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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1949/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
民主自由党国務大臣1949/05/11

第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○樋貝國務大臣 今いろいろお尋ねがありましたが、きようの新聞で支那の新聞記者に総理大臣がおつしやつたと傳えられておりますが、國家警察はもう少し強化しなければならないという、おそらくあの意味は、私の想像いたしまするのでは、國の警察力という意味だということに思います。國家警察という狹い意味の國家警察であつたか、あるいは自治体警察を拔いた國家警察、すなわち狹い意味の國家警察という意味であつたか、あるいは國家の警察力であつたかよくは存じませんけ…

民主自由党国務大臣1949/05/11

第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○樋貝國務大臣 國民々々と非常に廣い言葉でお話になりますが、共産党に属しているあなた方こそ非常に不安を感じられますが、多数の者は、どちらかと言えばそんなに國民は不安を感じないと思う。それに警察力が十分に行けば、今日において警察が軍事になつたという過去の轍を踏まない限りは、そんなにこれに対して不安を國民が感じないだろうと思つております。総理の申しましたことはどういうことを申されておつたか、偶然の話だからよく存じませんけれども、しかしながら…

民主自由党國務大臣1949/05/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第17号

○樋貝国務大臣 古物営業取締法案提出の理由を御説明申し上げます。 現行古物商取締法は、明治二十八年に制定せられ、すでに五十年以上を経過しているのでありますが、憲法、警察法を初めといたしまして、各種の法令が改められました現在、その形式、内容ともに時代にそわない点が多くあります。また戰後各種の犯罪が激増して、昨年は遂に百六十万件を突破し、そのうち約八割が盜犯で、しかもその贓品の過半数が古物商、ことにもぐり業者の手でさばかれている実情でありま…

民主自由党国務大臣1949/05/04

第5回 参議院 地方行政委員会 第13号

○國務大臣(樋貝詮三君) 古物営業取締法の提案につきましての理由を御説明申上げます。 現行古物商取締法は、明治二十八年に制定せられ、すでに五十年以上を経過しているのでありますが、憲法、警察法初め各種の法令が改められました現在、その形式、内容共に時代に副わない点が多いし、又戰後各種の犯罪が激増して、昨年は遂に百六十万件を突破し、そのうち約八割が盗犯で、而もそのぞう品の過半数が古物商殊にもぐり業者の手で捌かれている実情でありますが、現行法で…

民主自由党国務大臣1949/04/27

第5回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○樋貝國務大臣 今回政府から提出いたしました都道府縣の所有に属する警察用財産等の処理に関する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 御承知の通り、昨年三月新警察制度が実施されまして、内務省の統制のもとにありました道府縣警察部は廃止され、國家地方警察と自治体警察とが誕生したのであります。この根本的な制度の切りかえに應じまして、從來都道府縣が所有しておりました警察用の施設、器具、物品等は、新たに警察の職務を程当することになりました國…

民主自由党国務大臣1949/04/26

第5回 参議院 地方行政委員会 第10号

○國務大臣(樋貝詮三君) 今回政府から提出いたしました「都道府縣の所有に属する警察用財産等の処理に関する法律案」というのでありますが、その提案理由について御説明申上げたいと思います。御承知の通りに昨年三月新らしい警察制度が実施されまして、今までの内務省の統制の下にありました都道府縣の警察部を廃止され、國家地防警察と自治体の警察とか誕生したのであります。この根本的な制度の切替に應じまして、從來都道府縣が所有しておりました警察用の施設とか、…

民主自由党国務大臣1949/04/26

第5回 参議院 地方行政委員会 第10号

○國務大臣(樋貝詮三君) 政府委員からお答えいたします。

民主自由党国務大臣1949/04/12

第5回 衆議院 本会議 第16号

○國務大臣(樋貝詮三君) 今の久保田君の御質問に対して御答弁申し上げます。 取締りは必要の限度にとどめたのでありまして、決して彈圧の事実はありません。なおトラツクが非常に狭い所に出ておつたというようなお話でありましたが、これも出ておりません。 それからなお、警察法の規定に從いまして、いろいろの方面に対して助力を求めることが、今日適法になつております。從つて、消防として出動を求めることになりますので、決して違法ではありません。 それからな…

民主自由党国務大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○樋貝國務大臣 今上林山委員からお尋ねになりましたように、確かに自治体警察が――ことに小さい自治体警察か、地方の重い負担になりますことは、六・三制補助金廃止とともに、まことに御説の通りだと思うのであります。それに対しましては、私どもも早くからそれを耳にしておりましたし、また同時にこれに対してあるいは國費を十分出す、あるいはそれが不可能な場合においては、自治体警察に対しても考慮を加え、いろいろ根本的な考えをしなければなるまいということは考…

民主自由党国務大臣1949/04/08

第5回 衆議院 予算委員会 第7号

○樋貝國務大臣 目下の状態で具体的に進んでおるということ、それさえも申し上げられない今の状態でありますために、政府としては目下具体的に進んでおるということは申し上げませんけれども、しかし私個人といたしましては、いろいろな案を用意しておるということは、ここに申し上げてさしつかえないと思います。いろいろそれにつきましての地方からの陳情等も私の手元にありますし、ことに自治体における機関、あるいはまた自治体警察の内情等につきましても、あるいは人…

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 ただいまの法律によりますと、総理大臣の所轄のもとに公安委員や、それに附属しているところの警察事務官が動くということになつておりますので、総理大臣のことを私がやらしてもらつておるような次第であります。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 さようでございます。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 総理大臣のもとに公安委員があり、これに付属して事務局があるような組織になつておりますので、その事務局の方の長が、國家に関する限りにおいては、ここにおる齋藤長官がいたしております。そういうような関係であります。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 選挙によりますることは、政府といたしましてもその選挙母体に法律上讓らねばならぬことでありまして、直接にそれに行くことはできませんけれども、その影響するところを考えて、政府といたしまして諸般のそれに対する手を打つて行くということはあります。從つて当面の問題に対しましても、議会に対して、旧憲法時代においてはもとより、新憲法においてはますますもつて、その執行をするだけに当りますから、從つてそういうものには触れて参りませんし、大…

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 警察隊長の任免というようなことに関しましては——言いかえれば公安委員会の権限に属する事項に関しましては、政府といえども、どうすることもできないわけであります。その他の事項で一般的な國家警察、または國家全体として影響のあることに関しては、政府は関心を持つております。從つて、それに対する相当なる処置をして参ります。そういうように御了承願いたいと思います。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 もとより大臣としまして、國家全体の政治ということに関して責任を持つことは当然な話であります。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 二日の指令については、國警の面、また私の担当しておる警察の面ではよく存じませんが、調べてよろしいと思います。今國警長官もおりますが、その指令については、まだ存じないそうであります。ことの性質から言えば、大阪の警察は地方自治体警察であるから、それに対する指令は國警でなしに、自治体から出ているのではないかと思います。私の想像であります。そのことについては具体的に存じませんから、取調べてまたお答え申し上げます。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 自治体がそういうことをやつております限りにおいては、國警ではそういう指令を出しませんから、從つて國警の方に関してある種の指令を出しましても、自治体には及びませんようなわけであります。自治体は自治体ごとに、その自治体で自治的にそういう指令を出しておりますから、それは私はよく存じません。

民主自由党国務大臣1949/04/06

第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号

○樋貝國務大臣 それが範囲を越えたのであるかどうかということは、一應は管轄官廳、言いかえれば警察隊長がその認識をしたからと思います。私の方はまだその事実が判明いたしません。ただいまお話があつたように、一方的な報告だけで全豹を推すわけには参りませんので、從つて詳細にそれを知らない限りは、そのお答えはできません。

民主自由党国務大臣1949/04/05

第5回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(樋貝詮三君) 只今お尋ねがありました中の、警察についてお答え申上げます。米英が撤退した場合において、内から外からの不安をどうして除去するかというようなお尋ねでありましたが、外國新聞にもそのことは見えましたけれども、直ちに取消されたような状態でありまして、大体今のところで想像の域を脱しないというような考えを持つておりますけれども、併しながらこれに対しては、殊に外から來るところの不安に対しましては、現在勢力を以てできるだけの防備…