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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1948/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○樋貝詮三君 それでは政府に対して二、三点質問したいと存じます。 第一に傷痍軍人の恩給であります。同じ軍人という名前はついておりますが、一般の軍人恩給と傷痍軍人の恩給を一諸に取扱つてはならぬと思います。傷痍軍人の大部分というものは、召集によつて軍人になつたものでありまして、戰爭を推進させるとか、戰爭を好むとかいつて軍人になつたのではありません。自らの好むと好まざるとを問はず、軍人として戰爭にも從事せねばならぬようになつた人々であります。…

民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 厚生委員会 第22号

○樋貝詮三君 さらにもう一つお伺いしたいと存じます。それは恩給という言葉であります。今日の給與の性質から見て、恩給という言葉は必ずしもこの給與性質を表はいておるとは申されません。ペンシヨンというのを恩給と訳しておりますが、数百年前英國宮廷に起りました当時には恩給というのも当つたでありませうが、今回の恩給には恩惠的意味は含まれておりません。当時私も恩給法の制定にあたつて、恩給という文字のないことと、文句の簡單のことと、そして当時にはいくら…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○樋貝委員 ちよつと伺いますが、さつきから質問應答を聽いておると、これを調査しないとか、調査したとか言われるが、結果は一体どうなさるおつもりなんですか。それを承りたい。一体現状というものについて、耳をおおつて鈴を盗むようなたぐいをやつておつてもしようがないと思うのです。一体どちらの方に前進されるおつもりか。それを承りたい。 もう一つはここに監察部があるが、その結果は一体どうなるのですか。監察部だけで握りつぶしするつもりでしようか。あるい…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○樋貝委員 いや、四條の中です。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○樋貝委員 では私の質問を少し詳しく申しますと、さつき菊山説明員のお話に、人事委員会のことについていろいろお話がありましたが、私はそんなことを聽いておらない。人事委員会ないし監察部は何をなさるかということをお聽きしたい。ここに人事行政管理部の中においておるところの監察部というものが、一体どういうように働くのか。人事委員会がどう働くかということはわかつておりますから、そのことについては別に申し上げたわけではない。それから菊山政府委員のお答…

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○樋貝委員 どうも私の申し上げておることと少し食い違つておるところがあります。だれから勧告をなさるのですか。長官ですか、國務大臣ですか、どつちの方からなさるのでしようか。それとも管理部の部長のような属僚の方からでもするのですか。どうも大体において國務大臣の方から言わなければいかぬと私は思うのですが、それについてどういう手続をしておるか、その内容などについてお聽きしておるのではありません。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○樋貝委員 今のは長官から勧告ができましようか、外局長官に何らの権限が與えられておらない、その勧告ができるということはどこにありましようか。

民主自由党1948/06/26

第2回 衆議院 決算委員会 第22号

○樋貝委員 どうも長引いてはなはだ恐縮ですが、御説のように、二條三号によると勧告権を認めておりますが、そうするとこれは管理部の方に移して、管理部の方からでも長官に話をする、そういう手続でもするのですか。

民主自由党1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○樋貝委員 人事委員長の御答弁もわかるが、そういう資料をお出しになつた方がよいじやないかと思つております。由中君、木村君の御質問もこまかいようでどうかと先ほどから考えておりますが、資料は資料でお出しになつておいた方がよいじやないかというふうに考えております。 それからもう一つ、今までの官吏制度で、人の採用についてはほとんど秘密のうちに採用しておりましたが、それが公開されたとは一進歩たるを失わないと思う。地方の弁護士会長であるか何かしらな…

民主自由党1948/06/22

第2回 衆議院 決算委員会 第18号

○樋貝委員 なお最後に一言政府に御註文いたしたいのですが、そういうような下級職員でありましても、思想的にあま力偏した——左翼であるとか、右翼にしても同様ですが、あまり偏屈な者はおとりにならないように御注意願います。

民主自由党1948/06/22

第2回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 お手もとへ配付した「内閣に送付した請願の取扱に関する勧告案」これを議題に供したいと思います。 朗読は省略いたしますけれども、その要旨は、今まで請願がほとんど形式的に流れておるような樣子がありまして、たくさんの請願が、しかも全然内容を同じくするような請願が、相次いでなされるような状態であります。その請願の処理をどうしたかということを議会に報告しない——次の会期までに…

民主自由党1948/06/05

第2回 衆議院 本会議 第56号

○樋貝詮三君 私は、民主自由党と申しまするよりは、むしろ非常に疑惑に鎖されておりますところの國民に代りまして、政府に対してお伺いをいたしてみたいと思うのであります。明後日は月曜日で、おそらくは官報その他の措置をおとりになることであらうと思いますから、緊急に政府に対して質問をなしまして、從つてそれらの措置につきまして相当の御考慮を煩わしたいと考えておるような次第であります。 公職資格訴願委員会は、さきに本年の五月十日をもつて廃止いたされた…

民主自由党1948/06/05

第2回 衆議院 本会議 第56号

○樋貝詮三君 簡單ですから、この席から——追放解除になつて、しかもそれは委員会においてそうなつておりながら、その事務官の処置によりまして解除にならなかつたこれらの人々に対しまして、それを追放を解除せられたるごとくに官報に発表しようというように今承つたのでありますが、これに対しては事実と違つております。そういう御発表なれば、これは天下にまたうそをつくことになりはしないかと思いますから、特に政府において御考慮願いたいと考えます。これだけであ…

民主自由党1948/06/05

第2回 衆議院 決算委員会 第12号

○樋貝委員 私一言だけお聽きしたいと思います。実はこの経済査察廳につきましては、私の見るところでは全体が経済警察の焼直しのように見えるのであります。この間から安本長官からもしばしば御説明がありまして、そういう趣旨ではないのだというお話であります。あるいはそういう趣旨ではないかもしれません。しかし文面の上に現われた全体の総合を見ますと、どうしても警察廳という感じがいたしております。しかし今日の日本警察制度というものが大分に全体から見まして…

民主自由党1948/06/02

第2回 衆議院 決算委員会 第10号

○樋貝委員 私は行政整理と各官廳の増設等に関して政府の御意見を承りたいと思いますが、今日は大臣はどなたもおいでにならないようです。この間その点についてあらかじめ申し上げてはおいたのですけれども、しかし細目にはいつて審議するまでに至らず、ただ題目を掲げただけで終つてしまいました。國務大臣はいつごろおいでになりましようか。

民主自由党1948/06/02

第2回 衆議院 決算委員会 第10号

○樋貝委員 それじやそのときまで留保いたします。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) それでは兩院法規委員會を開會いたします。 本日の議題に供するものは、お手もとに配付しましたところの效力に期限の定めのある法律に關する勸告案ですが、要旨や理由等につきましては、すでに御懇談の際に述べたようなところでありまして、その要旨については、あまり御議論が御懇談中になかつたようであります。結局法律に存續期間の定めのあるような場合に、その後においてこれをどうするかということと、それから一定の期日までに法律をもつて…

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 藤井委員の御提案に御異議がなければ、そういうふうに取扱いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 御異議なしと認めます。よつてそういうふうに措置をすることにいたします。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) ただいまの藤井委員の御提案にありました請願はしつ放しだというような状態になつておりますので、現行法でもこれに對して政府がどういうふうにその後進行しているかということを國會に報告することになつております、その期限が爾後一年内にということになつておりますが、少しく長きに失するかもしれませんし、かつまた一年内にということでは非常に不明瞭でありますから、それを明らかならしめる必要もありますし、それについては法制部の方面で…