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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1948/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 今のような御趣旨がありましたが、大體その御趣旨は認められるかと思いますので、それらを考慮に入れて案文を御研究願いたいと思います。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 今新谷委員の御提案がありましたが、今日というわけにはいかないので、いずれこの次の委員會にでも當局の御出席を願いまして、それらの事情を聽取することにいたしましよう。その上において適當に處理したいと思います。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) そのことはまた事務總長方面に交渉してみましよう。人の都合もありましようし、まあ經費の方はわずかにいたしましても、それらの點もありましようし、いろいろで、すぐ實現ができるかどうか多少問題はありますが、御趣旨のように交渉してみましよう。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 今の御質問ですが、あの當時の意見のごとくに、國會法の改正が進んでいるとも考えられないので、幾分か食違いがあるのではないかと思いますが、國會法の審議が今進行しておりますから、その改正をまつてこれにマツチするように處置していきたいと考えております。大體において過日の趣旨をも取入れて、國會法の改正ともマツチするようにして進めたいと考えております。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 委員長はそう考えております。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) 承知いたしました。なおこの際特別な御發言がありましようか。速記に留めておきたいような……。

民主自由党1948/06/01

第2回 両院 両院法規委員会 第8号

○委員長(樋貝詮三君) さういうふうに交渉いたしてみましよう。本會議の關係もありますから、どういう結果になりますかわからぬが、大體において御趣旨に副うように行き得ると考えております。 それでは委員會自體はこれで終了することにいたし、本日はこれをもつて散會いたします。 午後三時二十二分散會 ━━━━◇━━━━━

民主自由党1948/04/27

第2回 衆議院 決算委員会 第2号

○樋貝委員 本案の方は非常に簡單でございますが、行政組織法について今から伺うのもちよつと変ですけれども、編成前にちよつと伺つておいたらどうかと思います。この行政組織法は非常に今の御説明でも外局を多く認めるような意味において制定せられるようなぐあいですけれども、どういう意味で近ごろそういうものをお認めになる傾向なのでしようか。今まで旧憲法のもとにおいて枢密院の存在する時分には、外局を多く存在させることは、政府部内の手続において必要だつたで…

民主自由党1948/04/27

第2回 衆議院 決算委員会 第2号

○樋貝委員 そうすると外局の長官は大臣に直結するような組織になりますか。

民主自由党1948/04/27

第2回 衆議院 決算委員会 第2号

○樋貝委員 そうすると次官より大物をそこの長にもつてくるといつても、次官の下にはいつて命令系統の下に属するというようなことになると、ちよつと困難があるのではありませんか。

民主自由党1948/04/27

第2回 衆議院 決算委員会 第2号

○樋貝委員 もと枢密院があつたころには、枢密院逃れというような意味で外局を盛んにつくつたのですが、枢密院もなくなつてしまつて大臣のもとにみな権限を集めて、責任ある大臣というものを通さなければおかしいと思うのですが、新憲法のもとには外局が何だか無意味になつたように思います。外局を濫立せしむることはおかしいように感じますけれども、その点どうでしようか。一体大臣のところへ最後にはみな権限も集める、責任も集めるというようなことに、今度の行政組織…

民主自由党1948/04/27

第2回 衆議院 決算委員会 第2号

○樋貝委員 いずれ行政官廳法のときにお尋ねいたします。

民主自由党1948/04/27

第2回 衆議院 決算委員会 第2号

○樋貝委員 字句の点で修正した方がよいと思います。それは題名中に「國家行政組織法」とありますが、まだその法律が制定もされず施行もされないわけでありまして、從つて「國家行政組織に関する法律の制定」という字を「國家行政組織法」という字の代りに入れたらいいかと思います。そういうふうに修正をお願いいたしたいと思います。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 両院法規委員会に関して、関係方面からの要望もあるようでございますから、それを三浦法制部長から御説明申し上げます。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) ちよつと伺いますが、議院運営の方の委員会でその議が出ておるのですか。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) 両院法規委員会としましても、既定のこんなような方向で進むことに大体の御意見は一致するでございましようか。何か御意見ございますか。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) その点については、何か別の方面の意向もあるように聞いておりましたけれども、そうではなかつたのですか。両院の運営委員会だけの話でしたか。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) まつたく対内的な意見ですか。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) 前の案を法律にするときには、いずれ各方面とも相談したことだと思うのですが、その後に変つたのですか。

民主自由党1948/04/02

第2回 両院 両院法規委員会 第7号

○委員長(樋貝詮三君) 少し理窟を言うようだが、議会が立法のイニシアテイーブをとるという思想は、向うはもう投げてしまつたのでしようか。