樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1948/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) そういう勧告をしてはいけないということについて、何か理由を述べられておりましたか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) そうすると、從來は制度的見地から強く見て、その限りにおいては両院にも、また政府にも勧告する。どつちかと言えば、道理といいましようか、こうでなければならないという一般報告というものを考えて、政府に対する議院に対するとを問わずに、どちらに偏するということでないから、どこへ勧告してもよろしいということできたやつを、廣く一般に勧告するということになると、今度は政治的意味もはいつてくるというような考え方で、政府の方は除いた…
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 承知いたしました。それをお聽きしておく程度に止めておきたいと思いますが、なお御意見ありましようか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) それではその点をなお運営委員会の方の意向をもよく確かめたりして処置するようにいたしましようか、その方がいいかもしれません。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) なおほかの方で御意見があつたら伺いたいと思いますが、一方においては事項的に拡大し、官廳あるいはまた議会というような対象の方面からいつては縮小することになるのでありますが、一体法規委員会としてはその漫然とすべての政治にわたつて勧告するというような、そういう建前であつたかどうか、初めの趣旨とは大分違つてくるように思つておるのです。初めの趣旨は法規に関する限りは内閣に対して勧告できるというような建前であつたのを、今度は…
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) それでは法制局長官が見えましたので、さつき藤井委員から提案のあつた事項について御質問願います。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) ちよつと伺いますが、議員の兼任ですね、その制限の方はどうなつていますか。顧問なら構いませんか。議員がほかの行政官廳の職務を兼ねることはできないようになつていて、どつちが捨てなければならぬ、あの関係はどうなつておりますか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) すると顧問だから差支えない、こういうのですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) その話はもうよろしゆうございますね。ちよつと問題は違いますが、ちようどいい機会だからお伺いしたいが、政務次官のほか國務大臣及び内閣官房長官は國会議員を兼ねることができるということになつていますが、この國務大臣というのは原案は一体何を指すのですか、各省大臣の考えで國務大臣といつたのですか、それとも國務大臣という官職、あれだけを指すのですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 憲法上の國務大臣というのは官吏ではないと思いますが、それを言つているんですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) ここで言う國務大臣というのは、國務大臣たる性質をもつておるもの、言いかえれば内閣総理大臣及び各省の大臣及び國務大臣という名をつけられた官吏ですね。そういうものを包括的に現わしているのですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) そうすると國会議員と兼ねてはいかぬということは何かありましたか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) そうするとたとえば法務総裁は國会議員を兼ねてはいかぬというように法條を見ると読めるが、同時に國務大臣を兼ねることはどうですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 法務総裁は補職ですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) なお参考に伺いたいのですが、先ほどの政務次官、國務大臣、官房長官が國会議員を兼ねることができるのは第二回國会をもつて終りとするというのはどういう御趣旨ですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 暫定的にこれを規定しておく。三條もその趣旨ですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) なお時間も多少ありますから簡單な御質問でしたらどうぞ、——御質問もないようですから、法制長官はこれだけにしてお帰りを願います。 他に御意見はございませんか。
第2回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 一應非公式に当つてみまして、その上でなお公式に出てもらう必要があれば出てもらいまして、その結果はいずれにいたしましても、御報告をいたします。 それではこれで本日の両院法規委員会は散会いたします。 午後三時十九分散会
第2回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員長(樋貝詮三君) これより兩院法規委員会を開会いたします。 お手もとへ配付した勧告案が四つありまして、第一は、選挙法の改正等に関する勧告案、第二は、予算の増額修正確に関する勧告案、第三といたしましては、法律、命令等の違憲審査に関する勧告案、第四といたしましては、國会法の一部を改正することに関する勧告案、この四つを勧告案に出したいと思います。案の文章等に関しましては、お手もとへ配付した案をごらんになつていただきたいと思いますが、その…
第2回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員長(樋貝詮三君) 今藤井委員のお話の第二案、すなわち九十九條の改正に関する第二案、それから第百條の第一項として次のように改めるということは、原案のようにいきたいつもりでおります。