樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1948/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員長(樋貝詮三君) それでは申し上げますが、この兩院法規委員会に委員長を同時に二人置いて各会ごとに交代するようにしたならばどうであるかというような説も出ております。それについて可否おのおの議論がありましたが、しかしながら私の考えるところでは会期ごとに委員長が代るというようなことは、実際において永続性をもつておる委員会としてはでき得ない。兩院協議会のごとくその事項が片づけばそれで会議が消えていくようなことになれば、会ごとに代つていつて…
第2回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員長(樋貝詮三君) その点について、私の委員としての意見を述べます。單一の委員会に委員長が二人あるということは、思想上あり得ないことだと私は考えるのであります。同時に委員長が二人あるということは非常におかしいことで、そういうような非合理は、私ども委員として申せばどうも考え得られないと、実は思つておるのであります。それでやはり会期ごとに交代して、その間は一人の委員長であるということが正当であると私は考えております。それからまた事実にお…
第2回 両院 両院法規委員会 第5号
○委員長(樋貝詮三君) それでは速記を始めて。会期ごとに委員長が交代するというような案ですが、かりにこの案が通るといたしまして、会期ごとにという意味ですが、もし会期の途中において委員長が辞任をしたような場合においては、その会期中はもし委員長が衆議院から出ておれば衆議院の方からその会期中別の委員長を出すということになり、もし参議院の方から委員長が出ておつた場合においては参議院の方でその残会期を継承する意味において委員長を出すということに実…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) では両院法規委員会を開会いたします。 今日案件にしたいものは三、四ありますが、最初にはドクター・ウイリアムスの前回の話について、お手もとへ配つた案について法制部長から申し上げたいと思います。それからさらに地方裁判所の方の、殊に最高裁判所の憲法解釈に関する問題、それから予算案に関して議会の修正意見の問題、それらを当面の議題として御意見を承りたいと思います。 まずドクター・ウイリアムスの所見の要旨につきまして、法制部…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) この委員会については、さらに別途の示唆によりまして、法規委員会が会期の末までには自分のやつたことについて、あるいはまた意見について報告しろというようなことになるらしい。特に明文をもつて規定するらしいのですが、この委員会も仕事をしておりながら結果を出さなかつたために、何か怠けていたかのごとき感を與えておりますが、はなはだわれわれとしては遺憾の至りだと思いまするので、これからは適当な結果をどしどし出していきたいという…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) この速記者一名というのは、速記者一名で朝から晩まで書かせるわけでなく、一名が二名になつても一向差支えないと思う。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) あるいは御意見のごとくであつたかもしれません。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) この部分は私ちようど中座した時だつた思いますが、法制部長、どういうことでしたか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) そうすると結局この委員会が、現在のものと比較すれば、委員を二名増す、それから速記者を別に常に一人ぐらいくつつけておく、こういうことの改正をやれば、この趣旨に合うということになるでしようか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) そんなところでしようかな。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) もつことになるですね。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) ここの先にどこかあいている部屋というのは、参議院の方の管理に属するものですか、衆議院のものですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 引揚同胞か何かに使つておる……。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) この部屋ほどこのですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 大丈夫でしよう。経常的に出てくるのは、二十人出ればよいけれども、なかなか出ないでしよう。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) わかれると……。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 交渉してみましよう。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) これは委員長を二人選挙することでしようか。一方がやめて、それから他の方から委員長になるのでしようね。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 会だけですとそれでもいいけれども、何か永続的な仕事をやるときになると、それでは非常に不便でしようがね、交互にというのは会ごとにという意味ではなくて、たとえば一年とか半年とかいう、多少の永続性をもたした、そのあとに交代することじやないでしようか。毎回というようなことで委員長をやつたら、委員長勤まらぬだろうと思いますけれども……。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 会議だけならできますけれども、そのほかのことなどは、統一的に考えていかなければならないし、毎週代つていたら、何にもできないだろうと思うのですがね。