樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1948/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 両頭のへびみたいになつて、たとえば、この委員会なんかにしましても、外部に向つて何か交渉するというときに、どつちが行つてもよいのだ、あるいはどつちもほかの委員長がやるだろうというようなことでやらないことになれば、何もできなくなるのではないかと思います。それでヘツドが二つあるというのは、おかしいことではないかと思うのです。衆議院から出ておるのがやめて、参議院がやるといつても、参議院は多少永続性がなければ、その方では計…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 毎回代るというのですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) ただ毎回やつていくとすれば、この委員会がただ会議だけやるのならばそれでいきますけれども、会議以外にこの会で準備とか外への交渉も全然しないということになると、おかしなものになる。会議の委員長だけならば毎回代つても一向構わないので、故障は超らぬと思うが、そうでなければ一年とか何とかというもので交代しなければ行けないじやないかと思いますね。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) たとへばここで会議を開くとします。そして何か重要法案を早期に提出しろということを内閣の方、あるいは議院に勧告をする。そうするとその日にはやつてしまえないから翌日引続いてやろうという場合、今度は委員長が代つてその次の委員長でやるのかどうか。それから欠席することもありますから、欠席したらその日は代理の人がやる。その次は別の委員長が出る。それから引続いてもう三回ぐらいやらなければならぬというときには、その次の会議はまた…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 私はこれを見て、大体ウイリアムス氏の話はあつたのですけれども、委員長を同時に二人出すということは、私には納得できないことであつて、交互に委員長を出すということならいいですが、なんぼ両院より選出された委員をもつて構成するというのでも、やはり委員長は單一でなければならぬ。別々の参議院の委員であり、衆議院の委員であるということがいつまでもはつきり残つて、別途に働くというのなら、委員会を二つこしらえればいいのであつて、單…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それではそういうふうにお聽きいたしましようか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 選挙腐敗防止法は、選挙法の改正というものにも大分の関連をもつておるものだろうと思います。たとえば、選挙法改正、殊に衆議院の選挙法の改正に関しては、選挙の簡易化というか、公営化というか、そういうような方を多分に考えていかなければならないし、勧告するには案を具えていかなければならないわけですが。その点については藤井君何か御腹案がありますか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) では速記をやめて……。 〔速記中止〕
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 速記を始めてください。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 項目だけ具えて勧告しますか、これは勧告してもいいですね。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それではその勧告案をつくることで至急に進みますが。ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それでは速記を始めて……。 —————————————
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) そうするとそれは委任命令の限界について、この委員会はこう考える。ついてはその範囲を越えるなということの勧告ですか。
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 私はさつきも申し上げたのですが、法律、命令、規則等が憲法に違反するや否やということは、最高裁判所が権限として、終審裁判所として判断することになつておるのですが、非常にそれについても疑問が生じて、ただ單に法律が憲法に違反するや否やということだけで出訴する途が、今はないのです。それが民事が刑事に関して超つた場合、あるいは行政裁判事項に関して超つたときに、具体的案件をもたなければ裁判所に出訴できない。しかもその出訴する…
第2回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それからもう一つは、先ほど申したのですか、財政法によると、議会が何か財政法というよりも、むしろその手続の説明がおもなものですが、議会が予算について増額修正がなし得る。それは政治上じやなくして、法律上なし得る権限があるかないか、あるように説明がされておる点もあるのですから、憲法の規定に照らし合わせて、それが正当であるかどうか。旧憲法のもとでは、提出権なし、新憲法のもとでもおそらく予算提出権なし、増額修正はなし得ない…
第2回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員長(樋貝詮三君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 前会に引続きまして、國会の法制機構拡充と國会図書館との関係について御審議願いたいと存じます。ただちに懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午後三時七分懇談会に入る〕 〔午後三時五十一分懇談会を終る〕 ————◇—————
第2回 両院 両院法規委員会 第2号
○委員長(樋貝詮三君) それでは懇談会に引続きまして、開会いたします。 本日議題となりました國会法制機構拡充と國会図書舘との関係につきましては、次会においてさらに研究いたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十二分散会
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) それではこれより両院法規委員会を開会いたします。 昨年來懸案になつておりますところの両院の法制部をどうするかという問題について、國会の法制局案というものを一應事務当局の方で練りあげましたので、お手もとにその要綱を配付いたしたわけです。これの趣旨については今法制部長の方から申し上げたいと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) ごく事務的なものもありますが、おもな問題は、今まで各院にあつた法制部を一つにまとめるという点、國会法制局とするという点、六局のほか総務局、資料局を置くという点がよいかどうか。殊に資料局については、ほかに図書館の大きなものができれば、その方で集めた資料を法制局で利用すればいいのではないか。その連絡のために一つの課でも置けば、みずからどうでも集めなければならぬという資料は少くて済んで、特に一局を置いてみずから集めると…
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) この法制局案自体は、御承知のようにこつちだけでもつくるし、図書館案については勧告があつたということですが、この内容は今ここではちよつと申し上げられませんから、お手もとのものを見ていただきたいのです。