樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1947/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) そうすれば今の根本方針としては、各委員ほとんど御反対もないであらうと思いますから、今当面の処置としてどういうふうに兼務関係をやつていけばいいか、また兼務以外にやつていける方法があれば、それをまた同時に御審議願うことにして、ではどんなふうに兼務したらばよろしいかという点について、第三案に現われておりますが、そういうことを議題にして御審議願いましようか。特に御意見があれば、承つておきたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) こういう点についてはどうでしようか。たとえば予算委員というようなものになりましても、財政委員を兼ねておらないと、財政を離れた予算ということもちよつと考えられぬものでして、審議のときにも二重にやるとか、あるいは一方において得た知識は死藏してしまう。財政の方の委員はそれによつて特別の知識を得ておりながら、予算委員の方へそれをもつてこないから、結局得た知識を死藏してしまつて、予算委員の方はほかで得らるべき知識が得られな…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 降旗委員のお考えはまことに結構なことであるが、ただそうすると委員の数が非常に殖えますね。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) たとえば予算と財政なら予算と財政をやるとする、そうすると財政を担当しておる者と、それから予算の方として予算の定員もきまり、財政の方の定員もきまるとして、一人が両方兼ねる、それだけ人数としては減りますね。事実上パーソナリーにおいて非常に減ることになる、委員会を整理した形にはなつて、効果は上りますけれども、実際上の人繰りの関係からは、先ほどから例が出たように、何か総選挙とかあるいは三年後の改選というような機会をとらえ…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) この原案では別に制限はしてなかつたようです。ただほかのあげられた委員会で定数がきまつておりますから、それ以上に及び得ないわけでありますけれども、その自然制限を拔きにしては、別に制限を決定する趣旨はないようです。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) そういう趣旨です。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) もとの方の定員で制限されますから、無制限にはなりません。たとえば財政委員と予算委員とわけたような場合、財政委員から予算委員の方を兼務できるからといつて、予算委員の方はそれでは無制限に殖えるかというわけですが、財政委員の方が数が三十六人なら三十六人ときまつておりますから、それをもつていきますから、三十六人以上には予算委員は殖えない。そういう最高限度の制限はあります。その中においては法定の制限はおかない趣旨でこの原案…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 藤井委員のは議会運営の方の制度の問題ではなしに、だれをどこにもつていくかという議会の運営の方で片づく問題ではないでしようか。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) それは結局三年、二年半の後であるとか、あるいは衆議院議員の改選期というときにやり直せばその弊害は十分に救えますね。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) お説のように、この第三案の第二にはその点の制限がありませんものですから、たとえば懲罰委員が予算委員を兼ねてもいいようなふうに見えておりますけれども、そういう趣旨でもないようですし、それから予算委員なりあるいは決算委員なりの、その他の兼務をされる方の委員会の委員数というものに限定をおくかどうか、あるいはまたその委員の今日きまつつおる定数の通りで、それを増さないということにするかどうかということは、まだこの案でははつ…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) ちようどそれがさつき降旗委員のお話のように、そういうことにして非常に殖やしても、殖やした場合などに委員に兼務本務の差別を認めて、その権限なんかに差等をつけてはよろしくないじやないかということになつてきますと、自然委員の数が非常に殖えてくる、今のお説のようになつてくるわけで、そこでそれに差等を認めるか認めないか、認めない方がいいということになれば、全体の委員の数を限定する、ちようど現行法がそういうことになりますから…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) すると藤井君のお考えのことは現行制度のもとでもできるのではないのですか。委員は三つの委員会までは兼ねることができるというのですから、図書館委員などはほかの方の委員を兼ねることによつて目的を達する。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) もしも兼務委員も本委員も同じ権限をもつということになると、委員数を増加したという結果になる。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) それではこの次までにさらに事務当局と打合わせまして、もう一遍御意見のあるところを参酌した原案をつくつて、また御審議願いましよう。そういうことにいたしたいと思います。 —————————————
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) なおこの際本日衆議院の方で、ただいまちようど通過する時間だと思つておりますが、最高法務廳の法案が出ております。これに関して、この委員会の松村委員からの傳言をしたいということで、新谷委員から発言がありますから……。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 新谷君のお話はそうではなしに、こちらの國会の方の法制部、これをずつと充実していかなければだめじやないかということに主眼があるのだろうと思つておりますが‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) そういう御趣旨だろうと思います。それが本旨で、こういう厖大なものが政府の方でできれば、自然これに圧倒されるようなことになりますので、これを減らすということに主眼があるのではなくして、國会の方の機能を充実していくということに主眼があるのではないかと私は想像しております。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) では他の委員の方も御異議なかろうかと思いますが、そうすると、そういう方向に進む。前回に協議申し上げました法制部の拡充案と同じ方向に進むものですが、この委員会としては、そういう方向に向つて研究するということを御承知願いたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) いかがでしようか。委員の数も少いし、熱心に出席できない委員の方もおありのようでありますが、本日あたり出席していただいた各委員全部をもつて、その委員ということに御進行願うことにして、いかがでしようか。もしよろしかつたらそういうことで御盡力を願いたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 事務当局でおつくりになつた一應の案はあるのでございます。ただ衆議院と参議院の研究の方向というか、それが少し違つておりまして、両院法規委員会で御檢討になつておるのは、片方は調査機構を拡充しようという案であり、片方は法制部を拡充しようという案であります。これは一体のものであると思うのであります。立案のするために資料がなくて立案できないのでありますから、両方併せまして、両院としてどういうふうなものがいいか。これも両院で…