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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1947/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) あるいはそうかもしれません。その方がまた第三者的な、かなり公平な判断ができたりするかもしれません。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) この点は衆議院の方の経驗ですが、いろいろ外國の事例などもとつて、そうして長期で行つた方がというようなことになつた事情のようであります。しかしこちらの方の改革意見としてはいろいろ考えて、そこはまたここの法規委員のいいところで、しかもやるべきことかもしれませんが、一應はそういうことで外國のの事例にならつたようなわけであります。会期ごとにかえる方がいいかもしれませんが、利害損失、考究することに願いたいと思つております。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) エキスパートになつた者が委員になるのか、委員になつてエキスパートになるのか、両方の組合せだろうと思いますが……。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 両方の組合せのようなかつこうになつているのじやないか。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 衆議院の方は與党側から委員長を出すという申合せでございますが、内閣が迭ればまたお互いに、かえようという協定のもとに、與党から委員長を出そうということになつておるのです。参議院の方はそうではないようですか。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 案を示さずに——参考案を示すことはどうですか。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 勧告案には資格をつけない。たとえばこのなようなことが考えられるがということで、こちらに案があればそれを示すというような方法にしたら角も立たないし、非常にぐあいがよいのではないかと考えます。そういう意味において、各委員の方にもし腹案があれば、それを借用に及んでもつていつたらどうかと思います。それならばこの委員会の決議ということでなくとも、向うで考える場合においても、ためになるだろうと思つております。おそらく両院の方…

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 両院法規委員会規程の二十條に、「両院法規委員会が、國会関係法規の改正について、両議院に勧告するときは、勧告の要旨及びその理由を附し、案を具えて、文書でこれを両議院の議長に提出しなければならない。」ということになつておるそうであります。だからやはり案を具えないとまずいわけです。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) そうすると閑散な委員にほかの忙しいところの委員会の事項をもつていつて権限につけるということと、それからある委員会の委員と他の委員会の委員とこれを必然に兼任するとか、あるいは全然縁故のない委員会の委員を兼任することは、これを禁止するとかいつたような方針をとれば、その間が何とかあんばいできるかもしれません。そんなものでもし委員の方で今日特別な御意見をお持合せがなければ、事務当局の方に考えてもらいまして、それを練つてお…

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) それではそんなことでひとつお任せ願うことにいたします。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) それは事務当局の方でその原案をつくるときに、どうせ理由があつてその原案ができますから、それを皆樣の前に出して御判断を願つた方がよくはないかと思うのであります。それではこの問題は本日はこの程度に止めておきます。 —————————————

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) もう一件お手もとに配付した勧告案草案と題したものと、それから議院法制局法案要綱と題したものと二部ありますが、その勧告案草案と題しましたものの趣旨は、お読み願つたように、議院法制局というものを少し大きくこしらえて、今日の法制部よりもつと機能を発揮するようにしたらどうかという趣旨で、それがため両院議長にあてて勧告をしたらどうかというのがこの案の内容であります。こまかいことはごらんくださればよくわかるわけですか、それに…

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) それは法制局と独立に調査部のようなものをこしらえるというのですか。調査を済ましてでなければむろん立案はできません。立案にあたつては調査はどうせ必要です。調査と立案と別の人がやるということになると、その立案は肉離れしたようなものができるので、同じ人間でやらなければならぬように思うのですけれども、今の御趣旨は、別々にその機関を置こうというのですか。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) それでは藤井委員の御発言の通り、ちよつと專門的になりますから、やむを得ないと思いますが、御研究の都合もあるようですから、本日はただいま説明のありました程度をもつて打切まして、さらに御研究を願つて審議したいと思います。この要綱についてみますと、これは政府の法制局と、今度できました総理廳ですか、あれとの関係のように今度しようと考えておるように見えますが、これらの点も政府の方面の組織を研究するということによつて、その利…

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 水曜日にいたしたいのですけれども、どうもいろいろよいことと惡いこととがあつて、わざわざ出てこなければならぬので、なかなか会合しにくい点もある。火曜日の方は衆議院の本会議の開会日に当つており、從つてこの委員会に衆議院の方では出にくい時間でありますけれども、やはりどうも火曜日の方が便宜のようですから、來週火曜日に開会することにいたしたいと思います。お含みおき願いたいと思います。

日本自由党1947/11/26

第1回 両院 両院法規委員会 第10号

○委員長(樋貝詮三君) 本日はこれをもつて散会いたします。 午後三時二十八分散会

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) それではこれから法規委員会を開会いたします。 お手もとに勧告案という原案がまわしてありますが、これは政府に対して勧告をするというような案ですが、その内容につきまして、原案を立案しました法制部の方からこの趣旨を御説明願いたいと思います。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) ちよつと法制部の方に伺いますが、内閣の方でできないものは、どうしても両院の方からやらなければならないと考えるが、そういう内閣の方でできない部分をこちらでできるようにするには、法制部の人員としては、非常に少いのですが、できるような見込みがありましようか、それがどうかと思つて案しておるのです。この委員会もできるだけ勉強しますが、しかし大体において原案作成や何かのことについて、法制部にやつていただかなければならぬが、法…

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 会期も非常に切迫しておりまして、あといくらもないし、それから重要法案が、いよいよ会期が少くなつてきて、かえつて國会に多くなつてきています。だから全部をこなすということは、國会自体も相当むずかしいじやないかと思つておるやさきに、これがまた十二月三十一日までで効力を失つていくようになると、その欠陷に備えて、十分の立法をするということは容易でなかろうと思います。從つて、とても十分な立法ができないのだという見透しがついた…

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 委員会としても折衝をしてみる余地がありますけれども、法制部の方で事務部にひとつそういうようなことをお知らを願うわけにいきませんか。向うの法制局の方と、どれだけ担当して、どれだけ國会へ提出して、それが実現されていく可能性があるか。それからまた、会期がもう余すところいくらもないのですが、かりにさらにこの第一回國会の会期が延長されたとしても、次の國会が十二月十日には召集されることになつておりますから、その間いくらもあり…