P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1947/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 内閣の法制局の方から來られるのですか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) ただあまりにぼやつとしても見当がつかないので、「一應法制部の方から出してもらつた原案の程度だとすると、必要があるものは出して処置をしろといつたような、それから内閣の方でできないなら議院の方と連絡をとつて、両議院の方で必要な処置をとれ、こういうことで、これは高いものは高い、低いものは低いといつたようなぐあいで、これに間違いはちつともないのですけれども、もうちつとこういうところはこう直してということで、それ以上に内容…

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 今のお説の通り、全部を盡すことはできないとしても、少くともこのぐらいは立法手続をとらなければいかぬじやないかということくらいはいきたいような氣がするのですがね。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) そういう点も確かにお説の通りです。なお藤井委員の御意見は。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 法制部の原案について見ましても、たとえば第一項目の法律の制定、改正を必要とするものといいましても、それはもう少し限定して、あの二十二年の法律七十二号の範囲で、言いかえればあの法律がやむについては、法律を制定、改正する必要が出てくる、そういうものについてはこの際早く提案しろというふうに、勧告を限定してみたらどうかと思うのですが、これによつて見ると、一般的におよそ法律の制定必要というような場合にはというようなことに、…

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 権限問題のようなことを申しますと、西尾官房長官の表向きの権限でもないのです。政府の方針を聽くのは官房長官でもいいのですが、むしろ事務と両方を兼ねているのですから、政府委員である法制局長官を呼んだ方が、人としては適当ではなかろうかという感じもしますし、法制局の方から今見えるそうですから、その点に触れてお聽き願えればと思つています。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) そういうことになるでしようね。第一の勧告については速やかに手続をとれ、あのままでいつたら七十二号の規定でこの年末でもつて命令に委任した規定というものの方が効力を失つていくから、早くとれということを第一段に言うことだけは必要だと思うのですが、それができぬならこちらの方が働き出すにいいような動機をつくれ、独立に働き出してもいいのでしようけれども、また独立に働かなければならぬ場合かもしれぬけれども、今までの立法の関係も…

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 今お説のように、どうも提案しないということは、意味が二樣にとり得るということで、高瀬委員からもそういうような御質問がありまして、法制部長からこれに対しての原案の意味を答弁しておりました。それはし得ないものと、しないでもよろしいというようなことと、それからのものを含んでいるように申しておりました。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) なおこの勧告案の項目ではないかもしれぬが、前文になるかもしれませんけれども、とにかく会期も非常に迫つてきており、それから十二月三十一日も眼前に控えている、ついてはこのままに放置しておけないので、早く立法的の措置をしろということを、前文の方にうたつて、もし勧告するならば勧告したいと実は考えております。ただ抽象的に、余日が非常にあるときに、陽の高い間にわれわれが勧告案を送るというような趣旨にとられないように、いずれ勧…

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) そういたしますと、勧告案についてはもう一遍むろんお諮りしなければいけないと思います。かつまた定足数の関係もありまして、今日これを決定するわけにはまいりませんが、これを勧告案にするのがいいか、あるいは委員長あたりから政府の方へ申入れる形にするのがいいかということについて、両方の御議論もあるようですが、それはいかがでしようか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 委員会としての勧告になればどういう形式をもつて勧告することにしても、やはり定足数が必要でしようが、藤井委員のお話のように、持ちまわりでもなんでも便宜認められるだろうと思いますけれども、しかしほんとうから言えば三分の二出席がなければいけないと思います。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 三分の二の出席を求めることはできると思います。ただ今日の勧告案を決議するということをうたつておりませんから、今日は三分の二はないかもしれませんけれども、大体きめて事前に通達すれば、各委員の出席を求めて三分の二に達することができると思つております。 それではこの問題に関しまして法制局長官が見えておりますから、法制局長官からちよつと御意見を聽くことにいたします。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) ちよつと伺いますが、政府の方の見込みとしては、あの七十二号はあのままで十二月三十一日までに執行していくのですか。会期も一週間が十日ぐらい延長にはなりましようが、この短時日の間にそれらのものを法律化していくことが可能だと見ているのですか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 大体この第一國会で済んでしまうという見込みですか。しかしその見込みがはずれたときには支障のない準備ができましようか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) たとえば十二月三十一日を二十三年一月三十一日というふうに直すと假定します。元の法律の方をそういうふうに引延ばすとすれば、しばらくの間は延びますね。そういうふうな方法でも考えれば考えられるということでしようか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) そうすると、全体の結論として、この法規委員会で政府に対して、会期の終了も目の前に迫つておるし、早くやつたらよかろう、もしできないならばこちらでやつてもよいのだがというような種類のことをかりに勧告すると、無意味な勧告のような形になると思いますが、そういう段階にまで政府の方の準備ができておるかどうかをお聽きしたい。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) この際法制局長官にお尋ねになるようなことはありませんか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) ちよつと速記を止めてください。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) 今法制局長官から政府の方の立法の事情を聽取いたしましたが、それによると今勧告案として出しますことが少しく時期が遅れたような感じがないではないのですが、こういうような趣旨を政府の方へ非公式に申しこむということについては、私のところで取計らい得ると思つております。勧告案を正式にするか、あるいは非公式の勧告と申しましようか、そういうようなことに止めるかということについて、御意見いかがでしようか。

日本自由党1947/11/18

第1回 両院 両院法規委員会 第9号

○委員長(樋貝詮三君) この次に、特にほかの委員の御出席を促して、勧告案にするや否やということをお諮りするようにいたしましようか。