樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1947/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員長(樋貝詮三君) 承知いたしました。なお勧告案の文案につきましては、これを骨子として多少の整理をすることをお認め願いたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員長(樋貝詮三君) 私の考えを申し上げれば、炭鉱國管案にしても、どういう見地から見るかということが、法規委員会の議題として適するかどうかということになると思います。單純に政策的な利害得失という方面から見るならば、これは法規委員会の議題に適しないと私は考えなければならぬと思つておるのです。この前にるすいたしておりましたから、どういう角度からあの問題を見て法規委員会の問題にするかということについて十分存じません。從つてそれに対する判断も…
第1回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員長(樋貝詮三君) 速記を止めてください。
第1回 両院 両院法規委員会 第9号
○委員長(樋貝詮三君) それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時三十一分散会
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) これより法規委員会を開会いたします。 本日は、お手もとに配付いたしました研究事項と題する議案を用意いたしておきましたが、それは二つの部からなつておりまして、前の方のページに一から九まであげてありますのは一般法令関係の事項であります。それから第二ページのあげてありますのは國会法関係の委員会等を中心といたしました第一から第十四までの諸種の事項であります。これについて、その原案の趣旨の御説明申し上げ、そうして御檢討を願…
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) ただいまのにちよつと補足いたしますが、一と二は、実は二の問題に関連しまして、第一が実際においては問題になつてきたのであります。あの法律七十二号は二つのことを含んでおりますが、その中の第一條の一項と二項でありましたか、それに関して年末までに問題を解決しなければならぬ。言いかえればもとの勅令今度の政令をみな法律にしてしまえばいいわけでありますが、それが実際においてはできないだろうという見透しのようですが、そうすればあ…
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 御質問がありましたらこの際伺つておきたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 衆議院の法制部はどうしておりますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 承知いたしました。ほかの委員の方にもお諮りいたしますが、当面の問題としてはその二つが一番急かと思いますので、大体この次の会ぐらいに、問題の全貌とまでは申せぬでも、荒筋のところを案にこしらえまして、御手もとへ配付して御審議願うようにいき得るかと思いますから、でき次第に御提案することにいたしますので、御審議を願います。 なお問題をはつきりするために、昭和二十二年法律第七十二号のどこが問題になつておるかということを申し…
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) ちよつと私見を申し添えておきますが、どうもこの案は問題の核心に遠ざかつておるような感じがするのでありまして、これらの点も御檢討願つたらどうかて思つております。
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) よろしうございます。それは法制部の方に注文しまして調べてもらうことにいたします。この次の機会にお手許に配付いたします。
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 速記を止めて‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第7号
○委員長(樋貝詮三君) 速記を始めて。藤井委員からのお話の点につきましては、とくと研究する必要があると思いますので、次会に都合のつく限り淺沼運営委員長と木内運営委員長とにおいでを願つて、この事情を承つてまた対策を考えることにいたしたいと思います。 本日はいろいろの事情もありますので、これにて散会いたします、 午後三時二十分散会
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) 委員会を開会いたします。 今日は前々回に御審議願つた両院法規委員会の運営要領、これを御審議願つて確定いたしたいと思つております。ついてはでき上りました整理案を朗読してもらうことにいたします。 両院法規委員会の運営要領(案) 第一 所管事項の処理方法 一 新立法の提案の勧告 1 新立法の提案を要するもの及び新立法の研究を開始又は促進すべきものがあれば、これを勧告すること。 2 両院法規委員会(以下委員会という)にお…
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) 大体この前に審議を願つておいたので、字句の整理だけですが‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) やはり内規にしましても内輪だけの拘束ということになるでしよう。要領といつても同じようなものになるでしよう。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) 大体要領とか内規とかどちらにしましても、やはりこの委員会内部を拘束するだけで、外の方の拘束力は法律、規則でいかなければならぬもので、それの一種の解釈資料というようなことで、これが権威をもつといいましても、その程度のことにしかならぬかと思います。やはりこの委員会内部の委員相互の間及び附属の諸課を拘束することはできると思いますが、外に対する関係は、やはり法律の根拠、引続いてまた國会内部でつくつた規則の方に束縛されるだ…
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) そうですね。ああいう編纂された法規類の中に載せた方がいいでしようね。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) そうするとやはり運営要領というよりも、運営規程といつた方がいいかと思いますね。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) 規程という意味が二つになるにはなるようです。内規でも規程と使つておるものも今までの例はたくさんありますから、一向差支えはないと思いますけれども、今言つたような規程と規程と両方同じ文字で混同されるようなおそれがあるにはありますが、その点形式を避けるということになります。