樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) 限度をきめること。限度をきめないで一々法律に任せるか。あるいは前の法律のように限度をきめておくか。
第1回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員長(樋貝詮三君) それではいかがでしよう。それらの項目についてはひとつ懇談を願うことにして、速記はこれで止めることにしたら——速記の方はこれで止めてください。 ————◇————— 〔午後二時二十一分懇談会に入る〕 〔午後二時四十八分懇談会を終る〕 ————◇————— 〔懇談会を終つて散会〕
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それでは両院法規委員会を開会いたします。 前回事務当局から参考案として御提出になりました「両院法規委員会の運営要領についての研究事項」と題するものについて御審議願いたいと思います。もちろんこれだけに限定せられたわけではないのでありまして、委員の各位から本委員会の運営につきましての御意見を積極的に承ることをも含んで、この案を御檢討願いたいと思つております。 その中の第一につきましては、前回すでに説明がありましたし、…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 確かに2と対比いたしますと、お説のような定例日というから、そのほかに臨時があるような感じがいたしますが、2にあらためて言つてありますから、それでは1は「定例日としてこれを開会すること」の下へ、2の場合の同じように、「臨時会は必要に應じて随時開会すること」というような文句を入れたらいかがと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) どうせこの事項を委員の方に御決定願いまして、それからこれを成文化するような場合には、文字の整理等はお任せ願うようにいたしたいと思います。そうしないと前後の関係がいろいろ矛盾したり何かするようなところが出てくるかもしれません。少くとも不ぞろいなところが出てくるから、今の御趣旨のようにしていただきたいと思います。しかし今松澤委員の言われたように、ちよつと注意していただけば、その整理のときに非常に都合がいいと思いますか…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) どうも留守中いろいろごやつかいになりましたが、第二の方は方法論で割合に單純で、一に比べては簡單のようでありますから、やりかけた第一の方はあとで御審議を願うこととして、第二の分は早く済みそうでありますから、それを済ませていただいて、それから第一の方に返つて、御決定を願うようにしたらどうでしようか。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それではそういうことにして、第二の一の部分、「第一の一、二、三の事項別に小委員会を設け」というのですが、御承知のように、この委員会はメンバーも非常に少いわけでありますから、固定的に一、二、三について各委員、小委員を設けるというのもどうかと思われるような氣もいたしますが、その点御意見によつて……。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 前回のときの事情はよく存じませんが、小委員会を設けて、第一と二とを一括して一つ、三を別の委員会というふうに、経常的に設けるという御趣旨だつたでしようか、この前のときの論議は‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 松澤さんの意見のような御趣旨で委員会を設ける。適宜問題が起つた場合に大体今の藤井さんのお話のようなぐあいの含みで、委員会を設けて進行するというふうに‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それでは委員会としてそう決定したということにいたしたいと思います。 勧告案の作成のときに、主査委員を置くというようなことはどうかというのですが、これは必然に置かなければできないでしようし、ひとりでに主査委員ができるでしようが、これも趣旨においてはいかがでしようか。やはり主査委員を置いた方が適当のような氣がいたしますが‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 置くことを得る。これは自然、後に行つて説明するときに、主査委員ということでいつた方が説明しよいかと思います。委員長でなくて、各主査委員に御説明願う方が多いでしようから、それでは置くことを得るというようなことで‥‥。 それから4の「委員会はその調査中の事項で閉会中においても調査を継続すべきものと認めるときは、両議院の議決を求めるものとすること」がよいかどうかということであります。これはむろん必要があれば議決を求める…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) そうすると結局、あの規定が消極的で、こちらが受身で、議決をしてくれという動議を起さないようにと読めますが、原案は、そうじやないことをここで表わすわけですかね。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) あれは消極的に書いておりますけれども、こちらで委員会が活動するのだから、委員会の方で発動して、動議を起して向うの議決を求めることになるでしよう。向うで両院法規委員会に命令することはできないでしようし、こちらは独立の権限でやつていくことですから‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 委員長が計らつていきます場合に、各委員の御見解を聽いておきますとやりよくなりますから‥‥。 それではこの第二の一については、別に御意見はないでございましようか。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それはこの委員会え委員がお申出になれば、委員会としてそのことを両院の方え求めることにいたしたらよろしかろうと思います。内部関係で、委員の方からお申出の分をきめたらどうかと思つております。それで大体間に合うだろうと思つております。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それから委員会が決定しない場合に、事務の執行みたいな関係で、委員長だけで決議を求めることができるようにも、規定の方から考えると考えられるのですが、この継続については、解釈上やはり委員会の決議が必要になりましようか、どうでしよう。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) そうすれば、それが本則でしようね。御意見がそういうことならば、委員会の決議をもつて継続などはきめることにいたします。國会の開会中は、当然に事務の普通の執行として、委員長だけできめることに御了解願つておきますけれども、そういうふうな規定になつていくと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 今松澤委員のお話のように、委員会にかけて委員会に御決定を願つてこれを決することにいたしましよう。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) そうすると、一應第二の一は別に御発議がなければ、第二の二の「勧告の方法」、これを一つずつ議題に供しましよう。1の「議院に対するものは一院に対するものと両議院に対するものとの二種とすることとし一院に対する勧告をなすときは他の院に参考送付することとするかどすか」これについて……。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 先ほど事務当局からそういう説明があつて、議院規則などの方は両院に同時に出さなくてもよい。もしその改正というような場合には衆議院のものなら衆議院、参議院のものなら参議院で別々に出して、こういうことを求めたということを参考に他院の方に送つたらよい。法律によるような場合は両院で同時でなれればならぬと思いますが、閣議に関するようなものならばよいのではないかという意見が先ほどありました。