樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) しかし解釈をするとこういう解釈をされるから—また少くともこういう解釈を出すところの余地があるから、それでそういう疑問のないように法令を改める方がよろしい、こういう勧告はできましよう。解釈の場合でも……。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 運用もそういうふうな範疇にはいりそうな感じもしますけれども……。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それでは「解釈等」の「等」はどうなりますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 運用のほかに何か考えられるものがありましようか。解釈が不穏当だということになつても、われわれが運用、解釈と言えないもので、しかもこの中へ何か勧告の対象となるものがあるかもしれないというわけですか。運用等もおかしいが、字句の方はいずれ何とか整理してもらう。それではその御趣旨で第一の一と二はこの委員会で御決定を願うようにしてよろしゆうございますか。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 御異議なければそのように一と二を決定いたします。 そこで第一の三の分、これは内容についても御審議を願わなければならぬことになつております。これをひとつ御判断願いたいと思います。これは審議の方法の方とも関連が多いことだろうと思いますが、國会関係法規はできて間もないことで、始終こまかいところの部分についてもお氣づきの点をこの委員会へもち出していただいて、この委員会で檢討を加えて、それから勧告しなければならぬかと思いま…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) ただいまの松澤委員のお話のように、これが1によるか2によるかというような考え方か、2の委員会における調査を基準にしてやるというようなことを書いてあるものですから、その点から見ると、今の事務当局のお話のように、別々のことを書いたようにも思えると思つてちよつと疑問をもつたのですが、ただあとに「申出を主体とし」というようなことが書いてあつて、何だか受身の方の言葉を2で書いて、1が自発的のことを言つておるのかどうか、どつ…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 2の、委員会における調査というのが自発的の方の分の氣持だつたのですか、事務当局のこしらえた案は‥‥
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 事柄としてはこの案のようでよろしいのでしようね。字句の方は、全面的にもう少しまとめて箇條書にでもするように、事務当局の方ともよく打合せしまして、整理して、またこの委員会でお見せしてもう一日聽くことにいたしましよう。——そうしますと、一應こういうわけでこの運営についての研究事項として事務当局の方から出していただいた案については檢討をしたわけですが‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) お説の通りかもしれません。今決算委員会でもつて公務員法をやつているが、ちよつと委員の方も不意討ちを食つたような形で困つているのですから、ああいうように運用をかえるということも適当でしようけれども、あれなんかも観念的にはおかしい。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) こちらはどちらにいたしましても、それについて勧告をする立場になつておりますね。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 今までの議院で出しておつたいろいろな先例集がたくさんありますね。ああいうものの編纂をこの委員会でやつたらどうか。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 委員会本來の表向きの権限でもないが、権限から派生したようなものになりましようから‥‥。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) ちよつと速記をやめて。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 速記を始めて。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 御承知のように、私はこの委員会の機能を十分に発揮するためには、やはりかなり完全なスタツフをもつていかなければいかぬと思います。そして議会が立法の中心になつていくと、新憲法の趣旨から言えば、もう少しこの両院における法制部等を拡大強化して、整備していかなければいけないだろうと思います。現在はスタートを切つただけですから、この程度でやむを得ないとしても、引続き十分に研究できるような人と資料と機構とをもつていかなければな…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) これは今藤井君のお話の通りであると思います。われわれがもと政府におつた時分の経驗からしてみると、いろいろの調査資料が議会の方にはまだ十分に整つておらないのですけれども、その方面へわれわれも大いに力を注いで、そちらの方の委員があるようですが、それに対して力を入れて、たとえば図書部みたいなものですが、内閣の方面では一つの文庫といいますか、今までの立法をしたりあるいは行政の方の基本方針を決議したりしたものがみな保存され…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 衆議院は四百六十六人の議員に対して非常に狹過ぎて、近いうちに議員会舘でもつくらなければやりきれない状態ですから、今の両院協議会の部屋が、あるいは参議院の方は議員数が少いから、こちらの部屋を一つもらいたいと思います。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) もしこの部屋がかりにいいということになれば、その上で両院協議会の部屋と交換すると非常にぐあいがいいですね。どうも法規委員会の性質として、書類とカバンをもつて來ただけでは心細い。机が欲しいですね。
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) 内閣には原簿があつて、毎日々々公布された法令は全部整理しております。それを原稿にして行政学会が出版しておる。それが久しく休んでおつたが、この間私の手もとへも追加削除の部分を一册の本になるくらい送つてまいりました。非常に分量が少いけれども、去年から今年までのをまとめて送つてきました。内閣にはその日その日のものができておるはずで、法制部でまず初めには連絡をとつて、それから毎日官報や何かに應じて、どういうぐあいに訂正さ…
第1回 両院 両院法規委員会 第4号
○委員長(樋貝詮三君) それから衆議院と参議院の法制部は事実上の合併はできませんか。