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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1947/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 他の委員の方はいかがですか。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 法規委員会を縛る規則の方があそこでいつておる規程なのであります。内規は法規委員会の中でわれわれ同士がわれわれの行動を縛るものでして、外から法規委員全体として縛るのでないから、あそこでいつておる規程とここでいつておる規程とは、字が同じでありながら内容が違つておるものと思います。この内部のお互いに縛るものを規程と言つても差支えないと思いますけれども、しかし今のと混同するおそれがあります。あそこでいつておる規程は外から…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 発案はこの委員会でしましようけれども、発案は必ずしも立法でないものですから、いろいろな所からも発案はあるでしよう。できる性質がおのずから違うと思います。ですから内規とした方がよろしいでしよう。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 御異議がなければ運営内規ということに決定いたしましよう。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 御意見のように「こと」という言葉のしりをとつた方がいいように思いますが、御異議ございませんか。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 御異議なければそういうふうにきめます。 それでは第一の分はほかに御異議ありませんか。もつとも一應こうこしらえましても、やつてみて故障があればいつでも御協議して変更いたしましよう。それでは第一のことは一應決定ということにいたしましよう。 第二をひとつ朗讀してください。 〔参事朗讀〕 第二、審議及び勧告の方法 一 審議の方法 1 委員会は毎週一回(火曜日)を定例日としてこれを開会することとし、その外必要に應じて臨時に…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) この第二もすでに審議を経たところですが、文字なんかについて多少修正しなければならぬ所があるように見えますが、特に御意見はありませんか。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 今の藤井委員の御提案のようでまことに結構だと思いますが、別に御意見はございませんでしようか。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 衆議院側は火曜日の午後というとちようど本会議がある日でして、その関係で出席がしにくいのと、目下衆議院の方の委員会へ案件が多くかかつておる時期になつてきたものですから、そこで出席がしにくいというような点もありましようし、それから衆議院の方が國民の食うための直接の連絡が多いようでして、そんなことで法規の方面から見た政治というような方面に、何かまわりくどい不得手のような考えをもつておるのでしよう。そのような関係で出席が…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 今日も衆議院側の各委員には全部通知をしてもらつたはずですが、とかくどうも一般委員会も出が惡いのですが、しかしこの委員会は参議院の方の委員の方には御勉励願つておるものですから、まだまだいい方の部類に属するかもしれません。——承知いたしました。お話のようにもう一遍檢討いたしますが、さしあたりこういうふうに火曜日の午後と一應おきめを願つておきまして、あるいは変更方をお願いするようになるかもしれません。 それじや文字の方…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) それでは御異議なしとしてそういうふうにきめます。それでは全体これを一應きまつたことに決定いたします。御承知を願います。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 御趣旨は第一と第二とを一つにし、第三を一つにして、二つの小委員といいますか、そういうものを構成して研究したらどうかという御意見でございますね。いかがでしようか。委員の実際出てくる数が少いので、二つの小委員にわけたらば、また少くなつてしまうのですが、どんなものでしようか。それよりか、むしろ問題ごとに担当委員をきめて、その委員を中心に、その問題について研究するということでいつた方が——言いかえれば、各委員で分担をして…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) それではそういうふうにお願いして、後刻各委員から、どういうことを研究し、どういうことを提案するかというようなことの題目を御提示願つて、その題目ごとに担当委員というものが自然にきまらなければならぬと思つています。そう願つて、それがほぼでき上つたら、この委員会で順次議に上していただきまして、まとまつたものは、國会法及びあの規則に從つて提案をして、勧告していくことにいたしたいと考えます。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) それはいかがでしよう。順次これから御提出を願つて、一つずつやつていくか、あるいは今各委員で考え得るいろいろの問題を並べまして——あとからあとから問題が起つてくるでしようし、考えついていくものも多いでしようけれども、そういうものはとにかくとしまして、今考え得られるもの、また考えておいたもの、そういうものをこれから後刻もち寄つて集めまして、そのうちのどれから着手するかということを、各委員の御判断でおきめ願つて進むこと…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) ではそういうふうにして、それでは速記は閉じて、自由討議のような形で、今の問題の審議を願つた方がいいかと思います。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 委員会としては、それの勧告が実は職務なのでございます。委員長は口頭で非公式に申し述べることを決していといはいたしません。やはり委員会の作用としては、そういうようなことをやりたいような氣もいたすのですが、それについては案を備えなければいかぬことになるわけです。全部はいかぬでも、少数ぐらいの案はできるかと思つております。この委員会で仕事の手始めといたしまして、この委員会として勧告をやつてもいいかと思つております。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 事務当局の方には準備が何かありましようか。今の問題になる点ですね。それに対して具体的な案を備えての準備は何かありましようか。

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 非常に法規の混乱時代というか、何か変動時期に当つているのですから、新立法提案というものが相当数が多いだろうと思います。おちついてくれば改正がおもでしようけれども、この際では新立法の勧告が非常に多いだろうと思うのですが、一遍に全部やるわけにいきませんし期限の迫つているようなものを早くやらなければいけません。あとは順次できたに應じてやつていくようにいたしたらよろしいかと思います。とにかくこの際できるだけ多くやりたいと…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 向うには法制局がついておるからそつちで案文等は考えろということで、あの件は間に合うかもしれません。議院の運営や何かの方になりますと、やはりこちらで案をこしらえてやらなければいかぬ。結局実質にておいてはここの法制部のやる仕事をもう少し政治的に見るというような、委員会の働きになつてくるじやないかと思うのですが、政府えの勧告のことはお説の通り要領だけ、こういうことはこういうふうに改正したらいいと思うということでいいかと…

日本自由党1947/10/21

第1回 両院 両院法規委員会 第6号

○委員長(樋貝詮三君) 御趣旨のように法律と政令との限界などにつきましても、憲法で法規をきめるときは、國民に義務を負担させるようなことは当然法律でやらなければいかぬようになつておりますが、現在の憲法では前の憲法と違つて、独立命令というものを御承知のように認めておりませんから、それであとの執行命令ばかり政令に讓つておるのですけれども、しかし実際において問題になるのは單純な執行命令じやなくて、法律によつて政令に委任したものだと思いますが、ど…