樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1948/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) 外にあるはずです。だから長い経驗の上からうまくいつておるが、外より中の方がいいという意見もあつたらしいです。それはわれわれは虚心坦懷に考えるところによれば中にあることによつて利益もあるし、外にある方が利益のあることもあるし、利害半ばしておると思います。見方によつてどつちの方向から見たかというその方向によつて、利益の点が大きく見えるしまた弊害の点が大きく見えるんじやないかと思つております。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) お説のように変ると思いますが、図書館の中にての國会法制局を入れるというような場合におきましても、その中へどういうものを入れるかということについては、こつちの國会法制局案というものが有力なる参考資料であると思います。向うの方でどういうことを意図しておるか知りませんが、このままに入れることはできなくとも、少くともこの要領で入れなければならぬようになるのじやないかと思います。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) これを練つておいていただくということは、いかなる意味においても無意味ではないと思います。あるいは内部へはいるような場合にはこれほど厖大なるものにできないで、もつと小さいものになつていくのではないかというような感じももつております。しかし同じ形で小さいものになりはしないかというふうに考えております。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) そういうことになるわけです。だからそういう場合には、法制総長というような地位を與えられないで、一局長になり下がるんじやないかと考えております。そうすると十分に機能が発揮できないということになりはしないか。その点を憂えております。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) どうもそういう方がいいではないかと思います。したがつてどういう程度にそれが考えられておるか。またいままでの利害得失はどういうところにあるか。長い経驗をもつておるそれらの制度に携わつた人たちの意見も聽いて見てきめるようにしたならばどうかと思つて、またその点は場合によれば議長の方に一任してこの委員会としては一應の勧告案をつくるというようなことでとめてもいいかしらんと思つております。どちらにしても先ほどちよつと御懇談の…
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) ほかの委員の方も御意見がありますればどうぞ。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) お説の通りだと思います。それで図書館の方とも、それから國会運営の方の当路の人たちとも連絡をとつて、よく懇談してみたいという考えをもつております。その上で図書館の一部として法制局を考えるのやむなきに至ればそれで行き、また独立で行くならばそれで行くなり、勧告案を作成する前に一遍実際上の打合せをやつてみたいという考えをもつております。その上で最もわれわれのうなづける適当な結論を得たいと思つております。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) 承知しました。
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) 御承知のように國会法制局を図書館の一部にする場合においても、ただいま申し上げたように、やはりこういうものが一つ考えられなければならないと思いますから、そのときになつておそらくそういうものを、そのまま採用されるようになるのじやないかと思いますし、かたがたもつてそういう意味において國会法制局というものの構成を考えるように進めてまいりましようか。そうすれば懇談についての方向も、相なるべくは独立のもので進み、しかしながら…
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第2回 両院 両院法規委員会 第1号
○委員長(樋貝詮三君) いろいろ御懇談を願いましたが、それではこの件に関しまして、明後日午前十時から図書館運営委員会の委員の方々と、それからまた議院運営の委員長の方もおいでを願い、われわれ法規委員の方から出席をいたしまして御懇談を願いたいと思います。その結果によりまして、どういう方向へ向うにしても、最良な方向へこれを導きたいと考えております、本日もなおこれから御懇談を願うわけでありますが、委員会といたしましてはこれをもつて閉じることにい…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) それでは両院法規委員会を開会いたします。 つきましては今日はお手もとに配つてありますところの、「常任委員会改善要綱」というものがありますが、これを議題として常任委員会をどういうふうに建て直していつたならば運用がスムーズにいくだろうか、その効果があがるだろうかというようなことについて御審議を願いたいと思います。実は前回のときにその点につきましてお話合い申したのですけれども、一應事務当局の方でそれに対する案を大体お手…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) この前のときに一番問題になつたのはこの委員会制度で、どういう案が現在審議されつつあるかということに対する各議員の関心が割合に薄い形になつておりますが、それとともに常任委員が独立しておつて、委員外の者は従つて何もよくわからない。それから委員会の権限の分配がどうも適当でないために、全然予想もしないようなところに——委員の能力などにつきましても、あるいは希望にしましても、それに副わないようなところに、権限が割り振られて…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 大体そういうことで結構だと思いますし、どういうことを委員会に対して希望するか、どういう点が今日の短所とする所であるかというところのおきめを願えれば、それに應ずる策としては、どういうことをやつていけばよろしいかということも自然考えてこられるだろうと思います。その方面から檢討を特にお願いいたします。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) しかし法規委員会の立場としては、それの改正を勧告することはできるのです。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 奥委員の言われる、委員会の数が多過ぎるという点は、そういう感じはやはり同樣にもつておるのですが、多過ぎるということの結果はどういうことに現われてくるでしようか。 從つて兼務が多くなる。そうして別の委員会が同時に開かれるから、そこへ出席ができなくなるということになるわけでしよう。多過ぎてどうもいかん。もう一つ、知識的にあまりに部分的になるからいけない。その三つばかりですね。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 委員会が行政部内に対應するという形をとらない方がいいか、行政部門に対應するという形をとつた方がいいかという問題ですね。
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 結局事項別でいくか、形式的な、すでに行政部の方できまつた省別あるいはその他官廳別によるという形でいくか、二つの考え方があるだろうと思うのです。事柄の種類によつての委員会を編成するという方が理論的ではあるが、便利の方からいうと、ただ行政機構などに平仄を合わした方がいいような氣もするのです。本來ならば議会の委員会が中心であり、それがイニシアテイーブをとるべきものですから、こちらの方が本体で、事項別、性質別でこちらの方…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 当面の問題としまして、今ある議院の常任委員会の中で、たとえば治安と國土計画などは一つにするとか、あるいは今お示しの文教と文化は一つにする、それから農林と水産を一つにする、鉱工業委員会と電氣委員会とを一つにする、運輸と通信を一つにする。さらにいつも問題になる予算委員会ですが、それらのところを何とか具体的に整理してみるというような、議論はいずれにもあるとしましても、そういうようなことで具体的に進むような態度をとつてみ…
第1回 両院 両院法規委員会 第11号
○委員長(樋貝詮三君) 実行期をそういう機会にとらえて、しかし原則としてこういうふうに直すのだということを表明すれば、今の御意見に合うわけですね。具体的に言えば、附則か何かにそのことをうたいまして、いつからそれを実行するということになれば‥‥。