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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1948/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
民主自由党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(樋貝詮三君) これはもうお話が済んだとことと思いますが、御趣旨ごもつともだと思います。私の方では別に異論もありませんので、かように御改正を願えばけつこうと思います。

民主自由党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(樋貝詮三君) 私が今までやつた経驗では、ここの法規委員会から発議するようになつているだろうと思います。法規委員会の委員長として発議をして、そうして議長あてにやつて、議長が改正法案を出して、それを衆議院から参議院にまわすような方法にしたいと思います。そうして議長が発案するには、特別な常任委員会にかけるでしよう、またたとえば議院運営というものにかけるかもしれない、議長の権限でどの委員会にかけるかは別ですけれども、それは議長にまかせた…

民主自由党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(樋貝詮三君) 勧告の形で両議長に出して、両議長が適当の委員会にかけるかもしれない、そうして國会の方に提出することになるだろうと思うが、一院から先になるから改正法律案としては衆議院が先になるだろうと思う、参議院があとまわしになると思います。

民主自由党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(樋貝詮三君) いろいろこれには考えなければならぬことがある、ただいま行政整理の問題をお話になつたようですけれども、しかし行政整理にしてもその裏づけになるものは、統制経済が今日の状態で日本のためにいいか惡いかということは、よほど問題だと思います。またそれを廃止しなければ、行政整理が今までの天引き行政整理のようなことになり終る、と思います。また実際これがために國民が苦しんでいることもずいぶん大きい。それからまた行政整理をやるとすれば…

民主自由党1948/12/13

第4回 両院 両院法規委員会 第2号

○委員(樋貝詮三君) 私今まで委員長をやつておりましたが、その経驗からしましても、もう少し生きた問題をとらえなければだめだと思います。死んだような問題や、古いような問題をいろいろやつて勧告してみても、聞かれないというのではだめで、むしろ議院運営の方が活動するという形になり、こつちの領分まで入り込んで、こつちの勧告はたな上げしてしまうという形になりますから、もう少し積極的に出ていただきたい、それには今の黒田委員のお話のように、今両方の委員…

民主自由党1948/12/11

第4回 衆議院 法務委員会 第3号

○樋貝委員 この施行は二月一日になつておりますが、どういうわけですか。

民主自由党1948/12/11

第4回 衆議院 法務委員会 第3号

○樋貝委員 今は十二月に入つたばかりですが、二月一日ということでは長過ぎやしませんか。また附則の二項以下で現在のものは処理できるから、そうすれば今日の物價に比較すると五十倍は安過ぎるのじやないですか。

民主自由党1948/11/28

第3回 衆議院 本会議 第23号

○樋貝詮三君 ただいま片山氏によつて説明せられましたところの平和会議促進懇請に関する決議案に対しまして、民主自由党は、心からこれに賛成の意を表すものであります。 回顧すれば、すでに三年以上になりまするが、昭和二十年の九月、かのミズーリ号の艦上に休戰條約を締結いたしました当時には、日本が、またわれわれ日本民族が、どういうふうになつて行くかということについては、限りなき不安が廣がつておつたものであります。しかしながら、その後に、ただいまお話…

民主自由党1948/11/26

第3回 衆議院 法務委員会 第9号

○樋貝委員 法務総裁が見える間、少し事務的なことをお尋ねしたい。今の憲法によると、司法権は最高裁判所と法律で定めたところの裁判所とがこれを有するという建前になつているようですが、今の裁判所法によりますと、第一審から第二審、第三審まで行かないと、最高裁判所に行かない。先ほど最高裁判所の裁判官について秘書官を一人ずつつけるというようなお話があり、これに対して御異論のあるような御議論を聞いたのですけれども、一面むりのないところであり、一面確か…

民主自由党1948/11/26

第3回 衆議院 法務委員会 第9号

○樋貝委員 私の伺いますことは、今日の裁判所法の建前から、いえば、すべての裁判事項は最高裁判所まで行き得るようにしてありますが、一方訴訟法の規定によれば、第三審でなければ最高裁判所え行けないことになつておる。これは両方ともに実際から離れておるのではないかと思います。憲法では、司法権は最高裁判所または法律で定めたところの裁判所に属するということになつておる。司法権というのは十九世紀からの沿革的意味をもつておりまして、民事刑事だけでありまし…

民主自由党1948/11/26

第3回 衆議院 法務委員会 第9号

○樋貝委員 法務総裁お見えのようですから、午前中の質問に対して少しお尋ねしたいと思います。田中角榮君の問題について、疑惑があるかないかということに対して、午前中非常に議論があつたようですが、私は法律論とすれば、法務総裁及び当局の方がお答えになつたように、あの場合において、第三者側の搜査権があるという御見解は、法律論としては正しいと思いますが、政治論として今日具体的の問題を考えれば、その間に何か意味があるような、少くともそれが表面に現われ…

民主自由党1948/11/26

第3回 衆議院 法務委員会 第9号

○樋貝委員 私けさほど法務廳関係の方から伺つたのではなかつたのですが、森君の御意見にもあつたようですが、憲法が身分保障をしている。だから搜査もできないのだということを言われておりましたが、それに対して私も多少異論があります。逮捕と搜査と段階が違う、從つて逮捕について憲法の保障があつたところで、それはただちにもつて搜査の保障にならないと私は考えております。そういうこともなかつたようでありますけれども、しかしそういうふうに考えております。し…

民主自由党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員(樋貝詮三君) それでは私がこの委員会の最年長者ということになつておりますために、両院法規委員会規程第一條によりまして、管理者となつて、これから衆議院の両院法規委員の委員長の互選を行いたいと思います。 その委員長の選挙の手続につきましては、投票の方法もありましようし、またお話合いで決定する方法もあると思いますが、どういうふうな手続にいたしましようか。

民主自由党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員(樋貝詮三君) 今動議がありましたが、御異議ありませんか。

民主自由党1948/11/12

第3回 衆議院 両院法規委員委員長互選会 第1号

○委員(樋貝詮三君) では御異議ないものと認めます。よつて松澤兼人君が委員長に御当選になりました。 委員長松澤君に本席を讓りたいと思います。

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○樋貝委員 この会期切迫のときにあたりまして、急遽逓信省設置法案を審議せよというような御要求でありますならば、私はこれに対して多大の疑問をもつておるものでありまして、実を申せば少々質問もいたしたい考えでおります。 まず第一に逓信省官制全体のことについてお上いをいたしたいと思いますが、今回急に逓信省官制をどうしても今日の間に二院を通過したいというお考えを抱いておるということ自体がどういうことから出発しておるか。それをまずお聽きしたいのであ…

民主自由党1948/07/05

第2回 衆議院 決算委員会 第29号

○樋貝委員 ただいまの御答弁にありましたように重要性をもつてあるから、また小さくないというお話でありますが、重要性をもつておることと本省を大きくするかどうかということは別問題であります。大部分が現業廳でやればいいところの仕事であります。郵便にいたしましても、簡易保險にいたしましても、電信、電話等にいたしましても、現業廳の改良が通信の発達の上に、あるいは貯金制度の上に貢献することは私は認めております。しかしそれがただちに本省を大きくする理…

民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 決算委員会 第27号

○樋貝委員 今までの議論に二色ある。出版割当事務廳の問題と、当面の緊急に各方面の意見を聽いたらどうかという話と、二つ同時に起つておるようですが、まず意見を聽くかどうかという方を先にきめねばならぬと思いますが、そうすればこの案はとうていこの議会には間に合わないと思いますが、明日明後日だけでは間に合いかねるというような感じがします。それに対する委員長の御意見を聽いてみたいと思います。 もう一つ、これは事務廳の方の問題ですが、御承知の通りにこ…

民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 決算委員会 第27号

○樋貝委員 そうすると、この官制をこさえまして割当をしていく方針には、別段お変りないというようなお考えでしようか、その点ひとつ。それからこの法案の中では、先ほど委員長が参議院の関係をお話になりまして、たしかここの事務総長が拒否権をもつているという点が問題になるのですが、ある一面においては拒否権も必要であろうし、ある一面においては拒否権が官僚專制を生む原因にもなろうと思います。今までの実例としては拒否権を一行使しなければいけないというよう…

民主自由党1948/07/03

第2回 衆議院 決算委員会 第27号

○樋貝委員 今の大臣のお話で、御趣旨はよくわかりましたが、そういうような前例があつたかどうかを承りたい。またそういうことは政府委員の方で、具体的でなくてもよろしゆうございます。だれの何がしがどういうことをしたということでなくてもよろしゆうございますが、こういうような事例があつたならあつたということを承りたい。それから、この官廳をつくつても方針は今までのところ変えるつもりはないのだということならば、そういうようにひとつお答え願いたいし、ま…