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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1949/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
民主自由党国務大臣1949/05/14

第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○樋貝國務大臣 今の請願もありましたようなわけでありますが、内閣におきましても、ただいまの趣旨に沿うべく、なるべく早く交叉点から車を拂いたい。少くしたいという考えで、車はだんだんふえておりますから、車に乘つておると交叉点で時間がかかつて仕方がない現状から見ましても、將來を考えてみましても、非常に寒心すべきものがありますから、そこでこれを改正して、まず実行して行きたいという考えで、さしあたりは非常な混雜がございましようけれども、これに馴れ…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○樋貝國務大臣 地方が今日税金で非常に苦しんでいることは事実であります。それで政府においても、なるべくこれについて緩和をはかろう。少くとも内部における公平を保とうと考えているわけでありますが、今日の税が非常に重いがために、先ほどお話のごとく、今まで無関心であつたものがこれに対して非常に異論をとなえ出したということは、事実あることを認めております。從つておそらくは今年度末、來年早々でありましようけれども、日本のこの財政の苦しみも緩和して來…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○樋貝國務大臣 具体的におつしやつたから、私も経驗しました具体的のお話を申し上げますが、昨年在野党の時代でありますけれども、ある地方などにおきましては、私が居眠りをしているとか、私の同僚の民主党でありましたか、その人が帰つた当時居眠りをしたというような通知があつた。そこに居合せておられた共産党の女の議員の方が途中で出られて、事実を知らないにもかかわらず、大衆を集めてそういうことを宣傳しておる例もありました。自由党でない、私とは立場は違つ…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○樋貝國務大臣 どういう点が質問でありますか。それをおつしやれば答弁いたします。

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○樋貝國務大臣 だから私の御答弁申し上げましたように、政府において、正当なる理由を申し述べた者に対して、異論は唱えていないと考えている。そういうむりの課税の行かないようにすることを考えておるということは、御答弁申し上げたはずであります。具体的な事実で行こうというお話でありますから、私も具体的な事実をあげて、そういうのに対しては十分にあなたの方で御注意をなさつたらどうであろうか。ぜひそういうことをお願いするということを申し上げたわけであり…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) 道路交通取締法の一部を改正する法律案についての提案理由の御説明を申上げます。 終戰以來、自動車など高速交通機関の増加によつて、道路における交通はとみに混雜の度を増して参つたのでありますが、これに伴い、交通事故発生の危險も著しく増大しているのであります。事実道路上における交通事故の件数は、終戰以來増加の一途を辿つており、それによる悲惨な死傷者も日々想像以上の数に上つているのであります。 現行道路交通取締法は昭和二…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) そうすると、民法の財團法人に営利行爲を許すとかということになりますが、課税についても財團法人として特別な取扱いでなしに、課税からいたしまして、登録からいたしまして、みんな営利法人として会社と同一の取扱いをしなければならんわけですが、みんな民法の法人も財團法人も全部を会社と同じように扱うということは如何かと思います。むしろ民法の公易を目的としておる、営利を目的としない法人としてあれはあれで認めて、財團法人を認めて…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) 衆議院では、二十一條では憲法問題は起つておりません。二十三條であります。

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) お説の通りであります。今二年が多分一年に修正されることを考えております。私の方も敢えて一年ということには反対はいたしておりません。

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) 今出ております遺失物法は確か一年だつたと思います。ですからその方に合した方がいいだろうということで、一年に同意しましたようなわけであります。これを二年にして民法の方に合せるか一年にして遺失物法の方に合せるかといえば、一年にして遺失物法の方へ合した方がいわば現代的であろうというような考えもありまして、結局一年の修正に同意することになりました。これは衆議院の方では六ケ月というような意見もありましたが、六ケ月じや因る…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) ちよつと申上げますが、衆議院の今の空氣は、この表題からして変えたい、古物営業法でいいじやないか、取締はなくてもいいじやないかという考えと、それから第一條の二項でしたか、古物という字の下に、いろいろ政治情勢もありしますから、括弧して、観賞的な美術品を含む以上同じとするとか、いろいろな意見もありましたが、こういう提案もありまして、大体そうなるではないかと考えております。それから八條の第二項ですね、「三人をこえない範…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) いずれ明日この点に関して議論が出るだろうと思いますが、政府の考えといたしましては、法務廳の考えをそのまま容れまして、行政の場合は入れない憲法に規定してあるのは司令だけを取扱つているのだ、規定の前後から言いますと、そういうことが言えるかと思いますが、前條文、後の條文等見ましてあれは司法廳のことを書いた、今まで司法に関するところにあつたやつを移した、沿革から見ましても、それだけのことは言えるのだろうと、これだけのこ…

民主自由党国務大臣1949/05/13

第5回 参議院 地方行政委員会 第15号

○國務大臣(樋貝詮三君) お説のごとく余りうまいと思いませんけれども、ただ一号から五号、四号を除きまして五号までの範囲と四号の範囲と違うので、一号から五号、四号を拔いたところの五号でカバーできるとも言われぬものですから、細かいところは……、結果においてはそんな不道徳をやるつもりはないのですけれども、とにかく古物商あたりは想像に外れたような者が出て來ますので、ちよつとそれを尻拭いするものがなければ困るという実情もありまして、こういうものを…

民主自由党国務大臣1949/05/12

第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○樋貝國務大臣 ただいまお尋ねになりました第一点の「使用」の中に美術の鑑賞が入るかという問題ですが、使用ということは御承知のごとくわれわれの欲望に沿うように物質を利用することでありまして、從つてその範囲は鑑賞ももちろん入ることと思います。現実にわれわれの目をもつて眺め樂しむ、われわれの美術鑑賞の欲望を満足するという以外に、なおわれわれの精神的における非常な多数の欲望がありますが、物質によつてわれわれの要求するところを満足するものは、すべ…

民主自由党国務大臣1949/05/12

第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○樋貝國務大臣 お説の第一條で、たとえば鑑賞を入れましたところで、鑑賞からはずれたようなものはどうなるかという疑問は、依然として起るようなわけであります。使用についてもいろいろお説の通りに疑問が起ります。観賞を入れましたところで、たとえば香炉のごときものに至りますと見ただけでは満足できませんので、あれは香をたいて見ないと十分目的を達しないのですが、これは一体見たのか、使つたのか、その辺になるとわけがわからない。そういう境目に属しますもの…

民主自由党国務大臣1949/05/12

第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○樋貝國務大臣 ただいまの憲法についてお尋ねの通り、まつたく與えられた憲法として、私ども同感の至りにたえないと思います。すべての方面において、非常に民主的になつて來たことは事実であります。從つてそれに沿いたいと思う。それから今日における実情ということと考え合せなければならないと考えております。從つて新憲法の趣旨には沿いますものの、しかもなお今日の実情を離れてというわけに参りませんようなわけで、從つてその間の調和をどこに発見するかというこ…

民主自由党国務大臣1949/05/12

第5回 衆議院 地方行政委員会 第20号

○樋貝國務大臣 お説のごとく両罰主義は、できればとりたくないのですけれども、現在の実情から見ますと、番頭がやつたので、あるいは主人が知つておらぬからということで、片方が逃げてしまうのを許してしまうことでは、どうしても目的は達成せられないわけで、從つて現在この両罰主義をとつておる。お尋ねのありましたような方面につきましても、両罰主義をとつたようなわけであります。もとより先ほど政府委員から申し上げたごとくに、本件に関しましての実情に即するよ…

民主自由党国務大臣1949/05/11

第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○樋貝國務大臣 ただいまのお尋ねは通信機関に対して、それを道具として、吉田内閣が外資に対して通信機関を賣り渡すかどうかという御質問であります。総理がどういうような機会において、どういう話をしたか、私はあなたと同じように存じませんが、しかしこの内閣においてまだ決定したことでないことが、新聞に現われただけの事実をもつて、ただちにそういう話をされてもはなはだ困る。吉田内閣におきましてまだ外資導入をするともしないとも、そのことが決定いたしたわけ…

民主自由党国務大臣1949/05/11

第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○樋貝國務大臣 警察電話につきましても、もし將來弊害があるならば、十分に私どもは考究いたした上に、適当な処置をとり得る余地があるのであります。また一般通信機関に関しましては、もとより私の関知いたしますところでは、まだ問題になつておりませんから、今のお話のようなことに対して御答弁申し上げることはできませんけれども、しかし現在の段階においては、弊害は全然発生しておりません。また將來においても今のところ弊害は認めておりません。御承知の通り今日…

民主自由党国務大臣1949/05/11

第5回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○樋貝國務大臣 ただいまのお尋ねの前段は、どうも御答弁は申し上げることはできません。見込みはどうかというような仮定のもとで御返事をすることはどうかと思いますので、前段については御返事できかねると思つております。後段については重ね重ね申し上げましたので御了承を願いたいと思います。