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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 件中 20 件を表示
民主自由党国務大臣1949/05/21

第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○樋貝國務大臣 ただいまのお話は、ちようど恩給になる者と、恩給にならない者とがあると思いますけれども、警察官のうちの恩給になるものにつきましては、今度の退職をいたしますについて、幾らか逓減いたすのは事実であります。それから恩給にならないものに対しましては、逓減しないという考えで進んでおりますようなわけであります。それで退職手当は御承知の通りに今までにおきましても、また國警としてやめました場合においても、権利として要求するのじやないのです…

民主自由党国務大臣1949/05/21

第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○樋貝國務大臣 今の恩給になるような部分につきましては、恩給に通算されない職に轉じて行きました場合においては、先とにらみ合せまして、ただちに拂うということになつております。しかし御承知のように末端では、手続でよほど遅れたりしておりますが、なるべく早く行くようにということでやつておるのであります。おそらくお話は整理前のことであろうと思いますが、ひどくたまつておるのは、すぐ行くように手続をとります。御趣旨に沿うと思います。今度の整理はまだ始…

民主自由党国務大臣1949/05/21

第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○樋貝國務大臣 ただいまのは、神戸市の公安條例をめぐつた事件でありまして、申すまでもなく自治体警察のことでありますから、平常の場合においては私の方では知らない建前になつております。しかし國警を通じましての情報を始終各地から得ておりますので、その範囲でお答えいたしますが、ちようど五月十九日の十四時から、神戸市役所において市会の本会議が開かれました。そこで市の公安條例が付議された結果といたしまして、三十対十二で原案通り可決されましたようなわ…

民主自由党国務大臣1949/05/21

第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○樋貝國務大臣 一般の條例がどういうことを規定するかということは、今までと同じような内容を持つとは私は考えておりませんので、各地方でその必要に應じて別なことを規定すると思いますから、從つて私のお答えすることも、その地方に合わぬかもしれないけれども、しかし一般的の考えとしては、各地方々々が必要と認めて、合法のものと、言いかえればその地方の公に選出された人間によつて、これが必要と考えれば、それが憲法や法律に反しない限りにおいては、やはりそれ…

民主自由党国務大臣1949/05/21

第5回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○樋貝國務大臣 今の御質問と私の申し上げたこととの間には、どうも食い違いがないように思つておりますが、私どもの考えでは、警察については、大体去年から地方々々に原則としてまかせる。地方の事情によつて警察を施行して行けというような態度をとりまして、残つたものを國警でしりをぬぐつて行くという建前でありまして、今までのように戰時中行われたような警察などと、まつたく逆の方向をとつておることは事実であります。從つて地方々々でよしと考えるならば、もし…

民主自由党国務大臣1949/05/19

第5回 衆議院 本会議 第33号

○國務大臣(樋貝詮三君) ただいま本院において御決議にありましたところの消防強化に関する御決議は、政府におきましても、本年頻々と起りまするところのあの大災害等にかんがみまして、つつしんで今の御趣旨を取入れたいと考えております。お答えいたします。(拍手) ————◇—————

民主自由党国務大臣1949/05/18

第5回 参議院 地方行政委員会 第18号

○國務大臣(樋貝詮三君) その点は私もこの間日比谷を通りましたけれども、内側を歩いているのを一台あんたのを見ましたが、日比谷では外廻りをやつておりました。いわゆる小廻り、停らない歩き方をしておりましたが、併し内廻りは極く少数。東京のは大抵外廻りをやつております。私共の実際に見ましたところでは……。それから日本のは御承知のごとく左へ避けて停つて、そうして向うのかなり自動車が行つてしまつたあと又歩いているようで、交通の方から行けば日本の方は…

民主自由党国務大臣1949/05/18

第5回 参議院 地方行政委員会 第18号

○國務大臣(樋貝詮三君) 日本の全國に亘りまして現在においては日本の車に例外はないのです。規則はそのままですから……。若し、私は大阪は知りませんけれども、大阪でそうやつておりますならば、規則違反をやつておつたわけでありますが、併し私の見た神戸あたりでは日本の車だけ停まりまして、そうして進駐軍の車、占領地下に日本がある限り日本の法令に服しないというわけでしようけれども、進駐軍の車だけ先通過したというような神戸はそういう状態です。大阪も恐ら…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 本会議 第30号

○國務大臣(樋貝詮三君) ただいま本院において御決議になりましたところに從いまして、政府も十分にその意を尊重して断行して行くつもりでおります。 去年の三月、御承知のごとく警察制度が改正せられて、自治体警察と國家地方警察とに区別せられたような事情でありましたが、以後一年間の経験を見ましても、警察が非常に明るくなつて参りましたことは事実であります。またわれわれにおきましても、政府におきましても、この明るさをますます説明るくして行こうというこ…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○樋貝國務大臣 この点に関しましては、ただいまのところでは、自動車の数が非常にふえるから、一日も早くやつた方がよろしいということで、いろいろと打合せをしましたようなわけであります。今の小まわりの点も東京で進駐軍の方面でやつたのもありますれども、どうも結果はアメリカの例によつてやつた方がよいように思います。それから、京都は知りませんが、ごく最近に神戸に参りましたが、内まわりと外まわりと両方進駐軍の方でやつているのを見ましたが、やはり向うで…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○樋貝國務大臣 今のお尋ね、まことにごもつともですが、ただいまのところでは去年の三月から自治警察と國家警察とが別になりましたために、非常事態に入らない限り、私どもは個々の事項については命令をされぬようになりましたわけで、ただいまちようど警視廳、自治体警察でやつておるところの交通安全週間にあたつておりますので、特にやかましく言つておるかと思つております。平常そういう谷口さんのおつしやつたような傾向があるかもしれませんが、よく警視総監にも会…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○樋貝國務大臣 いろいろこの間らかもその点について御質問がありましたが、半年ばかり研究いたしました結果、この結論に達しましたようなわけで、だんだん車もふえるから、対面交通の方がよろしい。車を左側といたしておるし、アメリカは右側を歩かして、どちらもアメリカは対面交通の慣習が成立しておりますが、日本で車を右に歩かせることは、世界の例に一致するのでしようけれども、非常にたくさん金がかかりますので、仕方がないので、車は左を歩かせる。それと対面交…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○樋貝國務大臣 國警の方面とか、警視廳の方面、主として東京の方面と打合せはいたしました。しかしあらためて京都、神戸と打合せはいたしませんが、某方面の示唆がありまして、それから一應の意見を徴したわけであります。一堂に会して打合せをするというようなことはいたしませんでしたけれども、しかし今のところでは手続もそんなに落ちておることはないつもりであります。どういう陳情が参つたか存じませんが、現在においては右大まわりの主義によつて、全部日本人は交…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○樋貝國務大臣 その点については意見はかなり交換しております。一堂に会しての意見の交換はないけれども、事実上の交換はしております。意見はいろいろ都市の方面でもありますし、人道、車道の区別のないところでの対面交通の関係はことに問題になります。それから小まわりの関係につきましては、お説のごとく都市ですが、しかし進駐軍方面で小まわりをやつておりますだけで、日本では全部車が待たねばならないというような状態になつておりますので……。(「ほかの都市…

民主自由党国務大臣1949/05/16

第5回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○樋貝國務大臣 私は一言だけ、十一月一日の施行期限になつておりますことだけ申し上げておきますが、実は初め施行期日は八月一日だつたのです。それを特に十一月一日まで延ばしてもらつたのでして、周知の時日を置きたいということで、十一月一日にいたしましたようなわけで、なるべく民衆によく知らして、今までの長い習慣を改めさして、実行して行きたいという考えで、ことに対面通行の場合だけにそうなんで、右小まわりをするとか、左小まわりをするとかいうことについ…

民主自由党国務大臣1949/05/14

第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○樋貝國務大臣 ただいま御審議を願いましたところの道路交通取締法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申し上げます。 最近におきまして、自動車など高速度交通機関の著しい増加によりまして、道路における交通はとみに混雜の度を増して参つたのでありますが、これに伴いまして、交通事故発生の危險も著しく増大しているのであります。事実道路上における交通事故の件数は、終戰以來増加の一途をたどつており、それによる悲惨な死傷者も日々想像以上の数に上つて…

民主自由党国務大臣1949/05/14

第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○樋貝國務大臣 この点はこまかいような大きいような、わかりのいいような惡いような感じがする、どちらともつかぬ議論であつて、実は長い間この点について考えておつたのであります。今日世界の各國ともに対面通行の方式をとつておるそうでありまして、イギリスにおいても戰時中までは左側を通行しておつたのが、今日は逆の方向を通行させるということになりましたそうで、大体自動車よりも歩行者の方が御承知のごとくのろいものですから、うしろから行きました場合に引つ…

民主自由党国務大臣1949/05/14

第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○樋貝國務大臣 私の言葉が足りなかつた点もありましようけれども、この法律では区別のあるところには触れないということを申し上げたのです。しかし外國でもあるがごとくに、習慣で日本では右側を通行させることをならさせるつもりでおります。その間約半年くらいあつたら、十分になれて行くだろうというわけで、すぐに実行しなかつたわけであります。從つて通行する場合においても、現在は左ですけれども、特殊の事情がない限りには、右を歩かせるというぐあいになれさせ…

民主自由党国務大臣1949/05/14

第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○樋貝國務大臣 第一点の点だけお答え申し上げます。実はアメリカなどでは車は右、人間は左ということになつております。日本では車の方をとても右にはできませんので、それで近ごろ歩いております人の方を逆な方向をとらせようという考えを持つております。車を動かすのはたいへんでありますから、そこでけが人の少いようにと、対面通行をさせることになつております。ただいま申し上げましたようなわけでありまして、必ずしも日本と全然同じ方向をとつておるわけではない…

民主自由党国務大臣1949/05/14

第5回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○樋貝國務大臣 今御質問の一、二の点についてお答えいたします。徳川時代のはちよつとお記憶違いかと思います。あれは封建時代の話ですけれども、武士は拔打ちがきくから、右を通らなければいけないということになつたわけで、左を通ると拔打ちがきくが、右を通ると拔打ちがきかないから徳川時代の武士の階級では右にされたようなわけで、右と左とちよつと違つたと思います。これは余談ですけれども、現在でも進駐軍方面では皆右小まわりをやつているのですが、二、三の縣…