樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1949/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○樋貝國務大臣 お答えいたします。どうも警察の方が何だかおせつかいに見えるようなふうに聞きましたが、警察も決しておせつかいに出るわけではなく、事があれば出て、事がないとなれば引上げたいのはあたりまえであります。平の事件にいたしましても、数百人の人が出ておるような状態でありまして、出なくて済むならば、出たくないのがあたりまえであります。何にもないのに、出ておるのではないのであります。その点はひとつ御了承願いたい。必要だということで出て、必…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○樋貝國務大臣 具体的の事例のこまかいことは私存じませんけれども、警察で何でもないのに、翌朝幾百人というものを動員して檢挙したというようなことは、常識では私ども考えつかない。その間に事情の変化がありましたために、遂にその行動に出たのだろうと思います。從つてたれもいない、何にもしないところに檢挙が行われておるというようなことは、私は信ずるわけに参らぬ次第であります。具体的な問題は存じません。また今日警察においてもそういうことをやるというこ…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○樋貝國務大臣 ただいまるるお説がありましたが、わかもとの爭議については、私当時聞いておりますところでは、ちようど重役が軟禁されましたか、夜の十二時ごろそういう状態であつたと聞いております。從つて警察官の方面においても、そういう不穏な状態であるならばこれを予防しなければならぬということで、人を集めたというふうに聞いております。それからそのことを漏れ聞いたのかどうかしりませんが、全部の人が引揚げて、翌朝警察官が來たときには、だれもおらなか…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○樋貝國務大臣 ただいまのお話によりますと、何か警察が労働爭議の中に介入した、自分から進んで入つたようでありますけれども、警察はそんなひまはありません。從つてそういうようなことを想像なさるところに矛盾があるのではないかと考えております。今申し上げたような通りであります。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○樋貝國務大臣 今のお話にも、最初には二千人と言い、ただいまは数百人とおつしやいましたが、事ほどさように事実はわからぬのであります。そういうふうに、現実にどちらがどちらということは、あとから想像するだけで、事実はわからないのでありますけれども、しかしすでに当時において私の聞きましたところでは、今申し上げたような事情で、わかもとの爭議については、わずかな事件であるし、また自治体の警視廳の事件でもあります。そういうふうに私の頭に残つている次…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○樋貝國務大臣 先ほどの川崎委員からの御質問のごとくに、私の方でその場合にも、表向きインストラクシヨンを與えるわけに行かない。そういうことはできないという現実をむしろ悲しむものであります。從つてそんな印象を與えるようなことを、自治体警察に申したことはございません。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 お説の通りであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 自殺でないというふうに考えております。その点は当時総裁が失踪した前後の状況から考えましても、それから死体発見の状況から考えましても、自殺ではないという終局的な考えを持つております。さらに進んで檢察側でも、本日の新聞で見たところですが、他殺の疑い十分であるということを申しておりますが、これは新聞の報道であります。ただいま政府といたしましては、自殺ではないだろうということを考えておるような次第であります。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 当時時間をもつて犯人が出るだろうかという話でありましたから、時間ではない、單位は日であろうということを申した次第で、幾日ということを申したわけではない。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 時間をもつて、犯人があがらなかつたことは事実に徴してもおわかりのことだと思います。從つて私の申しましたことによつて事実は違つておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 時間をもつて犯人があがらないだろうということを考えておつて点は、事実に徴しても明らかなごとく、何日であるかということは全然申されないのでありますから、今日は事実から見て、時間についての問題は別としまして、日について積極的な根拠を持つというような必要はないと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 必ず犯人があがるだろうということは、決して申したことはないのであります。当時の事情としては、時間の問題かという質問に対して時間の問題ではない、時間で犯人があがるというような問題でないと消極的に申しただけであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 私の知つておる程度で申しますならば、下山総裁に対しまして警備員は同乘しておらなかつたと考えております。一人で乘つたろうと考えております。その点についてはこまかい報告はありませんけれども、一人で乘つたというような事実、そういうことは考えられるような実情に当時ありましたから、從つて一人で乘つたろうと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 賛成もあり、嘆願もあり、それからまた脅迫状もあつたというようなことは、今日の新聞に出ておるように幾通も來ております。私どものところにも、派生的な関係ではありますけれども、今度の問題について陳情やら、あるいは脅迫状やら、はがきで参るもの、あるいはまた実情をこまごまと述べたりした手紙も参りましたようなわけで、從つてそれらについてそうナーヴァスに考えませんで、かなりいろいろの方面から参りますから、情勢が惡化して來れば、それに対…
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 防衞一般のことに関しましては、それはむろん考慮を拂いますけれども、しかし一つ一つに対してそうは考慮を拂えない事情にありますために、あるいは樂観したり、あるいは悲観したり、そればかりやつて始終こまかいことに心を使つておつたら全体としての運行はつきませんから、從つてそのうちからえりすぐりしまして、注意する場合もあるし、あるいは注意しない場合もあるし、かたがたもつて全体については注意しますけれども、しかしそれらすべてについて注…
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 今申し上げましたのは、全体として警戒すべき事態であるということは考えておりましたけれども、今のお尋ねのような一々のはがきその他の投書に関して全部氣を配つて樂観したり悲観したりするような、そういうことはないということを申し上げました。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 私の傳聞いたしましたところによれば、午後の二時かと思います。すでに十二時にそんなような話があつたそうであります。それで警視廳においも手をつけようかということを十二時のときには考えたそうでありますが、まだ出て來るかもしれぬというので、二時まで待つたということを聞いております。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 それは私も治安閣僚の一人であるのですが、ちようど党においてのいろいろな話がありまして、それから帰つたのが三時半くらいなものだつたと思います。その当時に下山君がどこへ行つたか、自動車とともにありかがわからないということを聞きましたようなわけで、それから一時間か二時間ぐらいですかたちまして、下山君のいないということを確定いたしまして、それ以前に搜査しておつたということを聞きました。それは総理官邸において聞きました。
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 今のお尋ねまさにそういうふうだと思います。それに関しましては、前議会においてもすでにその御檢討を願おうかという考えを持ちましたが、いろいろ微妙な関係がありましたために、次に延ばしたような次第であります。その点についてはだんだん努力も拂つて研究をいたしておるような次第であります。いかにしたらば明るい、しかしながら力のある警察ができるかということを考えておりますが、それに対しましては、お言葉通り、実にわれわれにおいてもほんと…
第5回 衆議院 法務委員会 第32号
○樋貝國務大臣 國家非常事態につきまして、そういうことは私は存じません。新聞で私どもが知らないことを書いておるような状態でありますが、國家非常事態について、私の知つている限りにおいては存じません。それからまた辻氏に対してどういう申入れをしたかは、二人の間ですから知りません。私が昨日辻君と会いましたときにはまつたく別の関係で会いましたようなわけで、あとから今日の新聞にてそういうことを知つたのであります。ただこの際警察の方面においては、正し…