P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1949/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
民主自由党国務大臣1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○樋貝國務大臣 明確に法律が規定したとおつしやるけれども、そこが明確であるかどうかということで爭いが出たのであります。だから明確に法律か何かに規定しておるとおつしやるのは、すでに一方的に法律を解釈しておるのだから、そこに議論があるくらいだから、どちらがよくないということを判断しなければならぬということも、その一つに属するのであります。從つて今日においてはその御判断にまつよりしかたがない。こういうことを考えております。

民主自由党国務大臣1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○樋貝國務大臣 政権維持のためにという文句を入れて、どちらが正しいなんということをお問いになつてはいけないと思います。もう少し冷靜に御質問になれば冷靜に御返事いたします。今のような余分のことを言つては困ります。

民主自由党国務大臣1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○樋貝國務大臣 余分の言葉を入れるなら、それに対する返事がありますけれども、誤解されるとまたいけないから、余分の言葉に対しては御返事申しません。

民主自由党国務大臣1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○樋貝國務大臣 これ以上は御意見になりまして、そういう見込みとおつしやるならばそれはまた何をか言わんやで、御答弁の限りじやないと思いますから、そういう御意見があつたということを承つておきます。

民主自由党国務大臣1949/07/25

5衆議院 法務委員会 第34号

○樋貝國務大臣 当時私に対する質問が、他殺であるということ、あるいは自殺であるという点に向けられたとは私は考えておりません。その当時の速記録をごらんになればわかるけれども、他殺であると私は断言したことは一つもないのであります。私は決してその当時においても、言葉を用意深く使つておるはずでありますけれども、当時において他殺であるとか、自殺であるとか断言は決していたしませんから、そのことについて速記録をお調べ願いたいと思います。

民主自由党国務大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(樋貝詮三君) 治安のことにつきましては、只今御質問の点やはり決議も前議会にありましたようなわけで、著々我々の方ではやつております。その点非常に治安の方面には微妙な関係に移つておりますので、内容についても各方面に私共は默つておるような状態であります。その点は特に御了解願いたいと思います。しかし目下著々と進んでおるということは事実であります。それから現在、御承知の通りに、誠に治安状態について不安の状態にありますけれども、現在與え…

民主自由党国務大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(樋貝詮三君) 私の方はもう大体事実上は別といたしまして、法律上から申しますると、自治体警察には監督できないような今の状態でありますけれども、政府は自治体警察に干渉すべからずという建前でありますから、自治体警察は皆ばらばらに行けという建前になつておりますけれども、実際におきましては、國警は自治体警察から援助を受けることができるようになつておりますから、如何なる事情になりましたかは具体思のことはよく存じませんけれども、併しながら…

民主自由党国務大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(樋貝詮三君) 首脳部におきましては相当現在でも冷靜にやつておりますけれども、併し現場に当るものは、いろいろ刺戟されますというと、それでついお互いに激昂するというような場合があり得ると思います。成るべくそういうようなことのないようにそれを注意を発して、例えば新聞でも御覧になつた通り、國警等でも政府がアドバイスを與えることは別として干渉することは禁止されておる。況んや自治体の警察においては隣人としてのアドバイスを與えることは別と…

民主自由党国務大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(樋貝詮三君) 今のお説の如く経済上の事情が変れば從つて治安の方面にも影響をすることは誠にお説の通りでございます。從つてこの経済上の点についても、今日の日本に與えられたところの最良の方法で行きまするということは絶えず心配をしておるような事情であります。ひとり治安の方面であるから、警察のことであるから、警察だけよければよろしいというように私も考えておるのではない。例えば今度の行政整理にしても、行政整理がなかつたとすればどうであろ…

民主自由党国務大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(樋貝詮三君) 齋藤君のことも三應のこともいろいろありますが、三應の点につきましては、今申したようなふうに政府といたしまして、どの党が後押しをしておるのだろうというような予断をもつてかかられたことは今申された通りそれは疑いないと思います。それから齋藤君のことに関して私は個人の問題はそれ程深くは存じなかつたのですけれども、ただ治安の責任はこの内閣として持たねばならんということを初めから聞かされてもおりまするし、又責任を持つという…

民主自由党国務大臣1949/07/22

5参議院 議院運営委員会 閉会後第3号

○國務大臣(樋貝詮三君) では御趣旨はよく傳えます。 —————————————

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 今いろいろと事実について承つた次第でありますが、今日政府におきまして、治安の責をとらなければならないと思つております。絶つてその結果に対しても、十分な責をとつて行きたいと考えておりますが、今日における警察の制度につきましては、非常に遺憾とするところが、御承知のごとくあるのであります。これに対しても十分にわれわれは考なければならないと考えておりますし、われわれは民主的な明るい警察を考えておりますけれども、決して弱い警察を考…

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 お答えします。私がただいま吉武委員の御質問に対してお答えいましたのは、私はもし政治ストライキのような相貌を現わすならば、という仮設のもとに述べました決意であります。ただいまの御質問では、私が現在のあのストライキをもつて、ただちに政治ストライキと認定したような御趣旨でありましたけれども、ただいま申し上げましたように、経済ストライキでなしに、政治ストライキが起きたような場合においては——私どもは警察が出るということは最後でな…

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 私のお話申し上げたことに疑問があるならば、吉武委員から重ねて御質問があつたはずであります。当時において默つておられたので、むろんそういう点に御疑問がなかつたことと考えております。

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 私はただいま申し上げた通り、吉武委員の御質問に答弁しただけのことで、側面からの御質問に対してはお答えしたのではないから、從つて今の御質問から、ひいていろいろな御質問がありましたけれども、私の考えておつたこととは違いますから、お答えできないと申し上げます。

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 今の川崎委員の御質問にお答えいたします。私の申し上げたことは、どこまでも、あなたのおつしやつたようなぐあいに、この警察が民主的でなければならぬ、このことを考えておりますので、たとえば今日公安委員が中に入つて、そしてわれわれの民意のあるところを反映してくれる、こういうことは確かに民主的であると思います。また現在の警察が民主的になつたということも、お認めであろうと思いますけれども、しかしながら一方において警察は最後に出るもの…

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 先日の新聞には、ちようど総理が語つたごとくに出ましたのですが、人数もふやしたいということを言つておつたように思うのです。その翌日も総理に聞きましたけれども、そういう話をしたことはないということを申しておりました。私もそうだろうと思つております。從つて現在におきましては、いろいろの方面から研究しておりますけれども、人を増すというようなことを、今日において決定したことは全然ありません。それから地方の自治体警察の弱いのに対して…

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 斎藤君は、ちようど私の選出区の知事をやつておつた関係で、元から齋藤君とは親しかつたような事情がありまして、從つて個人的に私が何も申すわけではないのでありますけれども、ただこの際内閣といたしましては、治安ということに対して責任をどうしても持たなければならぬ。そこで現在の制度がいいか悪いかということについて、檢討を加えなければならぬ段階に達しております。從つて内閣といたしまして治安の責任を持つ以上は、互いに密接な関係をとらな…

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 密接な連絡のもとに事務を進めておるというだけで、あれをかれこれ申そうというような考えはありません。從つてただいまにおきましては、ことに警察を担任しております私との連絡は密でありまして、その問題にあちらでも触れず、こちらでも触れず、不問に付しておる次第であります。

民主自由党国務大臣1949/07/19

5衆議院 労働委員会 第22号

○樋貝國務大臣 最近におきましての統計を見ましても、そういう方面が幾らかふえて統計の上にも現われておるので、その点について考慮をめぐらしておりますが、御承知の通り今日のような状態ですと、ややもすると政治不安の方にたくさん人をとられますので、從つてただいまのようなことを考えておるけれども、さしあたりの急のために、その方へ手がまわらぬというような事情もあつたかと思います。地方においてはそういうことだつたと思いますが、しかしその方面にも十分手…