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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1949/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
民主自由党国務大臣1949/07/07

5衆議院 法務委員会 第32号

○樋貝國務大臣 そういう事実はありません。明瞭に申し上げます。ありません。

民主自由党国務大臣1949/07/07

5衆議院 法務委員会 第32号

○樋貝國務大臣 共産党であると自由党であるとを問わずに、いやしくも現在の法律が規律しておることに対して反対いたします場合においては、それが暴力をもつて試みられるというならば、暴力ではない、適当なる力をもつてこれに対應するよりほかはない。最後の最後はそういうことに考えておりますようなわけであります。昨日何と法務総裁がお答えしたかそれは存じませんが、まだ速記録も見ないようなわけで存じませんけれども、しかしながらそういう意味において党派のいか…

民主自由党国務大臣1949/07/07

5衆議院 法務委員会 第32号

○樋貝國務大臣 政府においても共産党と結びつけたという事実は私はないと思うけれども、しかしそのいずれの政党に属するとを問わずに、今申し上げたように法律を無視した直接行動をとるというならばそれに対しては反撃を加えざるを得ない。これはどの政党に属しておろうとも、ただいま申し上げた通り共産党に所属すると、あるいは自由党に所属するとを問わず、そういう行動に出ることは、それに対しては十分な正当な力をもつて対應するほかはない。それが從來においてどう…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 警察に関しましてのいろいろな制度等についても長所もあるし、短所もあるわけで、その短所に向つては、これを是正したいという考えで研究はいたしております。しかしまだそれの提案とか、あるいは発表とかいうような段階には達しておりませんので、從つて内閣といたしましての態度はどうであるということは、申し上げることがまだできない状態であります。いずれ欠点についてはこれを改正することについて皆樣の御助力を仰ぎたいという考えでおります。 な…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 今の小さい自治体ですが、これらはお説のごとくに財政上今日非常に苦しんでおります。それで政府でもこの点は早くから氣がつきましたし、また陳情も受けましたような次第で、今日の状態ですからなるべく國家も節約したいけれども、しかし集團をなした兇惡な犯罪に対して、それを手をこまねいておるというようなことはできませんので、これはどうしても十分な手当をしなければならぬ。それについては自治体警察についてもなお制度の欠陷もあるのではなかろう…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 小さい町村が財政の面において非常に苦しんだからというのも事実でありますし、また分村計画も企てておる町村さえあるということを申し上げたのでありますが、実際今日苦しんでおる状態である。それから政府といたしましてはまだ具体的な処置はとつておりませんけれども、少くも私の考えでは今の制度として救えるものなら救つて行きたいという考えを持つておりますし、それでも足らない部分は財政的な処置をとらなければならぬという考えを持つております。…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 私が警察のことに関して、特にまだきまつていない今日として、私の意見を申し上げることはできないということを申しましたが、まあ言いかえれば事柄として微妙であるから、あまり申し上げられぬということを申しましたのは、確かに今のお話の通りでありますが、その後特に閣議におきましても、総理大臣にいたしましても、その意見を聽しておられぬような次第でありまして、從つて内閣としての意見は今日きまらずに私にまかされておるというような状態であり…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 京都の事柄、大学内に起りました事柄の詳細は私も存じませんが、大よそのことはすぐ後になつて聞きました。これは御承知の通りですが、しかし面会強要は今お認めの通り、どうも私らも、大学当局がいやだというのをつきまとつて学生が面会を求めているというのは、ただいまでは面会強要になると考えております。それから本來から言うならば同情もありましよう。若い者が若い女に同情するのはもつともだと思いますけれども、しかし学生なら学生らしくふるまつ…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 京都のことは、今申し上げた通り、実際こまかいことは私は存じません。ことにたびたびあなたの党でもある志賀君からも、プライベートに会いました場合にも、それを言うては困るよということをよく言われますが、実際のところ、市の自治体の警察に対しては、法律上から開き直られると、私ども平常は指図をする権限を持つていないというわけで、実情の連絡くらいで聞くよりほかにはないことですから、そういうようなこまかい事情についてはよくは存じなかつた…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 第二の点についてはさらに國警長官からお話することにいたします。 それから最初の食つて行けるようにという御質問でありましたが、警察のことは私の考えでは最後のものだと、こう考えております。もとより私のあとに、警察のあとに続くものとして法務の方がありましようけれども、まず大体警察ぐらいでとめたい、事前に雨が降らぬようにしたいというのが警察の目的で、事故が起つてからこれを取締るというようなのはどちらかと言えば下手なことだと考えて…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 今も申し上げましたように、大体警察は最後に出たという考えでおります。從つて経済の関係におきましても、今日の非常に税が高いとか、あるいはまた失業者が出るだろうということに対して、失業者が出ないようにする。それでも出ました場合においてこれを救いたい。たとえば発電所にいたしましても数十箇所に対して、ちようどあなた方の内閣だつた時代に出願したのが、今日許されたのもありまして、次々に今年から着手して行く。いろいろ配置轉換をやること…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 今中島さんの、はなはだ失礼かも存じませんが、理想論と申しましようか、その点については私どもも同感で、もつと國民の警察をほしいということは同感であります。ところで現実を見ますると、あの警察法によりますと、自治体は自治体一つ一つみんな独立ですから、市と町村の中の市街地をなす人口五千以上の土地というものには警察を置くことになつておりますが、みんなそれがばらばらに独立しておりまして、公安委員会の任命で高級の職員が置かれる。それか…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 今中島さんのいろいろな御説の通り、一々うなずける点もあるのですが、ただ國で指導をするとしても、指導をある程度にとどめないと、どこまで指導するかどうかということが問題になつているゆえんなので、あまりやつて、國の指導が極端になるといけなかろうというのが声でして、現在ではなまけておるとおしかりを受けるかもしらぬけれども、その指導もある程度遠慮いたしておるというような実情にあります。その結果がこの警察法を施行してまだ一年とちよつ…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 ただいまも申し上げたのですが、私の答えた警察増員ということを、私が望んでいるようにあなたからおつしやられましたが、決してそういうことはないのですから、そこは聞き違いなさらないようにお願いしたい。もし中島長老の言うごとくに、自治体がみなまかなうというならば、増員でもしてくれれば別だけれども、そういう増員をしないと、——私はむしろそういうことは腹の中に置いたのですが、そういうのであれば、とても自治体だけでは困るから、自治体の…

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 ただいまのお説のごとく、まことに人事権のないところに指揮権のないのは事実でありまして、今お説の点についての交流ということも、ただいま脳中を去來しておるようなわけでありまして、これらについてはとくと御意見を拜聽しておきまして参考にいたしたいと思います。

民主自由党国務大臣1949/06/15

5衆議院 地方行政委員会 第31号

○樋貝國務大臣 何にしても昨年三月七日に新警察制度が出発いたしましたようなわけで、お説の通りにまだ一年とちよつとしかたたないようなわけでございますから、いい点も惡い点も十分には結果を発露したわけではないと思います。しかしもう苦しいということが傳えられており、またいろいろ事情が申し述べられておるようなところに対しましては、特に厚い考慮を拂わなければならぬと思います。從つて今日の警察の推移がどうなつているかということは、今見守つておるような…

民主自由党国務大臣1949/05/31

5衆議院 本会議 第41号

○國務大臣(樋貝詮三君) 昨夜ちようど東京都廳の中で事件が起りまして、一人の行動を起しました者が死んだことは事実であります。しかしながら、はたして論者の言うがごとくに殺したのであるかどうかということは、ただいま法務総裁の言われたことく、解剖しなければわからぬので、ただいま解剖しております。從つて、その結果がわかると思います。 それからまた、ただいま申し上げたことくに、この警察につきましても、すでに共産党の諸君からお話があつたがごとくに、…

民主自由党国務大臣1949/05/31

5衆議院 本会議 第41号

○國務大臣(樋貝詮三君) ただいま責任という言葉をおつしやられましたのでありますが、これは言うまでもなく地方自治体の立法でありますし、これが憲法に反することが明らかになれば十分に取締りをいたしますけれども、しかしながら、憲法に反しないただいまの段階におきましては、別に責任を負うべきところのものが存在しない。從つて、この條例を正しいものと見るよりほかないのであります。三十日におきまする事例も、まだかからないうちにあの示威行進を起したような…

民主自由党国務大臣1949/05/23

5参議院 本会議 第32号

○國務大臣(樋貝詮三君) 只今総理大臣から御答弁申上げました外に、尚、事務的なことで私から申上げます。丁度二十二年の只今お引きになりました三月二十九日の閣議決定、これでは当事者には権利は設定いたしません。法律で出ません以上におきましては、当事者の権利というものはないのですけれども、併し閣議決定では成るべくこの方針で行きたいということで、それによりますというと大体六割五分、公務傷病の場合にこれの倍額、これを拂いたいということで閣議決定をい…

民主自由党国務大臣1949/05/21

5衆議院 地方行政委員会 第28号

○樋貝國務大臣 ただいまのところ、ちようど恩給と同じようなぐあいに、自治体の方へ轉じて行きました先の自治体の方でいずれ昇給しますから、その昇給した人を標準にしての手当を與えるというような考えでおりますために、從つて國の職員としての在職期間というものに対する國からの手当ということが、ただいまでは当面の問題になつて参らなかつたような事情であります。しかし実質的には國の方で働いておつた人々でありますために、國の方で地方の財源にも十分にその点、…