両院法規委員委員長互選会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1948/11/12
会議録
○委員(樋貝詮三君) それでは私がこの委員会の最年長者ということになつておりますために、両院法規委員会規程第一條によりまして、管理者となつて、これから衆議院の両院法規委員の委員長の互選を行いたいと思います。 その委員長の選挙の手続につきましては、投票の方法もありましようし、またお話合いで決定する方法もあると思いますが、どういうふうな手続にいたしましようか。
○委員(八並達雄君) 動議を提出いたします。この両院法規委員会の委員長の選挙は、投票を用いずに委員松澤兼人君を委員長に御推薦したいと存じます。御賛成を願いたいと思います。
○委員(樋貝詮三君) 今動議がありましたが、御異議ありませんか。
○委員(樋貝詮三君) では御異議ないものと認めます。よつて松澤兼人君が委員長に御当選になりました。 委員長松澤君に本席を讓りたいと思います。
○委員長(松澤兼人君) 私ただいま互選によりまして委員長に当選いたしました。まことに浅学菲才な者でありまして、はたしてその職責を全うし得られるかどうか、はなはだ疑問に思つておりますが、皆様方の御協力によりまして、大過なく運営をいたしたいと存じます。 本日は委員長の互選ということが議題でありますが、今後の運営を円滑ならしめるために、本日引続いて理事の互選を行いたいと思います。これにつきまして、何か御意見がございましたらどうぞ……。
○委員(八並達雄君) 私から動議を提出いたします。理事はその数を二名といたしまして、委員長において御指名あらんことを望みます。
○委員長(松澤兼人君) ただいまの八並君の動議に御異議ありませんか。
○委員長(松澤兼人君) 御異議がないようでございます。それでは理事二名を私より指名いたします。 佐瀬 昌三君 高橋 禎一君 の両君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五分散会