椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○椿繁夫君 そういうことです。
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○椿繁夫君 先ほども申しましたように、昨日来の議案全体の取扱いの経過から見まして、私ども、ただいま齋藤理事から御提案の会期延長がなされるものであれば、文教委員会のあのような実質審議を一回もやっていないようなものを委員会から取り上げて中間報告と称してこれを求める、さらに本会議の審査にして結論を出すというような、あのような経過から見ますというと、会期は当初の予定の通り本日をもって終了するものというふうに考えておりました。従って、この案件の残…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○椿繁夫君 私も今、小林委員の御発言で、日ごろ尊敬する安井君が、この問題の案件のごとき、ろくろく審議していない、提案理由の説明を聞いたにすぎない法案の中間報告を求めるの動議の賛成者になられたということは、私は今にして初めて知ったわけですが、まことに遺憾であります。今、委員長は、小林君が指摘されるような考慮を払わなかったことについて、今後は注意するということでありますけれども、まだおそくないですから、やはりこれをほんとうに軌道に乗せて、円…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○椿繁夫君 日ごろ安井君とは親交が厚いものですから、非常に謙虚にお受けいただいて私も感謝にたえませんが、それなら今の事務的な取扱いがどうかということでありますから、直ちに一つ御研究いただいて、これはやはり賛成者としての署名をお取り消しになり、御本人の意思に基いてお取り消しになることは、何ら規則にも国会法にも違法になるようなことはないと私考えておりますので、その立場を明らかにしていただいた上で、この委員会の運営に当っていただくことを私は心…
第29回 参議院 議院運営委員会 第11号
○椿繁夫君 これは先ほど安井委員長は私の意見を入れて、この間違った動議に、私どもも間違っていると思うのだが、この動議に賛成者として署名されたことについて、その非を悟って、事務当局に何やらして善処しますということで言葉が切れておりますが、この賛成者に名前を連ねたことを取り消してという、あれは意味なんですね。それなら私はこれは公正な議運の委員長として、公正に私どもの意見も聞いてもらえるものとして申し上げますが、先ほど小林君から、文教委員会の…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 繊維の不況の状態が非常に深刻であることが、皆さんの御説明を聞いてよくわかったのでありますが、結局、不況打開策として輸出の振興をはかること、国内の有効需要を振起さすこと、対策としては過剰設備の買い上げを促進することということに、大体皆さんの結論が一致しているように拝聴いたしましたが、先年、中小企業の商店を守るために百貨店の増築を規制しようということが国会で議論になりました。ところが逆に百貨店の増設を促進するようなことになりまし…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 野沢さんの方は五分の四国庫補助ということでしたがね。滝波さんの方も大体四万円を国庫補助で、一万円を業者の方で負担するということのようであります。何だかこれは勝手に設備の増強をおやりになって、今日ちょっと不況で、できるだけの物が売れないから、その八割の設備買い上げの資金を国で責任を持って、こう言うておられるように聞きますので、大へん虫のいい、これは要求のように私は思うのでありますが、ちょっとこれは高山参考人にお尋ねをしたいので…
第29回 参議院 商工委員会 第5号
○椿繁夫君 それから、市川さんにちょっとお尋ねいたしますが、先ほど輸出振興策の一助として、延べ払い制度の決済方式の採用というようなことを考える必要がある。最近インドネシアにおきましても、あるいは韓国などにおきましても、大へんな焦げつきが、何といいますか、国交関係あるいはその国の政情の不安定等によって起っておりまして、大へん日本経済の上にも大きな打撃を受けておる面が各所に見られるわけでありますが、政情が非常に安定し、経済が安定しておるとき…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 ただいまの下請代金支払い促進法に関する問題で、一、二点お尋ねしたいのですが、この法律が制定になりまして以後、昨年の五月に金融引き締めの政策がとられ、そのしわが下請工業あるいは商業の方にしわ寄せになっておる傾向については、ただいまお話があったのですが、非常に深刻な影響を与えております。金融引き締めの政策が、昨年の九月通産省の報告するところによりますと、五百件の企業の倒産を報告し、それが本年一月になりますと、八百十件に倒産の件数…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 私ども以上に、検収の時期がおくれておることについて深くお考えいただいておることに敬意を表します。十分これは一つ研究をしていただいて、不公正取引の原因の一つでもなくするように御尽力いただきたいと思うのですが、この下請代金支払促進法という法律が、検収の時期でありますとか、それからその支払いの、一体納品し検収されてから何日間経過すれば、これは遅払いになるのかというような、遅延度というようなものが定められて法律がいませんために、これ…
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 そういたしますと、一体いつからいつまでは、いつからが支払い代金の遅延、いわゆる公取の、この公正取引という見地から監督をされる何になるかということの基準が、もう一つ定まっていないわけですね。そういたしますと、これは何かの法律によって、中小企業の立場、下請事業というものの立場を擁護するために、一つの明確な基準を法律かなんかで定める必要があると思うのですが、その点につきましては、委員長のお考えいかがですか。
第29回 参議院 商工委員会 第2号
○椿繁夫君 だいぶこれでいただいております資料の内容がわかったのですが、どうでしょうかね、今のようなお考えで、そうしてそれを基準にして、この公正取引を推進していただくわけでありますが、何か明確な基準をやはりこの法律改正によるか、この今の独禁法のところにこれを入れることができなければ、改正の際に挿入することができなければ、この支払い遅延防止法の法律改正を行うか何かをやることによって、検収は幾ら、支払いの期日はそれから何日、それをこえるもの…
第28回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 庶務小委員長の御報告ですと、まだ結論に達していないので、引き続き審議をやっておる。ただ、明日の召集日には間に合わない、こういうことですね。
第28回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○椿繁夫君 実は、具体的な問題を例にしてお尋ねしたいのですが、自民党の政府の関係機関である国鉄が、中小企業の過当競争を奨励して、しかも健全なる経営を著しく困難にしておる例がある。そこで、この判定基準の解釈についてお尋ねをするわけですが、品目は、これは国鉄でたくさん使います犬くぎであるとか、スパイキであるとか座金でありますとか、ボールト、ナット、この種のものの買い上げについて、原材料の代金にもならないような価格で買い上げを長期にわたって現…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○椿繁夫君 これは、譲渡、譲受をすることのできる者は、有資格者として別にきめることになっておりますか。それから、青酸カリでも睡眠薬でも、薬屋で、一定量をこすというと人命に影響があるのでありますが、譲渡したり譲受を受けたりする者が、ちゃんと定めるところによって明らかなんですけれども、工業用に使うべきはずの青酸カリを飲んで死ぬ者があったり、一定量しか飲まないはずの睡眠薬を飲み過ぎて人命に損壊がしばしば起っているのですが、そういうことの心配は…
第28回 参議院 商工委員会 第23号
○椿繁夫君 これは、今資料をいただいたばかりで十分拝見をしておりませんのでお尋ねをするわけですが、微量、微量という言葉が多く出てくるのですが、微量と多量のなにはどこできめてあるのですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○椿繁夫君 ちょっと二点ばかりお尋ねしたいのですが、国の余裕財源を中小企業の金融難を緩和するために使う、そういう余裕があるなら、減税に充てるというようなことについて、私ども絶えず主張しておるところでありますが、この法案を拝見いたしますと、役員の欠格条項の中に政党役員を除くということになっております。本委員会にはこの日本貿易振興会法案、さきに議決をいたしました理化学研究所法等がございますが、理化学研究所法におきましては、欠格条項の中から政…
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○椿繁夫君 これは金融機関といえば金融機関でありますが、これは保険公庫でありますから、保険会社みたいなものだと私は理解しておるのですが、金融機関ということならばそれでもよろしいのですが、理化学研究所法のごとき特殊法人から欠格条項としての政党役員を除き、この種のものからは将来除いていきたいということなんでありますが、金融機関に限ってはこれは別である、こういう御見解ですか。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○椿繁夫君 ほかにはございませんか、お考えになりますようなことは。
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○椿繁夫君 ちょっとこの機会に、先ほど野溝委員の御発言に関連してお尋ねしたいと思っておったんですが、六十五億を経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律が成立した際に、例の四百三十六億の資金の一部からこれに六十五億を出して、それを預金して、その金利によってこの公庫を助けてゆこう、いろいろ御説明であったのですが、経済基盤強化の資金に関する法律がまだ衆議院を上っていないというように聞いておるんですが、この法律そのものの趣旨には…