椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 肝心な人がきょうみたお見えになっておらぬのは、まことに残念でございます。ただ、私は副総裁に申し上げて御考慮をわずらわしたいのですが、ひとり公社の仕事だけではなくて、物の生産をやり、それを販売する事業におきましては、生産資材の購入、あるいは労務対策というものが、一貫してこれは大切な要素であると思います。それが特に外部からでさえ、この夏以来目立った変化が、専売公社の場合、特に労働政策の上に向けられている。しかも、先ほど私が心配い…
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 公労法のワクをはずして労使慣行を守らるべきだ、ということを申し上げてはおりません。公労法のワク内において、その精神を尊重して、今日まで専売公社の労働協約というものが締結されていたと思う。それを私は信ずるがゆえに、人がかわることによってその解釈が変ったり、対策の趣旨がひん曲げられたりするようなことでは、事、生産をあずかるところの管理者として、これは適当でないというふうに私は思う。これは何かサービス機関でありますとか、単なる事務…
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 それで、ずっと団体交渉を続けておられるということですから、あまり時間をとっても何ですが、あまりこれは心配をかけぬようにしてもらわぬと、特にあなたのところは、八月以来ほんとうに目立っておりますよ。これはまたあらためまして……。こういう生産事業というものは、副総裁、そんな規則一点張りではこれはいくものではございません。納得して、そうしてあの人の言われることならということで感奮興起する、これが労働対策なんです。そこがどうもこの夏以…
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 産投会計についてでありますが、きのう大蔵大臣のお話を聞いておりますと、三千万ドルの外債発行について、予算は臨時国会で通った、ここでこの法律案を通してほしいということなんですが、これから立ち向うのに、条件について何にもお話がなかったのですが、きのうはここで一つ通してもらえば一月の下旬には調印ができるだろうという見通しまでお話しになりましたのに、条件もきまらずにいて、何らの条件もここでお話しにならないで、それでその調印の見通しだ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 世銀借款の条件を今例にお引きになりましたのとは、世銀借款よりは条件がいいように私伺ったのですが、間違いであれば、間違いだと言っていただいてけっこう。ただ、著しく不利な条件であれば、予算案を通して、法案を通して、権限を政府がまかされたとしても、外債の発行には踏み切れないということでありますが、著しく条件の不利な場合というのは、一体その基準をどこに定めてお考えになっておるのでしょうか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 相手のあることですから、これ以上申し上げることを私も差し控えますが、いよいよ、話が、来月の、一月の下旬ごろに調印の運びになるだろう。その際の取扱い銀行はどういうことをお考えになっておりますか。アメリカの方でも、自分の方でこれを世話するのだから、わしの方にやらしてもらいたいというお話もございましょう。国内でも為替取扱い銀行が十か十一ございますから、こちらで扱わせるというお考えなのか、取扱い銀行のことについてのお考えはいかがでし…
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 東京銀行はやっておられることは、私もよく承知しておりますが、そういう代理業務を、今正示局長の言われたように、ちゃんと一行だけ名前をあげて、複数制というようなことをお考えにならないのですか、どうですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 常識的に言ったということでありますが、そうだろうと思いますけれども、私は、為替取扱い銀行というのは、私専門家じゃありませんから、専門家のたくさんおられるのにはなはだ恐縮なんですが、今のようなお話だと、代理業務を扱うのは東京銀行というふうに印象づけられるように思いますので、そういうことではなくて、やはり複数でお考えになる御意思はないのかということを伺っているわけであります。
第31回 参議院 大蔵委員会 第3号
○椿繁夫君 私はちょっと委員長にお願いがありますが、先ほどから平林委員がいろいろお話しになっておりました、専売益金が予算の通りに入るのかどうかという心配が一つありますし、それから、最近非常にたばこの需給を満たすのに不円滑を方々で来たしておることを聞きます。それから、若干調べますと、平時の在庫量をはるかに割っておる。これは一体どういうところに原因があるのだろうかということを、私は私なりに心配をしております。ちょうどこれは年末にもなりますし…
第31回 参議院 大蔵委員会 第3号
○椿繁夫君 次回の冒頭に——できるだけ近い機会に、次回の冒頭ということを申し上げておきます。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 官房長官、見えていますか。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 私は、先ほど政府から、衆議院の方から本院に協議を求めてきたことについては、今、小林君が御発言になった通りでありますが、政府から、四十一件の法律案、条約案何件、補正予算案二件について、まだ日にちが足らぬので、というような理由で、その会期の延長を政府から申し入れてきたというのでありますが、一体この臨時国会の性格はどういうことから始まったのかということから、私は政府の所信をただしたいと思います。 四十日間の臨時国会というのは、政府…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 何ですか。そんなことを聞いているのじゃないですよ。私ども六十日要求したときに、あなたの自民党は四十日にしてくれと言ったのです。そこで会期を延長しないということを条件にして、そうしてこの四十日の臨時国会が始まっているのです。それなのに、その中心の議題となるべき予算案の提出が、私の記憶に間違いがなければ十一月の一日なんです。一体、そういうことを政府は準備なしにこの臨時国会を召集されたのですか。そのことを開いているのです。
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 五月の選挙があって、特別国会は新しい国会の成立だけで終ったので、予算の伴わない法律案その他もこの臨時国会で御審議を願うつもりであったと、こう長官は言われるのですけれども、あなた、今世間が見ておりますこの国会の重要法案というものは公約がございましたか、何も公約はないじゃありませんか。警察官職務執行法というのは、世間から見ると、これはあなた、この国会の最大重要法案なんです。そういう予算を伴わない公約を実行されると言われる、その重…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 今の官房長官のお話だと、これは全く間違いだった、それで、政府の予算案のときにはまた賛成した、というお話なんですが、本院には、前に小川友三君が、演説をしておられることと、それから記名採決をされた際に逆の投票をされたのが理由となって、本院から除名になった歴史があります。今、第何回国会であったかということをちょっと明瞭に記憶いたしませんが、その際、小川君の趣旨弁明の際にでも、多分、これは間違いでした、だから除名だけはこらえてほしい…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 私は、今小川友三君の参議院において除名になりました理由及び経過等については、私の記憶が間違いなかったことを、今、事務総長は証明せられました。これは院は違いますけれども、国会といたしましては、衆議院のことであるからといって、これは軽く扱うわけにいかない問題かと思料いたします。ことに今、赤城さんのお話によりますと、愛知君は、予算案提出の際に、岸内閣の閣僚としてその原案に賛成しておられるからこそ、満場一致できめてこれを国会に提出し…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 今の問題に関連して。今、本人の真意でなかった、全くうかつなことであったということで軽く流されようと政府はお考えのようであります。これは私は大へんなことだと思います。国会におけるいろいろある採決方法の中で、最も重しとします記名採決において、自分の意思と違ったものを投票されるような人物は、これはあなた、一国の法務行政の担当者の資格はありませんよ。これは、そういう真意でないなら、なおさらです。そういううかつな人が法務大臣ということ…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 今、政府はこれから愛知君の処分について態度をきめられるようでありますから、二十五年四月四日、小川友三君が討論の内容と表決の相反したために懲罰委員会に付されました際の、議長の宣告の内容をここに申し上げて、政府の御参考に供したいと思います。「議長は、小川友三君が昭和二十五年度一般会計予算外三件の審議に際し、」予算案ですよ。「会議の基本的原則を無視して、委員会における表決及び本会議における討論と相反する表決を本会議において行うと共…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 総理大臣なり衆議院の責任者の人に、いろいろお尋ねをした上で、会期の問題は御相談をさせていただきたいと思いますが、その前に、政府と議長さんに伺いたい。それは、自民党と社会党が公けに約束をしまして、そうしてこの四十日の会期というものが、九月二十九日に発足をしたのです。これは議会政治の、特に政党内閣下の議会政治におきましては、与野党両党の公約というものを相当重んじて、信頼をし合っていく慣行というものが確立されなければ、議会政治の円…
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 あなたの方が予算案を提出されたのは十月の末、先ほど私は十一月一日と申し上げましたが、十月二十八日だったようですが、そのように、今国会の重要案件が提出がおくれておる。その上に、警察官職務執行法が十月の八日に出された。しかもこの法案の内容が違憲の疑いもあり、しかも全人民の基本的権利というものをいろいろな角度から制限をするというような、まことに重大な法案を突如提案をされたことが、政府が今言われるような法律案なり条約案なりなどの審議…