椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 私どもの調査いたしましたところでは、どういう相談がなされたということは、これはもう立ち会っておるわけじゃございませんから、はっきりしていないのです。ただ、警察も第二組合も会社側も同じ所に集まっておられるものだから、写真などとっておこうと思って、第一組合員の落合、小泉というのが写真機を持って近寄りましたところ、警察に追い払われてしまいました。 それから、警察側は警部補ということでありますが、国民の方から見ますと、警部補というの…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 大へんな誤解だけではなくて、ここに、これを公安委員長にもちょっと見ておいてもらいたいのだが、今、公安委員長にもちょっと写真を見ていただいておりますが、そういろ誤解を受けるような集まりがあって、そうして現場に来て、第一組合と第二組合は大した衝突もなしに、第二組合は正面から向って右側の事務所の前に引きさがった。そのところを、今警察の幹部が指揮をしておる写真がそこにございます、こういうようなことが現に行われておるものですから、単な…
第32回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 もうきょうは大へん時間をとつておりますから申し上げますが、先ほども委員長にも要望いたしましたように、亀戸中学校における当日朝の三者の会合というのは、これは明らかでありますから、証人を呼んでいただくなり、なお、きょうの警察側の答弁に得心できない而もたくさんございますから、調査を継続していただくように要望して、本日の質疑は打ち切りたいと思います。
第32回 参議院 本会議 第5号
○椿繁夫君 私は、参議院選挙後の臨時国会の開会に当り、社会党を代表して、主として国民生活と民主主義の問題について質問をいたしたいのであります。 一昨日、首相の所信表明を聞きましたが、そのあまりにも形式的で無味乾燥であったことを、国民とともに、まことに遺憾に存ずるものであります。(拍手)岸内閣は、今次参議院の通常選挙に当り、「繁栄する経済、実現する福祉国家」をうたい文句にし、総理の所信表明においても、国民生活の向上と雇用の増大を自賛してお…
第32回 参議院 本会議 第5号
○椿繁夫君 御答弁をいただきましたが、総理のお答え、特に正副議長の党籍離脱の問題に関する総理のお答えは不満足であります。承知できません。私がお伺いしているのは、両党首会談による申し合せが四項目にわたって行われ、それに関連して本院の予算委員会で質問があったのに対し、その後、総理は、参議院においてもこれを実現するように努力いたしますということをお答えになっているのであります。それで、どのような努力をなされたのか、勧告はしたけれども聞かなかっ…
第31回 参議院 本会議 第23号
○椿繁夫君 私は、日ごろ尊敬する議長松野鶴平君の不信任案の趣旨弁明をしなければならぬことを、まことに遺憾に存ずるものであります。 最初に決議案を朗読いたします。 本院は、議長松野鶴平君を信任せず。 右決議する。 理 由 議長は、院の代表者として最高の責任者であり、その行動は慎重かつ厳粛公正でなければならない。松野議長は、さきに国会正常化に関する自社両党申し合せの条件である党籍離脱に関しても、いまだ言を左右にして善処しないまま今日に至った…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 私、ちょっと勉強不足で、同じことをお尋ねするかもわかりませんが、それは一つお許しをいただきたいと思います。 この法案の趣旨、これは輸出などが将来相当伸びるだろうということを予想して、港湾施設の整備をはかる、ことに鉄鋼とか石炭、石油等の埠頭関係の整備を特別会計を設けて推進しようという御趣旨のようでありますから、これそのものは私どもも賛成なんでありますが、よく議案を見るとわかるんでしょうが、教えていただきたいのは、この工事費の負…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 ただいまの施設の完了後の処理は港湾法に基いて管理者の所有に移すということであります。そのように了解いたしましたが、多くの港湾は、大体地方公共団体が管理者となっておる。それから、たとえば名古屋のように、県、市と組合管理をやっておるような所もある。その場合、いずれでありましても、この法律によると、この事業完了後はその管理者の所有に帰する。従って国有財産とはならない、こういうことでありますか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 管理委託が港湾管理者であって、その事業完了後の施設とか何とかというものの所有は、国の財産となるということですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 そういたしますと、これは今たくさん種類のあることを伺いましたが、事業費の、大ざっぱにいうて、国が五〇%のものもありますが、管理者が四割、受益者が大体二割というふうな御説明でありましたが、しかも、その事業費の受益者が負担すべき二割の立てかえまで何か港湾管理者が行うというふうなことになっておりますが、そういうことなんですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 私がお聞きしているのは、管理委託でありますから、でき上った施設は国有財産となり、その管理を管理者に委託をする、それはわかった。わかったのでありますが、事業費の受益者負担分まで管理者である公共団体が立てかえ払いをしなければならぬというふうなきめがあるかのごとく、御説明でもありますし、資料によってもそういうふうになっておるのであります。そういうことになっておるのですか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 そうしますと、鉄鋼港湾の事業費に一つ例をとってみますと、六割相当額を管理者が負担をして、これが地方財政に対して非常な重荷となり、圧迫を加えることは明らかです。これは大蔵省、よく聞いておきなさいよ。そういうふうにして、受益者が負担すべきものまで立てかえさすということになると、事業費の六割をほとんど管理者が負担しなければならぬ。その結果、地方財政に及ぼす影響、圧迫というものは、これはもう相当のものです。こういうことを大蔵省は、港…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 それはわかるのですがね。工事費の受益者が負担すべき二割についてまで、管理者に立てかえ支払いの義務を課している。そうすると、管理者である地方公共団体は、事実上これは六割を、あとで受益者から二割は徴収するにしても、負担をしなければならぬということになる。それからさらに、今の、たとえば港湾の浚渫でありますとか、上屋、野天の置場ですね、あるいは荷揚げ機械とかというふうなものを施設することによって、利用者に対して使用料をとっているわけ…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 私は日本の重要港湾といわれる多くの港を存じませんけれども、私の知っておりますたとえば大阪港のごときは、今局長のお話のような石炭でありますとか鉄鋼でありましても、沖の荷役をしなくとも接岸荷役ができるようになっておりますし、さらに十ヵ年計画も、二十三年でしたか、立てまして、以後修築計画もだいぶ進んでおりますので、なるほど局長のお話のように、沖の荷役をやって、はしけに積んで、それから陸揚げするというような港湾を考えて、そうして今度…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 そこで、別のことで港湾局に伺いますが、行政審議会の港湾小委員会ですか、あそこから答申があって、七大港の直営論とも見らるべき答申がなされておる。で、こういう審議会などの答申でありますから、これは同調するという立場に立って政府はおられるのだろうと思いますが、港湾行政の単純化といいますか、一元化といいますかが進んでいく、そういうことによって利用者の便宜をはかるということについて、港湾当局は答申に対し、なお港湾利用者の便宜をはかるた…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 委員長、ちょっとお願いしますが、委員会開会のときには定数がそろって、それから何か採決をするというときにもまた急にふえて、質問しているときにはこの状態ですが、ちょっとそろえてくれませんか。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 それじゃ、帰って来てもらって下さい。成立していない委員会で質問をするのは、私はいやです。しばらく質問を留保しますから、その間に一つそろえて下さい。お願いいたします。
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 その港湾局長の御説明で、きのう運輸委員会で大臣が、この答申案に対する考え方、それから港湾行政の改善ということについて、御方針を述べられたことをただいま伺いまして、私も安心をいたしました。で、ここで再確認をしたいのですが、港湾法に基いて現行の港湾管理者というのがあるのだから、この機構の変革は行わない。答申案でいう港湾機能の改善ということについては、その政府関係機関の一元化といいますか、まあ二元化になるかわからぬが、政府関係機関…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 港湾特別会計ができてそうして政府から若干港湾の施設整備に金を直接こう出すことになる。そこで、大蔵省が金を出すのだから、この際にそのものを入れるところを一つ拡大しようというので、大蔵省が、行政審議会の港湾小委員会などの答申もあるので、この機会に一つ地方の港湾管理者の管理運営の権限まで政府機関で握るようにしなけりゃいかぬと、何のために金を出すのだということで、大蔵省はえらい張り切っておるという話を聞いて、港湾管理者の方では大へん…
第31回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 私は、ただいまの政務次官並びに運輸当局の御答弁を信頼して、いかに行政審議会から、この七大港湾の国の直営論というようなものともいわるべきものが答申として出されましても、ただいまお考えのように、どこまでも利用者の利便ということを中心に、そのためには数多い政府関係機関の動向、ひいては合同庁舎のごときものもお考えになるというようなことは、非常にけっこうであります。同時に、この港湾管理者の地位を変えたり、その機構の改革を考えたりするよ…