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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 一昨年の十一月何日でありましたか、例の警職法の問題が議会の混乱を招きまして、それに関連して両党間の申し合わせが行なわれたことに端を発し、今回の立法措置云々という御説明でありますが、佐々木さんも御存じでありましょうが、参議院は、例の両党首会談の申し合わせということにつきましては、国会周辺の秩序維持ということだけが申し合わせではなかったのであります。申し合わせにつきましては、議長、副議長の選出の方法、あるいは党籍離脱の問題など、…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 それでだいぶはっきりしてきましたが、両党間の申し合わせば両党に所属しておる者が尊重しなければならぬことは言うまでもありません。ところが、参議院におきましては、これはその後の事情の変化もございますけれども、両党会談だけで縛ることのできない会派もいられることは御存じの通りであります。そこで私が聞いておりますのは、憲法上保障されておる表現の自由といいますか、こういうものを規制するような重大な内容を持った法律などを作る場合には、何か…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 そんな抽象的なことをお聞きしておるのではありません。十一月二十七日には衆議院も参議院も本会議はございません。あったとしても、午前六時過ぎにベトナム賠償に関する決議を衆議院はちゃんとやられて、当日は午前、午後を通じて本会議はなかった。委員会も、参議院におきまして外務委員会があった程度と伺っておりますが、そのほかに私の存じないものがありましょう。ところが、そういう委員会があの事件があったためにどのように妨害されておったかという具…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 これはまことに重大なお話を聞くのでありまして、当日は本会議もなかった。委員会は先ほど申し上げましたように、私の承知しておりますところでは、両院を通じて三つあったかと思うのであります。しかも、あの国会の構内に多数の人が入って来たというのは、参議院におきましては外務委員会あるいは風水害対策特別委員会、衆議院では熊本の水俣病の何とかの委員会、いずれも出席しておった人たちに事情を伺っておりますが、そういう事件が起こったことは、委員会…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 これはどうも私は了解ができないんですがね。ああいう多数の人が国会の周辺に集まったために、当然開かれるべき場本会議なり委員会というものを開くに至らなかったとか、開くことはできたけれども、静穏でなかったために審議を続行することができなかったとかいうような具体的な事実があるのであれば、それをお示し願いたいと、こう言っている。

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 しつこいようでありますが、違憲の疑いがまことに濃いそういう公安条例を前提にして、国民の基本的な権利というものを抑制する立法なんですよ、これは。そういう法律を作る際に、ああいう状態が好ましくないというだけでこういう法律を作るということは、これはちょっと法律常識では通りませんよ。ですから、資料をお持ちでなければ、提案者なんですから、どの委員会が開かれるべくして何時に開く予定であったのが、登院不能に陥ったために開かれなかったか、開…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 ただいま新潟の公安条例が最高裁において大法廷で合憲判決を受けておりますのは昭和二十九年の十一月二十四日なんです。それから後に下級裁判所である東京地裁は、東京都の公安条例について、三十三年五月六日、いいですか、東京都の公安条例を違憲であるときめつけております。そればかりじゃない、同じく三十三年の八月二十九日にも同様のの違憲判決を行なっております。三十四年八月八日同様に東京の地裁は公安条例に違憲判決を行ない、同じく昭和三十四年十…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 ちょっとこれは時間がございませんが、今の先ほどの資料の問題ですが、ちゃんと具体的な事実についての調査があるんだが、今手元にないという意味ですか。これから作って出すという意味ですか。それが一つ。ないということでありますから、これから作って出されるだろうと思う。 で、地裁では違憲の判決を受けておるが、高裁に回るといずれも合憲の判決を受けておりますということでありますが、寡聞にして私は、その一つだけ高裁に回って、半分は違憲、半分は…

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 いずれもというのは……。

日本社会党1960/02/11

34参議院 議院運営委員会 第7号

○椿繁夫君 資料について……。

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○椿繁夫君 議事進行。間違いであったことがはっきりしましたので、そうかた苦しくならずに、田中委員も御出席でありますから、理事会で決定しなかったものを、理事会で決定してこういうふうにしてもらったんだ、だから黙れというような御発言があったようですが、その部分については、御本人から取り消しを明らかにしてもらったらどうでしょうか。そういうふうにして進行していただいたらいかがかと思います。

日本社会党1959/12/02

33参議院 議院運営委員会 第11号

○椿繁夫君 理事会は重要な決定をされるところでありますけれども、本委員会のように速記がついていないのです。ですから、そこで釈明があったことはわかりますが、さらにここで、発言なさったことでありますから、この委員会の席上で、あっさりあの部分については間違いだった、取り消しますと、こういうふうに御発言なさったら、すっとスムーズにいくのではないですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 きょう災害の補正予算が成立したわけですが、この中の財源に、専売益金納付金ですか、二十五億を計上しておられます。これは公社の方の今年度当初予算で千二百億の納付金が計上されておるわけですが、こういうふうになってきますと、またいつかのように、安いたばこを出さないでできるだけ高級品を買わせるようになってくるのじゃないかという心配を私はするんですが、そういう公社の益金の納付金ですね、大した無理なしに——安いたばこを売り惜しみして、でき…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 それに関連して、消費が非常に伸びておる、需要が伸びておるということで、心配ないということでありますが、最近テレビとか何かいろいろなところで、たばこをのまないと非文化人のような感じを与えるような宣伝を一生懸命やっておられる。あれは、どこがやっておる。あなたの方がやっておるのですか。

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 労働事情のために在庫が減っておるから、年末になっても宣伝をせぬということでありますが、それだけじゃなくて、婦人とか——まあ婦人がたばこを吸っちゃいかぬという説を持っているわけじゃございませんよ。まだ成年に達しない人が多くテレビなど見るのですけれども、それで、しかもああいう宣伝の仕方というものは、ごく若い人たちに対してたばこを吸うことを奨励しておることなんですよ。そこで、いろいろな会合で、政府の機関、しかも公社などで、幾ら金が…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 青少年の不良化対策というふうなことが非常に大きく問題になっておるときですから、私は、宣伝はそうやられぬでも、たばこは売れるんじゃないかと思う。だから、やめてもらいたいという希望を持っております。 この機会に、大蔵大臣お急ぎのようでありますから、この法案が上がりましたから、もうちょっと委員会であなたにお目にかかる機会がなかろうと思うので、ちょっとお聞きするのですが、造幣局の熊本出張所というのがございますね。ごく小さい出張所らし…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 私は何げなしにこう聞いておったんですが、これは公社制度の一角をくずすような結果を招くお考えを専売公社が持っておられるんじゃないかということを感じて非常に不安にたえないんですが、代行配給を組合が現在十二カ所でやっておるということですが、今申請をしておるのかお願いをしておるのか知りませんが、そういうことが認可されて、新たに代行業務をやるということになって現在の公社の職従業員でそのために失職をするというような者が出てきた場合は、当…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 ただいまのお話を聞いておりますと、配給業務というものを公社の仕事から切り離して、独立して民営の方に移すお考えのように受け取れる。私どもの専売公社に対する考え方は、ことにたばこの業務につきましては、製造から配給に至りますまで一貫して公社の業務としてそれをやっていく、それが本則である。ただ、特殊な地域において公社のやるべき仕事を一部民間に移管してきたことがある。しかし、今後は、そういうことをあまり拡大しないで、職員が足りない等の…

日本社会党1959/11/26

33参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 先ほど平林君からも御心配がありましたが、小売人の組合が法人になっておりますだけに、この組合の決定というものに対して、組合員である小売人は非常に決定を尊重し、従うことを義務のように考えております。ところが、配給業務をやるようになってきますれば、特によって配給がおくれる、行き届かないことが出てくる。これは、もしもその事業に赤字でも出てくるというふうなことになれば、ますますその傾向は助長される。それでも、小売人は、自分たちの組合の…

日本社会党1959/11/26

33参議院 議院運営委員会 第9号

○椿繁夫君 今後こういうことを繰り返さないということを先ほど言われて、その対策として、副長官が多数おられるから、その中で参議院の係などをきめてということでありますが、私は、先ほどから伺っておりまして、参議院側にはきのうの事態については責任がなかったように了解いたしました。かかって政府と参議院との連絡に当たった人が一体だれなのかということが明らかになっていない。それを明らかにしないで、今後は副長官に係を作ってというようなことでは、また繰り…