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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1959/11/06

33参議院 議院運営委員会 第5号

○椿繁夫君 ちょっと質問ですが、さきに鮎川君は一週間の願いを出しておられたのですが、急に三十九日間請暇の願いを出さなければならぬほど病状が急変したのでございますか。

日本社会党1959/11/06

33参議院 議院運営委員会 第5号

○椿繁夫君 多分そうだろうと思うのですが、医者の診断書がついていることはこれはもう疑いません。その通りだろうと思います。ただ一週間ほど前に一週間の請暇願いを出され、一週間ほど経た今日、特別の事情の変化があれば、これは同僚議員としてまことに気の毒なことですから、許可することにやぶさかではございませんが、一週間ほど前に一週間の請暇願いを出し、わずかの日を経て三十九日ということは、あまりにも本院規則の何か裏をかくような感じを与えるのです。全く…

日本社会党1959/11/06

33参議院 議院運営委員会 第5号

○椿繁夫君 総長の御説明で、当初長期の請暇願いを出されて途中で一週間に変わったけれども、それは事務局でその方が都合がいいですよと言われなかった事情はわかりました。だが、このことは事実あったのですか、長期の請暇願いを先にお出しになって、それから後にこういう一週間に改められたという事実はあったのですか。

日本社会党1959/11/06

33参議院 議院運営委員会 第5号

○椿繁夫君 事務当局の示唆でなかったことは、はっきりしましたが、だれかが知恵をつけているということは、これは、はっきりしている。そういうところから、田中君は自民党としても今後何か善処するからということでありますが、私はそういう長期の願いを一週間以内で切って、本会議の承認を求めなくてもいいような方法を講じて、それがだめになって、また、長期の請暇願いを出してこの委員会の問題になるというようなことは、いい例ではありません。私の方は、診断書をつ…

日本社会党1959/10/30

33参議院 議院運営委員会 第4号

○椿繁夫君 これは、理事会でどんな話があったかは別として、今運営委員会が招集されてすでに議題になって今質疑が続いている。それをあなた方の方で善処されるのはいいですよ。しかし、それを明らかにしないまま、自民党の善処にまかせるというわけにはいかない。今、阿部君から提案のあったように、渡航審査会ですか、外務省、法務省、大蔵省等で構成されている関係官がお見えになっておるのなら、今まで議論されていることは新聞に出ていること、それからそれぞれが警察…

日本社会党1959/10/30

33参議院 議院運営委員会 第4号

○椿繁夫君 それがいいとか悪いとかということの、田中君の許可を得て私はやっているんじゃない。だから委員長、そういうふうにやって下さい。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 災害対策の補正予算についてですが、新聞で見ますと、三百億そこそこというようなことをちょっと見たのですが、ああいうことはもうきまっておるのですか。大蔵大臣は留守中だったから、まだきまっておらぬかとも思うのですけれども、何か二百億そこそこというような話があったが、大体そういう話はもうおきめになったのですか。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 とりあえず二百億、それで今度の伊勢湾台風について、この臨時国会中に二回、三回と補正予算を出されるような段取りのように聞こえるのですが、そういうおつもりなのですか。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 臨時国会の会期はもちろん国会できめることになるわけですが、この補正予算並びにそれに関連する法律案の提出をいつごろまでに整備して国会に出されるつもりですか、二十六日に召集になりますが……。

日本社会党1959/10/15

32参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 第一回分ですね。

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 ただいま警察の方から、田原製作所の争議に関して、非常にこの経過について組合側に悪い印象を与えるような御発言がございましたから、私から争議の概要について若干真相を説明して、各位の良識ある御判断を願いたいと思うのであります。 この田原製作所の労働組合というのは、すでに結成以来十三年を経過しておりまして、今一貸金の値上げの問題に関連いたしまして労働争議に入りましたのは初めてなんであります。そのくうい協力をして、労使間の円満なる慣打…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 警察庁長官あんまり事情を御存じない、御存じないから、ただいまのような御答弁ができるのじゃないかと思うのです。もう少し、国会へおいでになるときは、実際にわたって御調査の上出席されることを将来のために希望しておきます。 今、亀田委員からも御指摘がありましたが、クレーンを持ってきてコンクリートのへいに穴をあけて、そうしてワイヤー。ロープを通してへいをつぶして、いよいよこの事態では何とか話し合いによる最終的な解決をはからなければなら…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 バスの中で、第一組合と第二組合が話をした、そのときに、話し合いによってこの事態を回避しようということの意見の一致を見ておるのであります。そこで、具体的に出荷の方法について協議するために十分間の時間を置こうじゃないかということを提案いたしましたときに、竹沢総務課長がこれを拒否したのは、これは事実であります。それを警察が御存じない。これは、そんなことを聞く耳を、余裕を、実は当時現地指揮に当った津田警視は持っていなかったのかもしれ…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 鉄かぶとやたては攻撃の武器ではないということでありますが、けがをしております組合員の二、三の聞き取りをしておりますので、実情についてあなたも十分御存じになった方がいいと思うから、その部分だけ読み上げてみましょう。 製缶工の落合春夫君は、「ピケをはっていた組合員は百名か百五十名位でなかったかと思います。警官は、このピケをしている組合員に対し鉄かぶとで額や胸を押しつけたり或いは三〇センチ四方位の黒い板の楯を持ち、それを押しつける…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 塙治君の東大法医学部における死体解剖の結果の鑑定所見のまとまったものは、八月二十日から約一カ月ふかると言っております。ただ、当時報道関係などで、とりあえず鑑定所見だけでも発表してほしいという要求があったので、例の発表を東大側はなされたようであります。ただ、その際にも、当該組合の上部団体である全国金属労働組合の吉田明君がそれに立ち会いまして、質問をいたしております。何十人もの人がけがをするような強い圧力がかかれば、それが死の誘…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 事情は知らんな。

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 公安委員長ね、あなたちょっとおそかったものだから、これまでのやりとり御存じないものだから、多分まあ警察の方からの報告によって今のような御答弁になったのだろうと思うのですが、この裁判所の仮処分の決定というのは、話合いによって解決せよ、そうしてあまり出荷を妨げるようなことをするなということでありまして、出荷命令が出ておるのじゃないのです。これは、強制執行の場合ですと、もら一度裁判所に手続きをとりまして、執達吏が先頭になってそうし…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 あのね、石原さん、塙君が警察の多数の力で押し倒されて、そうしてなかなか引っ張り出すのにひまがかかって、ようやくこら引っ張り出してみたときには相当な事態であった。そして担架に乗せて、早く救急車を呼んで、病院に連れていかなければならぬ。だから、このピケを警察解いてくれ。警察のピケですよ。これを解いて、早く病院に連れていくような措置をとってくれと言うておるのに、何かそんなことを言っておどかしているんだろうと判断されたに違いないので…

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 私は、あなたが答えやすいようにと思ってそう言っているのであって、そのために、医者へも着かないうちに塙さんは絶命をした。こういう事態に対しては、あなたどうお考えになりますか。

日本社会党1959/09/02

32参議院 法務委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 田原製作所の問題ですが、警察が、十九日、当日の朝七時過ぎに、田原製作所の近くにある亀戸第一中学校に、校庭を日よけのために貸してもらいたいという申し入れに行っております。私服でありまして、警察手帳を見せて、こういうものであるが、日よけのために校庭を貸してもらいたいということを神川警備員に申し込んでおります。七時半のことですから、日よけというのはどういうわけですか、日が照っていないじゃないか、こう神川警備員が言っておるのでありま…