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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1959/03/20

31参議院 大蔵委員会 第19号

○椿繁夫君 消極的に賛成の意見を申し述べます。 内容は、先ほどから指摘いたしますように、輸出港湾、石炭港湾等の事業建設費を、国が四、港湾管理者四、利用者二というふうにいたしまして、現在の港湾使用料の上にこの特別使用料というものを課することになっておりますが、これは現在以上に運賃を高くすることになりまするし、それがひいては産業なり物価等への影響を与えるであろうことを私は思いますので、この種のものは、もう少し国の負担分というものを多くするこ…

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 ちょっとお尋ねいたしますが、百三十万トン程度の甘味が要って百十五万程度の輸入という御説明なんですが、台湾で幾ら、キューバで幾らという、最近の国別の輸入の状況をちょっと説明していただけませんか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 戦前は大体やはりこういう比率で輸入をされていたのでしょうか。と申しますのは、台湾から入りました場合は、関税をとらなかったに違いない。そうすると、関税のかかる外国粗糖、外国の砂糖の比率というものは、戦前と戦後というのはだいぶ違いがあるように思うのですが、大ざっぱにどういう計算になりますか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 そうしますと、今の御説明によると、戦前は砂糖はほとんど関税のかからない砂糖を消費しておって、単に消費税だけであったということになるわけですが、戦後、消費税はとるわ、関税はかかるわ、これは原さんの方に聞いた方がいいのじゃないかと思うのですが、何とかこれを税金を一本にするというわけにいかぬのですか。

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 関税を上げて消費税を下げてそうして結局消費者価格は上がる、こういう税のからくりがあるから、私は今のようなことを申し上げたのですが、先ほどもちょっと大矢委員からお話が出ておりましたが、一体砂糖の国内消費量というものは百三十万トン、製糖の設備というのは、私の聞いておりますのは、規制措置をとられるまでは、粗糖の割当の基準になったものですから、二百五十万トンをこえておったのじゃないかと思う。そういうものを必要以上の設備をして、しかも…

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 なんぼ傾聴していただきましてもね、あっちの税金を下げてこっちの税金を上げて、そしてテンサイ糖の助成、育成ということに重点を置いてこれをやっておると、こう言うのですがね。あまりテンサイ糖のことを言いよると、国民の疑惑もまたそういうところに向いてきますが、そういう経過は別として、結局、消費者価格が上るというふうなことにならぬように、消費税率の引き下げをもう少し率を考えるとか何とかお考えがないと、私はちょっと、今説明は承わりました…

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 それは、今せっかく原さんのお話ですけれども、ここで政府委員から、こういうふうに関税定率を引き上げて、砂糖消費税をこれだけ引き下げますと。そうすると、消費者価格は結局二円上りますと、こういう説明があれば、製糖業者の利益の方に食い込むということは絶対ありませんよ。 これ、原さんに、不勉強なんで教えてもらいたいのですが、政党献金というのは会社の経費に落ちますか。政党は砂糖のセイトウではなくて、自民党という政党ですよ。

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 これは政府の方にちょっと聞いておきたいのですが、粗糖割当をきめます際に、設備が一つの割当基準になっていたのを規制することにされたのは、昭和二十九年でございますか、何年ですかということが一つ。その規制をされた当時百二十万トンか百二十五万トンであった。国内の消費量というものはそういうところであったのに対して、製糖設備というものは一体どこまでふくれたのですか。それは食糧庁でおわかりのはずですが、ちょっと御説明願います。

日本社会党1959/03/19

31参議院 大蔵委員会 第18号

○椿繁夫君 消費量の九割弱を、その原料の輸入を外国に仰ぐような場合、しかもそれが生活の必需品である場合、こういうものは専売にすべきだという議論は私は傾聴すべき議論だと思います。イタリアなどバナナまで専売にしていますね、輸入をしておるということで。先ほど砂糖の専売の国というのをお述べにならなかったのですが、イタリアなどがしたバナナに至るまで、外国の輸入に仰いでおるので専売になっておる。そういうなにから考えても、こういう国民消費量の九割を外…

日本社会党1959/03/11

31参議院 本会議 第15号

○椿繁夫君 去る七日、わが国民主政治発展のために力を尽されました元内閣総理大臣衆議院議員鳩山一郎君が逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、参議院は、同君に対し院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 専売公社にちょっとお尋ねをしたいのですが、どういうわけですか、最近生産が月を追うて下っているように思うのであります。先年、この大衆たばこが町に品切れになりました際に、在庫は大体十四日分くらい持っていないと需給の調整に支障を来たす場合があるというような御方針を聞いておったのでありますが、最近の在庫量を若干調べてみますと、非常に在庫の本数が少くなっております。これは一体どういうところに原因があるのでしょうか、そのことからまずお尋…

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 きのうもちょっと小石川の出張所に伺ってみますと、在庫がなくて、できるものを、トラックが来ておって、そのできるのを待って地方への搬出をやっておるというようなことをちょっと聞いたのですが、これは東京の一部に起っておる特例なんでしょうか。全国的にはそのような事例はございませんか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 この在庫量がずっと十一月から、特に十一月、十二月——本年の四月からずっと十月まで同じような生産の状況が続いていて、十一月、十二月になって十億本くらいずつの生産減となっておりますが、この生産のおくれを取り戻すのに、何かお考えになっておるでしょうか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 普通の月と違いまして、十二月は、これは二十八日ごろに御用納めになるのじゃないかと思いますし、それから一月には、四日か五日ごろこれは仕事始め。普通の月と違って、年末年始は休日も多うございます。それに加えて、消費の方は、正月にはまたこれ普通の月と違って、多いことが予想せられますし、明らかに推定されるのであります。そういう時期に、幾らもまあ在庫量は減っていないいうことでありますが、私の調べたところによりますと、日々この生産の減を示…

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 今、副総裁は、何か超過勤務をやってもらわないと、局が考えておられる平常の在庫数量というものを確保していくことができない、どうしてもこれは超過勤務をやってもらわなければならぬのであるが、労働問題が起っていて、その解決がいまだにできないので、一日も早く解決をして、平常の営業状態に復さなければならぬというお話なんですが、その労働問題は一体どういうことに現状においてなっておるのでございましょうか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 今の労働問題ですが、今、昨晩も相当時間やられたそうですが、お疲れのところ御出席をいただいて、まことに恐縮に存じますが、この八月以降専売公社の労働対策というものが、私の感じておるところでは、だいぶこれまでと変ってきておるように見受けられます。今この労使間の紛争の調停とかあっせん、調停申請を中央に対して五件も申請が出されておる。東京局で三件、岡山で一件、こういうふうに調停委員会に対して調停の申請が、九件も今一度に行われております…

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 その専売事業の管理運営ということの解釈でありますが、私はここに労使間に結ばれておる協定書の全文を持っておりませんから、よくわからぬのでありますが、これまでは地方局で組合との間に自主的に相談をして妥結をしていたものが、八月以降全部本社の承認を得なければ解決をしちやいかぬといようなことに、当局の取扱いの、管理運営というものに対する御解釈が非常に拡がってきておる。ために、労働問題が頻発しておるというふうに私は思う、こうちょいちょい…

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 どこでしたか、タイム・カードを入口に置くか、ちょっと奥に置くかというふうなことで、紛争を起している。その局の当該責任者は、組合側と話をして、表なら表でこれくらいのところでよかろうといって話のついているものを、本社で取り上げて、いや、これはもうちょっと奥に持っていかなければならないのだというような指示を本社が与えた。そのために、そこで紛争の問題が起っておるというふうなことは、詳しい内部の事情を知らない公正な第三者がその事情を聞…

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 ただいまの問題ですが、出るときにはわかる、帰ってきたときには認定しにくい。はっきり認定することができれば、当然場外に出た時間だけの賃金カットで終るべきものである、こういう副総裁のお話ですが、それが普通の労務管理だと思います。今後、今言明の通りに一つしていただきたいことを希望しておきます。 なお、私はきょうは実は松隈総裁にお聞きしたいと思っていたんですが、松隈さんお見えになっておりますか。

日本社会党1958/12/19

31参議院 大蔵委員会 第4号

○椿繁夫君 それじゃ、引き続いて伺いますが、八月以来、特に専売公社の労働政策というものが、急角度の変質を示しておると私は思うんですが、きょう原職員部長がおいでになっておりますか。