椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 議院運営委員会 第14号
○椿繁夫君 今、阿部委員の言われたのは、私はこういうふうに思うのです。政府はこの委員会に二回、三回と出られて、そうして提出をきめている法案、予定しておる法案というふうに三段階に分けて、そうしてこの会期をきめた。その際、まあ松野議長は、それを主宰をしておられたわけだから、結局松長議長を含めて、政府が今ごろ会期の延長を言うてこられるというのは、松野議長を含めてわれわれが政府からだまされたのです。こういうことだと私は思うのです。そこで私、ちょ…
第30回 参議院 商工委員会 第8号
○椿繁夫君 鉱山保安法の一部を改正する法律案について、付帯決議を付して私は賛成いたしたいと思います。 この前数回のこの委員会で討議の中心になりましたのは、鉱山保安をいかにして確保するかということが中心であったように思います。本日大臣から、保安監督員の選任に当っては、管理責任者である鉱業権者が労働者の信頼するに足る有資格者を選任せしむるように行政指導を強力に行う旨の御答弁がございましたので、これを信頼して、以下申し述べますような付帯決議を…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 今のお話で、私も大竹さん以上にあまり山のことを知らぬ立場でお尋ねするのですが、衆議院の付帯決議の中に、「保安監督員制度を実効あらしめるよう措置すること。」というのをつけてこちらに送ってきておりますが、その「保安監督員」というのは、一体これはどこが任命をされることになっておりますか。これは法律を見ればわかるのですけれども、今手元にございませんので……。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 そうすると、鉱業権者が、その千人以上の従業員のいる事業所において、監督員というものを任命をしてそれを役所へ届けてくると、こういうことですか。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 私は金属関係の工場の例を知っておって、山のことはあまり知らぬのですが、金属関係の会社におきましては、大体会社側で指名をする者、それから従業員の側で選任をする者によって安全委員会というふうなものが組織されております。そうしてその安全委員会は、常時従業員の災害の起らないような研究、起りました場合の調査、原因の除去等について、相当実効をあげているのです。それでここに指摘しておりますこの保安監督員を鉱業権者に任命をまかしておいて、従…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 これは鉱山の監督の場合でも、それから労働基準法の適用の実際を監督する場合におきましても、申告制度というような、今おっしゃるようなものが採用されております。ところがなかなかその申告制度があるからといって、実際に労務者がこの危険を感ずるようなことを、この監督当局に申告するというふうなことは、これは全く例外でありまして、自分の職場の悪い点を外に知らせるというふうなことは、労働者はなかなか謙虚でありますから、よほどのことでないと、こ…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 これは、鉱業権者に、監督員制度の全体を一任しているのだからということで逃げておられますけれども、鉱山災害というものが、どこの国に比較しても、日本の鉱山ほど災害の多いところはないのじゃないか。山の近代化ということも、いろいろうたっておられますけれども、災害の多い現状は、これは近代化しているとは言えぬのであります。ことに鉱業権者である経営者は、どうしても保安監督ということよりも、生産が主になるものです。従って保安維持ということは…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 これは、私は保安委員会なるものに、どういうことをやらしておられるのか、よく法文を見ていませんからわかりませんが、何か調査、それから実際、ここをこういうふうにすれば、事故の防止ができる、前回災害があったのは、こういうところに原因があったというようなことをそのつど、一人の従業員がけがをしても、一体どういうところに原因があったのだろうか、午後三時頃であれば、疲れておったとか、前の晩に睡眠がちょっと足りなかったのじゃないだろうかとい…
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 今の点は、小岩井局長。
第30回 参議院 商工委員会 第6号
○椿繁夫君 これは、何回も言うようですが、災害防止のための申告制度が設けられておるから、これによって、幾分かでも災害の防止ができるのだというふうな監督じゃ困りますよ。申告制度なんというものは、そういう制度としてございますということは言えますけれども、実際に申告なんというものは、あるべきものじゃないのです。私は、労働基準法の場合のことを申し上げている。違反の摘発なんというものは、出張監督でなければ絶対にできないのです。ですから監督員制度の…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○椿繁夫君 技術的なことじゃなくて、臨時国会における国務大臣の演説についてですが、これは理事会であるいは御相談いただいておるかとも思うのですけれども、ちょっと、きょうまだ理事会の模様を承わらないままでこの委員会に出たものですから、お願いをし、なお審議されておるなら経過を承わりたいのですが、私はまず大臣の——総理大臣だけじゃなくて外務大臣、大蔵大臣、経済企画庁の長官もそうですが、ぜひ一つ所信を表明してもらいたいと思うのです。この三ヵ月間の…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○椿繁夫君 これは政府のことまで心配せんでもいいようなものでございますけれども、あしたから国会が始まるというときに、ぜひやれということを議運の決定だというて持っていって、あわててどういうことにしようかというようなことでは御迷惑だと思いますから、これはきょうあたりほんとうは委員会で一つ、まあ理事会といっても、そう特別の何も御意見もなかろうと思いますので、できれば一致して政府に私は進んでこういう機会にやはり所信を明らかにしてもらう。そうして…
第29回 参議院 議院運営委員会 閉会後第4号
○椿繁夫君 これは一つ、それでけっこうです。委員長の言われる通りのお取り計らいでけっこうでありますから、ぜひこれは実現するように強く要望しておきます。
第29回 参議院 大蔵・商工委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 今度の国会の四日間の延長は、外務委員会と大蔵委員会から要請があって四日間の延長になったのでありますが、きょう外務委員会が開かれておりますれば、そちらの方でお尋ねしたいと思っていたんですけれども、その開会がございませんので、お急ぎの外務大臣にお尋ねをしてまことに恐縮なんでありますけれども、一、二点ちょっとお尋ねをしたいと思います。 この中国との関係でありますが、私ども政府や与党の皆さんと違って、もう少し今回の貿易途絶の問題を、…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 まだ請願の案件もございますし、大臣にちょっと二、三点お尋ねをいたしたいと思います。高碕大臣は在野の当時から日中、日ソ間の国交の回復、貿易の振興等について大へんお骨折りをいただいておりますことについては、非常に敬意を表しておりますが、今度の三十一億五千万ドルの輸出目標の達成に関連してでございますが、日中間の悪化しております現状について非常に心配をいたしております。総選挙の前後から日中関係がもっと悪化して、東南アジア方面に対する…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 日中関係の現状を転換さして、好転せしめなければならぬということについて大臣の御熱意のほどはわかるのでありますけれども、事は具体的に進行いたしつつあります。私どももう一つ心配になりましたことは、今朝の大蔵との連合委員会でも若干心配になったものですから、外務大臣にも所見をただしたのでありますけれども、残念なことに依然として静観の態度をとるというお答えを出ないのであります。これで東南アジアにおける日貨の排斥、あるいはこれまで話題に…
第29回 参議院 商工委員会 第7号
○椿繁夫君 実は第二次岸内閣ができます前に、私は高碕先生には入閣してもらいたくなかったのであります。自由な立場において今御所見を述べられたような問題について、いろいろ御尽力を国家のためにしていただきたいと実は思って期待をしていたのであります。個人的には意見はあるけれども、具体的なことはこの席上では述べられないというふうな立場に実はなってもらいたくなかったのであります。しかしながら、これはいたし方のないことでありますが、早急に私は単に民間…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○椿繁夫君 私は結論は阿部委員が言われたのと同じですけれども、きのう文教委員長は、実質的な審議をやっていませんという中間報告がなされたにかかわらず、動議が出されて、本会議審査になってしまったわけでありますが、これは会期が本日限りということで、自民党の皆さん、どうしても成立させなければならぬという立場から、これはきめているものだと思うのです。ですから、法案をこちらで持っておりながら、衆議院の方に、こちらで会期延長の必要があるという相談を、…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○椿繁夫君 それは議事のことは協議会でやって下さい。委員会は、会期の問題について委員長相談のために招集されたものと思います。ですから先ほど申しますように、これからその会期を衆議院に同調して延長すべきだという議論は、昨日からの経緯をずっと見ておりますと、どこにもなかろうと思う。その会期延長をやるつもりなら、昨日あのような強行策は、これはとらるべきはずのものでない。でありますから、この問題について結論を出して、そしてまだ七時間ばかりあるわけ…
第29回 参議院 議院運営委員会 第12号
○椿繁夫君 反対なんですよ。そのための議運だろうと思いますから、ここで結論を出そうじゃありませんか。