椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第22号
○椿繁夫君 これでありますとか、ジェトロの何につきましては、これは中小企業擁護のためでもありまするし、特に貿易振興会法は、中小企業の貿易振興に関する御趣旨のように承わっておりますから、そのものについてもちろん反対の意思をわれわれ持っておるわけではないのですが、ああいうふうに経済基盤強化の資金のための法律というふうに一括して国会に提案をされなければ、あれだけの余裕財源を持ちながら、これはこれなりとして御提案する御意向なり方法というものは、…
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○椿繁夫君 任命の方式は、今、総長の御説明でわかりましたが、監督の権限は、訴追委員会の委員長にあるということは大体わかりますけれども、これは委員長が監督されるだけで、他に責任を持って監督するという何は法制上はないのですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○椿繁夫君 今欠員中の前の事務局長は、どうも現状のままにおきましては、十分な監督ができない結果、この事務機構などが乱脈をきわめ、しかも国民から訴追請願のたくさんありましたものが、聞くところによりますと、この三年間ばかり事務が渋滞しておる。ほとんどこの訴追委員会の使命というものが果されていない。国民に対しても、まことに申しわけないことであると考えておりますけれども、新らしい事務局長を選任するに当って、これまで、なぜああいうふうな、指弾を受…
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○椿繁夫君 訴追委員会でも、これまでの事情を十分御検討になって対策をお立てになっておるようでありますから、一応安心をいたしますが、各派から出ております訴追委員とされましても、それぞれ兼業みたいになっておりまして、そういうところに、責任の所在というものがぼやけてくるという何もございますので、今後、訴追委員長を初め、訴追委員で今検討中の対策が急速に打ち立てられ、事務の渋滞、綱紀の乱脈というようなことのないように、十分一つ注意を促して行くこと…
第28回 参議院 議院運営委員会 第29号
○椿繁夫君 今、佐野さんの言われたように、庶務小で相談していただくのもいいと思いますけれども、常時あそこを議員が出入りせなければならぬということになると、これは便利の悪いところも実際問題としてはあるわけです。私はそういうふうにしたって別に差しつかえない。全国から傍聴者がたくさんこられる。その際、院に入るのにどのくらい身体検査をやっているのか、つぶさに私は見ておりませんけれども、主権者である国民が院に入るときには、何か監獄に入るよりもむず…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 この法案を、ずっと通覧しまして、審議会を置くことと、航空機の国産化を促進するために「必要な資金の確保に努めるものとする。」ということが大体骨子のように見受けられますが、先ほど古池委員が、最初に疑点を持たれました民間航空工業の振興ということについては、もちろんこれは異議はない。むしろ、おそきに失するという御意見があり、ただ、これが軍の軍需輸送力の工業の振興ということに途中で転換されるのではないかという心配を、私どもも持つのであ…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 輸送力の総合計画ということが、経済五カ年計画などの根本にならなければならぬと思いますが、ただいまの御答弁によりますと、何か検討中ということであります。これはまことに、もってのほかの御意見でありまして、三十七年の下期、三十八年になれば営業生産にかからせたい、こういうおつもりで、この法案を提出されておるのでありますが、どの程度民間輸送力というものを形成したいという目標が明らかにならないで、こういうことを計画されるということは、か…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 ただいま重工業局長のお示しになりました航空輸送力の推定でありますが、これはあなたの方でお持ちになっているだけで、政府として一致した見通しということではないのですね。で、航空旅客というものがこのように年を追うて伸びるだろうという推定に基いて、今回この民間航空工業を振興したい、こういうことでありますが、これはもう少し本ぎめにしてもらわんと、まじめに法律が今できてしまいますと、軌道に乗るわけですから、軌道に乗れば、このときは単に重…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 技術の向上及び国際収支の改善に寄与すると、こう大前提があるのでありますが、これは将来国内の民間航空には国内でできるものを、ひとり日航といわず、ローカル線の方にも国内機を使わせると、こういうこれはつもりがあるのでしょうか。 さらに、この国際収支の改善ということは、これまで輸入に仰いでいたものを国内で作るようになるから、この面から収支の改善に寄与するということだけで、この輸出というようなことについては、お考えになっていないのか。…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 午前中からの御説明によりますと、昨年三千万余、本年一億二千万ですか、試作研究費のために国庫支出をきめているわけですが、三十七年度下期以降営業生産に大体かからせるようなつもりで国の助成計画というものも立てていく、こういうことでありますが、一体わが国の民間航空のどの会社に、将来一体どのくらいの中型輸送機を作らせるか、何か計画があるんでしょうね。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 これは三十七年の下期以降年産二十五機という生産目標でございますか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 三十八年度から年産二十五機、それでずっと、こう先ほどの航空輸送の見通し等の御発表があったわけですが、国内需要とそれから輸出の市場がどうも手探りである感じを受けたのですが、年産二十五機程度で設備は大体押えたい、こういう御方針ですか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 東南アジアのちょうど雨季に双発の何に乗ったことがありますがね。カルカッタからラングーンでしたか、あの雨季は双発ではとてもじゃないが歓迎されないというような気が私はするのですが、国内需要の点でも飛行場の設備によりまして何ですが、中型輸送機というのは大体双発なんでしょう、四発の大きいやつの計画はお持ちじゃないのですか。これはもっぱら飛行場との関係ですか。
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 エンジンの国産化を放棄したわけではないという、えらい消極的な考えですね。私はこの法律案が通れば、現状ではエンジンの国産化ということは、その域にまで達していないけれども、研究とか、試作というものは並行していくものだと、私はお聞きしないでいて、自分でそう思っていたのですが、今、局長のお話しによると、エンジンの国産化を放棄したわけでありませんと言って、まことに消極的、これは非常に不満です。双発を四発にしなければならぬということも、…
第28回 参議院 商工委員会 第21号
○椿繁夫君 二十九億程度試作研究のため必要だというのは、営業生産に入る段階までの研究のための経費でございますか。これは国庫補助と会社負担との比率はどういうことになるわけですか。
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 関連して。ただいま政党役員の欠格条項の問題について正力さん、この前の委員会の御答弁とちょっと違っておりますよ。あなたはこの前は、私の記憶に間違いがなければ、政党政治を将来育成する見地から、衆議院の修正はまことに時宜を得たものであって、私も心から歓迎しております、こういう御答弁でありました。きょうのは、先ほどからの部長が御説明になっておるので、いろいろ関係法令をお調べになっておる点には敬意を表しましたけれども、大臣の当委員会に…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 政党の役員をこの種の法人の役員にしてはならぬという立案当局の思想は、これは私どもと相いれませんから遺憾に思っておりますが、しかし、当委員会としましては衆議院の修正を了解し、なお、これに対する大臣の積極的同感の意思表示もあって、この衆議院の修正を通したい、こう私ども実は思っておるのであります。そこで、これから日程に上ります貿易振興会法案を審議いたします際にも、同様な思想をもって法案の審議に当りたい、こう思っておるのであります。…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 この間同僚の阿部君から、だいぶ御質疑があったのでありますが、この改正案を拝見いたしますと、副総裁を設置することによって、事務の迅速化をはかりたい、中小企業金融公庫の仕事もだいぶ多くなってきているので、どうしても副総裁を設置する必要があるという政府の御説明なんでありますが、従来中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金等、政府関係の金融機関の業務に対する国民の批判は、どうも申し込みをしても、いざ貸してもらうまでに、なかなか時間か…
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 なるほど需要が多くて資金源が少いものですから、供給源を拡大していくということが、これは中小企業金融公庫にとっては、当面の緊急事でありますが、副総裁を一名設置することによって、決裁などがかえって長引いたりしやしないかという、簡単ではありますけれども心配を持つ、こういう今回の一部改正を行うことによって、その資金源を拡大するためにも、何かの任務を持たしていきたいというふうな御方針でありますか、
第28回 参議院 商工委員会 第20号
○椿繁夫君 小笠次官にお聞きしたいのですが、ずっとこの国会を見ておりますと、各省の設置法の一部改正等が出ておる、この委員会にもこういうものが出てきた、行政の簡素化、機構の簡素化ということが、前内閣以来ずっと一貫してとられてきたように思うのですが、今度の何を見ますと、ない機構ができたり、そしてしかも新たに新設されたり、今回もまた、これまでなくて済んだ副総裁を設置したりするような傾向に、あると思うのですが、ただいま資料を拝見しますと、この種…