椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 商工委員会 第13号
○椿繁夫君 海野委員が御心配になりますのもやはりせんじ詰めますと、この一点にあるんじゃないかと思うのです。これまでの政府が関係をいたしました事業で出資をしたり、あるいは補助金を与えたりして幾つかの事業にやってきたのですが、さていよいよ政府の出資株などを処分いたします際に、おおむね現在までの出資者に積み上げが行われて、広く第三者がそういう会社には縁なき衆生になるというふうに、今日まで処分をされている数々の例がございますので、特に今回のよう…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 税金を取る係の方の局長さんに、それではお尋ねをいたしますが、この合理化促進法の一部改正案が施行になりますと、一体租税特別措置の減免特例によって初年度どのくらいの減収を予想しておられますか。
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 三十二年度の予算編成の際に、税制特別調査会の答申もあって、二百億程度の租税特別措置法による減免恩典の整理がございました。それによって三十二年度の予算の編成を見ているわけでありますが、本法が施行されますというと、平年度において十四億の特典を与える。この間も貿易振興ということで何か四十億ばかり減免の恩典をすでに与えました。私ちょっと今明瞭に記憶しておりませんが、もう一件ある。この三十二年度の租税特別措置法の整理を行いまして以後、…
第28回 参議院 商工・大蔵委員会連合審査会 第1号
○椿繁夫君 先ほどからの同僚の質疑によっても明らかでありますように、こういう減免の特例を設けましても、その恩典を受けますものは中小企業に少くて大企業に多いというところにこれは問題があるわけであります。価格変動準備金にいたしましても、貸し倒れ準備金にいたしましても相当額が租税特別措置法によって減免されておるわけでありますが、幾ら国に財政の余裕金があるとはいえ、必要なところに出し渋っておられますのが今度の予算の編成を通じて見ましてもこれは明…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 それでは、ちょっと今の海野委員の御発言に関連してですが、この会社に国の十億の投資を行なって、五年後に企業ベースに乗るようになれば、この出資を引き上げる、こういう構想でこの会社の発足をみるわけでありますが、私は独占禁止法との関連について一点だけお聞きしておきたいのですが、局長から御説明のように、昭和三十八年になってこのゴムが五万三千トンばかりこの会社によって生産されるようになる。しかも、この会社は、政府の出資を引き上げました後…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 局長は善意に御解釈になっておりますけれども、今お話しのようなことですと、あるいは価格が安過ぎはせぬかという心配があるということでありますが、合成ゴムだけでゴム業界がもってるわけじゃございません。依然として天然ゴムの輸入も続くわけであります。そういう際に、この会社が一次製品を市場へ出しますのを調整することによって、全体の市場の価格操作というものは、これはできるわけであります。価格操作に必ず役立つのでありまして、そういうことが私…
第28回 参議院 商工委員会 第12号
○椿繁夫君 私はこの会社の出資者が、現にゴム産業に関係しておる会社が大小を問わず全部出資者になっておるのでありますれば、私の申し上げたような心配は、一部緩和されるのでありまするけれども、先般の御説明では、その全部ではないわけで、一部漏れておるということもございました。それからもう一つ気になりますのは、この会社が最終製品のものを作ることも、事業計画の中にあるという御説明がありましたが、これは現に中小、あるいは零細、この規模の大小はあります…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 労働大臣の御説明によりますと、八十七号の批准準備のために、小委員会を設けて、国内法との調整を中心に、月二回程度の会合を開いて促進しているということでありますが、私は戦後、わが国がどの国際機関の復帰にも先だって、一九五二年でありましたか、わが国が復帰を許されました際の最初の代表団の一人としてILOに実は参加したのであります。で、その際、労働大臣はたしか吉武さんであったと思います。それから政府代表は、本院の同僚議員である寺本広作…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 お話によりますと、ILO加盟各国の平均の批准件数が二十二件だから、わが国はそれを上回ってるんだから、そうあまり恥かしいことはないというような立場のようですが、件数は少うございましても、その国の団結権なり、結社の自由の権利というようなものを尊重するか、しないかという基本的な条約というものは、同じ一件でありましても、非常に重要な内容を持つものであると私は思います。試みに今ずっと加盟各国の批准状況を見ますと、日本で行われております…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 一九五五年にガットに加盟いたします際にも、三分の二の賛成が得られないので、日本の代表は大へん御苦労をなすったんでありますが、そのときでも、やっぱり問題になりましたのは、日本の低賃金ということであったそうでございます。去年の七月、夏ごろでございましたか、例のアメリカの市場で金属洋食器の輸入の排斥問題が起りました際にも、このわずか五年ほどの間に、アメリカの市場の五割を、金属食器というものが日本の製品に蚕食されておる。よく調べて見…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 議事進行について。労働大臣、きょうはお急ぎのようでありますから、衆議院の方へ御出席を願うとして、これはまだ私ども得心しておりませんから、質疑続行中でありますから、特に政府の便宜をはかる意味で、きょうは打ち切るとして、次回には一つ、政府の最高責任者、総理の御出席を、委員長、理事等で十分お打ち合せの上、総理に御質問をする機会を作っていただくように取り計らいを願いたいと思います。そのことを付してきょうはこの程度で散会されることを望…
第28回 参議院 議院運営委員会 第20号
○椿繁夫君 きょうは総理が御都合が悪いからということで……。
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○椿繁夫君 豊田委員の御発言に関連するわけですが、この新技術の企業化ということがうたわれておって、それだけが本委員会のこの審議の内容になるのであって、ほんとうのねらいは、この租税特別措置法のこの適用範囲を拡大するという内容になっております。従って、これは大蔵委員会とかあるいは地方行政委員会などで検討をさるべき内容のものだと私は思うのでありますが、これはまあ政府として今豊田委員から要望のありましたように、別の機会に大蔵大臣なり、自治庁長官…
第28回 参議院 商工委員会 第10号
○椿繁夫君 今院長からお話しのように、必要なことはわかりますが、いずれも九千五百万円だの五千七百万円だのというようなものを、設備それから必要な建物等まで加えてもそういう程度のものに特別償却が二分の一行われたところで、これはしれたものなんです。何かこういう税体系の方向というものに逆らうような法案を出される以上、今御説明のようなことだけじゃないと私は思う。それで、これはいずれまた別の機会に詳細にお聞きしたいと思いますが、豊田さんからお話しの…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○椿繁夫君 阿部委員が御出席であれば阿部委員から御発言をするはずだったのですが、この日ソ漁業の委員として同意を求められております平塚常次郎君は、すでに本院の同意を求められる以前に、その任地にあって交渉を開始しておられる。こういうふうなことは、法律上、両院の同意を求められた上で、その職責を全うされるべきものであるにかかわらず、事前に交渉に当っておられるというふうなことは、議会軽視のそしりはないかということを非常に阿部委員は憂慮しておられま…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○椿繁夫君 採決に当って、私は前回にもちょっと申し上げたのですが、日銀の政策委員の補充ないし再任に当っては、中小企業関係の意向を代表できるような委員を選任せられたいということを要望いたしまして、政府からも同意の旨、御答弁があったのであります。しかるに、今回同意を求められておりまするが、その経歴等を拝見いたしましても、今、日本の中小企業界の人たちが要望しているような人選でないことは、これは明らかであります。昨秋の臨時国会で団体組織法の成立…
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○椿繁夫君 法律案で三十五件参議院の先議、条約で三件という御説明がありましたが、予算を伴わざる法律案、条約等は、原則として、それは本院の先議ということで今回は提出される、そういうことでよろしゅうございますか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○椿繁夫君 この三十五件とか、三件の条約案の本院先議を予定しておられるのは、これまで慣行ということでしたが、大体、参議院で先議をし得るものはやるべきであろうというので、大ざっぱに区分されたのであって、予算を伴う、伴わない、伴いますものはもちろん衆議院先議でしょうが、伴わないものであっても衆議院、参議院、いずれを先議とするかということは、これからおきめになるのですか。
第28回 参議院 議院運営委員会 第9号
○椿繁夫君 官房長官は、予算を伴わざる法律案等は、できるだけ参議院先議に回すように私は考えたいということでしたから、それでよろしいのですが、これまでのように、国会の終期になってから山積せぬように、ことに予算が通ると、政局がどういうふうになるかわからないという雲行きのことも御心配の上、そういう御答弁だろうと私はお聞きしたのですが、早くやっぱり出してもらった方がお互いにいいじゃないですか、希望しておきます。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 この間お願い申して、委員長からも善処していただくようにお願いしておりました、今国会に政府から提案される法律案の提出予定日の一覧表並びにその説明等については、いつお願いできますか。