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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1957/12/23

28参議院 本会議 第2号

○椿繁夫君 私は、日本社会党を代表して、岸首相を初め、関係閣僚に対し、中小企業の年末金融対策を中心に、政府の所信をたださんとするものであります。 さきの臨時国会の終了に際して、岸総理が東南アジアヘの親善旅行にお立ちになるというので、当初から大した効果を期待いたしませんでしたけれども、国際信用等も考えてすみやかなる臨時国会の終了に私ども協力をいたしたのであります。従って、今度の通常国会の召集に当っては、首相が、その旅行目的並びに成果等につ…

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 政府の御予定を伺いますと、三十一年度の決算報告だけを年内に提出したいということでありますが、二十日に召集になりまして、国民は、総理大臣が最近東南アジアを回ってこられた直後でもありますし、インドネシアの賠償の問題、あるいは南ヴェトナムとの賠償交渉進捗等についても、ぜひ、首相がお回りになって政府として一体どういうお考えを最近お持ちなのか、こういうことを早急に伺いたいと思っておるんであります。従って私どもの方としましては、四名には…

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 政府の御方針はわかるんですけれども、明日再開されてその決算書が提出されて、それで一月の下旬まで、何ら国民は総理大臣の外遊報告にも接し得ないということでは、あまりこれはちょっと間が抜けておるように思うのであります。これはぜひ明日からの国会において進んで政府側から御報告をいただき、かたがたその内政の問題についても、先般の臨時国会で中小企業関係の政府機関に対する若干の金融の措置はございましたけれども、その後、急速に中小企業問題の逼…

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 これはどうも私は、政府の御答弁も満足できませんが、議運の委員長に、私どもの方の会派の決議をもって、政府の説明が最も望ましいけれども、なければ緊急質問をしたいというので、お手元に届けをしております。それには、うちの理事さんもおられるが、理事会の方で一体どういう扱いにされたのか、政府との何らお話し合いもなく、あるいは衆議院の方とのお打合せもなく、今、長官からお聞きするようなことで一体理事会は了承したのですか、もう一ぺん。こういう…

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 ただいま委員長の御発言を伺いますと、今は単に政府のお考えを聞くと、こういうことなのでありますか。

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 でありますれば、私ども当面する外交、経済、内政の諸問題について緊急質問の通告をしておりますので、しかるべく議運の理事会で十分政府とお打合せの上、満足のできるような回答をもって、再度この議運の委員会が開かれるように強く要望いたします。これは政府と委員長と両方に強く要望いたします。

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 ちょっと今、官房長官のお話しを伺いながら、私の感じを率直に申し上げて、重ねて政府の御見解を伺いたいと思うのですが、私は二十日に召集になった直後に、総理大臣から、臨時国会後、外遊されたその結果について、御報告をすなおにこれは受けられるものと期待をしておりました。ところが、どうも来年度の予算編成の基本的な方針をまだ与党との間に懇談、折衝中である、従って予算の全貌が明らかにならない今日、法律案等についても一緒に提出できればして、審…

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 重ねて。今、日中貿易の四次協定の険路になっている外国人登録法の一部改正、これは休会あけ劈頭に政府として提出をしたいということを伺っておそくとも出さないよりはいいと思うのですが、これは正月ゆっくり考えなければならぬほどのむずかしい法律改正案なのですか、そういうものは、せっかく召集された年内の国会で、私は大した反対の予想されない法律案でありますから、急いで提出されて、そうして晴れ晴れした気持で正月を迎えるということにならぬですか…

日本社会党1957/12/19

27参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○椿繁夫君 そこで、これは理事会の決定によるでしょうけれども、ここできょう再び再開されるということですね。

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○椿繁夫君 今のにちょっと関連してお尋ねをいたしますが、平林委員から御指摘になりました八月の一日にさかのぼって減税の恩典を与えようというんですが、私は輸出振興対策の一環としてという説明ではちょっと了解できないんです。そこで御説明の際に十分に伺わなかったので、あるいは私の勉強不足からお尋ねをすることになるかもわかりませんが、それはお許しいただきたいと思います。 この基準輸出金額というのが、個人、法人ともに前年度の年相当額ですね。それの五〇…

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○椿繁夫君 そういたしますとですね、これは私はますますもって輸出振興対策の一環にはならぬと思います。半年分の、半年分というのは適当じゃないと思いますけれども、前年度の一年間の輸出実績の半分は押えて、それを越えて輸出した部分について減税措置をとるということは、これまでにかってない税法上の恩典であって、輸出振興ということがほんとうにこの改正案のねらいであるとすれば、前年度の輸出実績の総額を上回った部分について、減税の恩典を与えるというのであ…

日本社会党1957/11/11

27参議院 大蔵委員会 第3号

○椿繁夫君 御説明だけではどうも私納得ができぬのですがね。前年度の輸出実績を超過した部分について、減税の措置を講じてやろうというのであれば、これは輸出振興対策だと考えられますよ。しかしこの恩典に浴する業者は、前年度の輸出実績の半分で押えているのですから、輸出というものを振興さすための恩典にはどうにもならぬように思う。ことに平林委員の発言に関連するわけですが、三十二年の八月一日にさかのぼって、減税措置を講じてやろうというのと思い合せますと…

日本社会党1957/11/08

27参議院 議院運営委員会 第5号

○椿繁夫君 ただいまの光村君の御発言に関連してでありますが、今度の国会は中小企業国会とまで言われ、印象づけられておる国会であります。ここに日本銀行政策委員会委員の再任についての原君の承認を求められておりますが、中小企業対策は、ひとり団体組織法のごときものを成立させるだけでは、私はほんとうの中小企業対策にはならないと思います。金融政策あるいは税制上の裏づけというようなものがこれに付随されて、初めて中小企業の総合対策を樹立することができると…

日本社会党1957/11/08

27参議院 議院運営委員会 第5号

○椿繁夫君 ただいま長官の、金融制度調査会の方で中小企業の関係の金融対策については意見が出るだろうという御期待のようでありますが、この金融制度調査会の方にも、私は中小企業の真にその意向を代表する人が入っているようにも思いません。ことに日銀の政策委員の中に中小企業の現状を忠実に反映することのできるような委員を選ぶべきだという私の意見は、これは最近の市中銀行の貸し出し状況などを見ましても、非常な集中的な大口融資が行われておる。こういうのを私…

日本社会党1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○椿繁夫君 この間先月の二十九日でしたか、大阪へ総理大臣初め自民党の首脳部がおいでになって、中小企業の金融の逼迫の状態に対処するためにいろいろ宣伝があったのですが、これは政府の方に連絡ありましたでしょうか。

日本社会党1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○椿繁夫君 先般の当委員会でも二つの公庫と商工中金の代表に来ていただきまして、三四半期の資金計画についていろいろ伺いましたが、その際中小企業公庫はどうしても百億ワクを広げてもらわなければならぬ、それから金融公庫の方は七十億というなにがございました。で、この間大阪で発表されたのによりますと、百億に対して中小企業公庫の方は七十億、それから国民金融公庫の方は七十億という要求に対して六十億、しかもそれを臨時国会で、十一月に予想される臨時国会に予…

日本社会党1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○椿繁夫君 総理も御出席になり、官房長官も出ておられたのですよ、ですから単にあれは自民党さんの宣伝だけとは国民は受け取っていない。それに党の方はそうだけれども、まだ政府の方には何の話もないということでどうなんですか、それで……。

日本社会党1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○椿繁夫君 これはこの間の政府関係の金融機関の責任者も、どうしても早急にこれはやってもらいたいということは、臨時国会に出してもらいたいということだと思うのですよ。しかも総理も官房長官も出られた会合で、臨時国会でその措置をとるということが発表になって、国民は大きくこれは期待しておるわけです。それに今のお話を聞きますと、銀行局長は今これで年末は越せますということを、大蔵省だけがこれは言っている格好になるわけです。こういうことでよろしいのです…

日本社会党1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○椿繁夫君 これは政務次官、あなたの仕事になると思うのですが、金融公庫の方からああいう切実な要望があり、しかもきのうあたりも通産局長会議をやっておりますが、各地の中小企業の逼迫した現状について。切実な報告があったはずなんです。そこへ自民党さんは、総理も出られ、官房長官も出たその席で、ああいうふうに発表したわけで、それをあなたは政府と連絡して、自民党と連絡の上、こういう逼迫した現状を打開するために臨時国会がもう目の前に見えているのだから、…

日本社会党1957/10/03

26参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○椿繁夫君 政党の責任内閣なんですから、から手形を自民党が出したということにならんように、国民は期待しておりますよ。から手形にならんように一つ御尽力願います。 それからこれはまだあの決定が正式に連絡がないということだから逃げられるかもわかりませんが、例の商工中金のこの間の夏の緊急総合対策ですか、あれによって四四の繰り上げ支出を許された際に、二百億のワクを認めておいでになりますね。それがこの間の中金の話によりますと、金融債の買い上げが促進…