椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 それでこれがまた重ねて先般の大阪の会合で、商工中金、それから保証協会を含めて、さらに二百億を措置したい、緊急に出せるように措置をしたいということが同時に発表になっているのです。これは夏の総合緊急対策のときに発表された二百億と、これは別のものなんでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 これもまた自民党の発表とは、何か一つのものをつかまえて、二へんも三べんも発表するようなことになって、実にけしからんことだと思うが、ほんとうに今度やるときには、もう一ぺん二百億と言い出すのじゃないかという心配があります。そういう点を一つよく自民党と打合せの上、それこそ統一解釈を一つ次回に明らかにしてもらいたい。 それから先ほどの国民金融公庫の七十億、それから中小企業金融公庫に対する百億の要望がございましたが、これは実際どの程度…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 これはたしかめたいのですが、繰上げ貸付をした分の資金補充として、国民金融公庫に対しては六十億、中小企業金融公庫については七十億程度は少くとも、最も近い機会に予算措置を講じらければならぬ、こういうことなんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 あなたはそういうふうにお考えだけれども、自民党の方からああいうふうに発表したことでもあるし、これは臨時国会で一つ措置したいということになれば、その用意はございますね。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 それからこの間一萬田さんお立ちの際ではありましたが、中小企業の金融の逼迫しておる現状に鑑みて、こういう政府機関のこの予算増額を考えるほか、民間の市中銀行に対して中小企業向けの特別ワクを作った貸出しのできるように行政指導を行いたい、こういう大臣のお話があったのですが、その後どういうふうにこれは行政指導が進んでおりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 あなたは考えられると言ったって、大蔵大臣はそういう点を考慮する必要がありますと、至急にやりたいと思いますと、こういう答弁があったのですが、あなたはあのときおいでにならなかったのですか、連絡なかったのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 これは私は聞いておらぬからわしは知らぬのだ――これては工合悪いですよ。ですから大臣は大蔵省を代表してお話になっているのですから、たとえば日銀に中小企業向けの融資ワクを作ったことがありますね、ああいうものの復活をまず考える。それから市中銀行に対しても中小企業向けの融資の別ワクを作るように政府として行政指導を行うしかない、こういう大蔵大臣のお話があったのですが、あなたが前回の委員会以後、これは二十日あまり経過しておりますが、その…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 大臣がお帰りになってから打ち合せされるのもよろしいが、ちゃんと委員会の速記録がございますから、あまり委員会を軽視されないようにされませんと、きょうのあなたの出席の何はどうなんですか、連絡が悪かったのですか。ゆうべから特別な用事ができた、それならそのようにあなた電話連絡される必要がありますよ。それをそういう措置をとられないのみか、大臣がどんなことを言ったかということは、ちゃんと速記録をごらんになればわかりますよ、それによって銀…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 銀行局長、この前これも大臣はさっそく何とかしましょうということだったが、私そのときちょっと数字がわからなかったものですから、ちょっと調べてみましたが、市中銀行の大口の集中融資をどうして制限するか、制限しなければ中小企業の方には金は回らぬということで、ちょっと大蔵当局の善処を要望したわけですが、これは三十年の何を見ますと、富士銀行で資本金が五十五億で、丸紅、飯田一社に対して五十五億融資をしている。三菱銀行は同じく資本金五十五億…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号
○椿繁夫君 これは銀行経営の立場だけじゃなくて、預金者の立場を保護する見地からも、やはりこういう集中融資を制限する必要があると思うのですよ。で、この最近の中小企業の金融の逼迫も、こういうのを制限、抑制しなければ、手形割引さえもやってもらえない。そのために政府機関のところへ行くけれども、なかなか不親切で調査にひま取って、しかも三カ月も四カ月もかかって、やっとこさ貸し出しを受ける、こういう状態になっておるわけです。ですからこういう市中銀行の…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 ただいまの中小企業金融に関連してのお尋ねなんですが、きのうも、国民金融公庫は七十億、それから商工中金は二百億の金融債発行のワクをもらっておるが、まだ十七、八億しか資金化されていない、これの促進、それから中小企業金融公庫は一億の資金ワクを何とかしてもらいたいというお話があったのです。ただいま大蔵大臣のお話によりますと、そういうことについての話は別であるが、第三・四半期分を第二・四半期で繰り上げ融資することを認めた、その穴埋めは…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 これに関連してでありますが、ただいまのは政府関係の金融機関の話なんですが、一般の市中銀行、地方銀行でございますね。こういう所において、一つの企業に対して、銀行の資本金並びに準備積立金の額を上回るような集中融資をやっておる。こういう銀行の運営が中小企業の金融をますます逼迫せしめておるように私ども思うのです。直接のこれがすべての原因だとは申しませんけれども……。そこで大蔵大臣は、そういう巨大企業に対して、しかも特定の会社に対して…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 もう一つ、市中銀行への中小企業の……。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 集中融資を抑制する方法については明らかにされませんでしたが、大体主張に対しては同調していただいたようですから、これは一つ銀行法の改正などを行うか、いろいろ方法があるだろうと思いますが、一萬田大蔵大臣の御任期の間熱心に一つ促進をお願いいたしたいと思います。 それから今の市中銀行に対して中小企業向けのワクをきめるということはできないが、何とか方法を考えてみようということですが、これは大へん急ぐと思うんです。至急に一つお考えをいた…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 昨日来中小企業の金融難打開のためにいろいろこの審議がなされたのでありますが、この政府の大蔵大臣の答弁をお聞きいたしましても、なお一段と努力をしていただかなければ、この現状を打開することは困難のように考えられまするので、ここに決議案を上程いたしまして、政府の緊急なる善処を要望いたしたいと思うのであります。 案文を朗読いたします。 何とぞ満場一致の御賛成をいただきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 渡邊さんにお尋ねをするのですが、三十一年度の自然増収が約二千億ということで、本年度の予算の編成ができておるわけですが、国税徴収の事務分量というものが、相当これは膨大にふくれているのじゃないかという気がいたしますが、それに対して税務職員などの定員というものは、そのままでもこれはいいも一のですかね。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 ただいまのお話だと、去年が千二百五十億、今年度二千億。それで相当仕事はやはり膨大になっておるから、来年度は定員増を要求しておる。一体これはどのくらいふやせば大体公平な課税並びに徴収ということが可能であるかというふうにお考えなんでしょうか。 それから、今お話を聞いておってもわかりますが、三十年度の定員のままで去年も今年もやっておるわけだから、現在の職員で相当な労働強化が行われておるのではないか。長官自身さえも定員増を政府と折衝…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 長官として定員の増員要求をしておるけれども、正確な数字はどれくらいですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 他の官庁職員に比較して結核罹病者が大へん多い、国税庁職員には。私の何では、全国で一四%くらい、国税庁の職員には。それから一番高いのが、たしか大阪局管内だったと思いますが、これは一七%くらいになっております。これは税務製の職員は特にからだの弱い人をよってとったわけじゃないでしょうから、こういう罹病者が他の官庁職員に比較してはるかに高いというのは、これは労働強化が原因になっておるように思うのですが、長官もそういうふうにお考えにな…
第26回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○椿繁夫君 他の官庁の職員に比較して、国税庁関係の職員の罹病率というのはまだまだやはり高いのです。最近、日曜には休む、土曜日には半日で帰る、定時間で退庁する、保障されている年間の有給休暇を、二十日ですから、これをとって、こういう罹病率の高くならぬようにやっていこうという運動が職員の組合の間であった。これに対して何か当局は、大へん無理解な態度をとっておられるやに見受けるのでありますが、今後もやはりその休みはとらぬ、日曜にも出てこいというよ…