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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 それで大体わかったのですが、特に繁忙期ですね、繁忙期など超過勤務をさせるような場合には、やはりこれは話し合いで、納得ずくでやられる慣行というものを私は打ち立ててもらいたいと思う。それをやはり命令的にやりますと、これはどうしても内じ仕事をするにしてもいや気がさすものです。ですから現場でやはり話し合いで納得の上でこれはやってもらうということを原則としてお認めになってそういう慣行を私は末端の現場ででも確立するように一つ御指導を願い…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 中央でも地方でもそうなんですが、組合と官側との、今の問題は一つの例なんですが、団体交渉を何か拒否しておるところがあるように聞くのですが、そういうことが、私はやはり納得の上で業務についてもらえない原因をなしておるように思います。長官がそういう御方針でないのなら、中央も組合から団体交渉の申し入れのあったときは、これは素直に応じていただく。地方においても、今の御趣旨を生かす意味から申しましても、組合との話し合いというものを通じて当…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 どうもあなたのただいまお話のようなことが下部に徹底していないうらみがございますから、これは一つあなたのお考えそのままが地方に徹底するように、一つ至急に措置を講ぜられんことを希望しておきます。 それから職場大会というのですがこれまで大した問題にならなかった慣行が、国税庁にも他の官庁にもあるわけですが、最近何か特に窮屈になったようですが、どうなんですか。職員が組合を作って、そしていろいろ自分たちの待遇のこととか、職務の執行につい…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 時間内にやることを公然と認めなさいという、主張を申し上げるわけじゃないのですが、休憩時間内に、あるいは土曜日の午後にやっておる。たまたま平日の日にちょっと時間に食い込んだというようなことがこれまでは認められてきておるのに、そうしゃくし定木に、もう一時になったから、これは時間内の職場大会だから認めるわけにはいかぬというような厳格な何を特に最近やられるというのは、どういう情勢の変化があるのでございましょうか。

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 この間、八月の二十一日でしたか、だいぶ処分されましたですね。私はこれは不当処分だと思うのですが、こういう結核罹病率が他の官庁職に比較して多い。しかもそれは、先ほどから申しますような自然増収等が事務分量を増大し、しかも定員の増員のないまま強行されているところに、この国税庁の組合の人たちがいろいろ相談をしておるものだと……。その結果がああいう大量の処分ということになるのは、ちょっと気の毒だと思っております。ですから、これは不当処…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 この間の東税務署の問題のごときは、大阪では新聞に写真まで入りまして、これは税務署が門を閉めて納税者を追い返したという見出しで書いておりました。私もそれで、どういうことでそういうことになったのだろうと思って、ちょっと調査いたしましたが、表へ行ったというのはわずか二十数人です。それに税務署がおびえて、門を閉めて、納税者も近づけない。私が参りました大阪国税局は、行ってみたところが、警視庁の機動部隊がいるのですよ。二、三台に一ぱい入…

日本社会党1957/09/12

26参議院 大蔵委員会 閉会後第3号

○椿繁夫君 議事進行の動議も出ておりますが、これ以上やっておりますと、超過勤務を渡邊長官にしてもらうことになりますから、多くは申しません、次回に譲りますが、私はやはり前回の処分は、これは十分一つ組合と御相談の上、首切ったのだからお前らともう話はせぬのだというような強硬な態度をとって、いたずらにこれを刺激するというようなことは、これは賢明な労働政策じゃないでしょう。ですから、その処分の撤回についても、一つ長官としても十分御考慮を願っておき…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 きょうは銀行局長はおいでになりますか。

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 先ほどから三者からいろいろ御意見を伺ったのですが、いずれも政府の決断を当委員会として要請しなきゃならぬ内容のものが参考人の御意見であったように思うのです。従ってこれは銀行局長なり大蔵大臣なりおいでの際にお話するのが適当かとは思うのですが、国民金融公庫の方をちょっとお尋ねいたしますが、地方でいろいろ話を伺いますのに、あなたの方に借り入れをお願いしてもなかなかその調査などが非常に時間をとって緊急の間に合わないという不平の声を至る…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 先般も北九州の方へ当委員会から視察に参りました際にも、例のあの遺家族の年金の証書を担保として貸付の業務をお宅でやっておられる。ところがなかなかそれが間に合わぬものだから、とっさの利用ができないというので、各地で何か労働金庫がその業務を、あなたの方で当然おやりになるべき業務をやっておるというのを二、三北九州で伺ったのですが、貸し付けてあるものを回収しそれを資金として次の貸付を考える、こういうことでは現在の中小企業の状態からいい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 その窮状をよく洞察して当委員会の審議を将来進めなければいかぬと思うのですが、中小企業金融公庫さんの方も、支店があるところはいいですけれども、そうでないところは市中銀行に貸付業務などの代理をやらしておいでになる。ためにその代理業務をやっておる金融機関のいいお得意さんの方へ土盛りをされる。こういうことではせっかく中小企業金融公庫を設立した目的から貸し出しが逸脱しておる、こういう評判を聞くのです。こういう点について何か改善策をお考…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 金融公庫の方も非常な御努力の跡が見えるのでありますけれども、今の代理貸しの面ですね、零細な金融需要の方面に、中小企業金融公庫設立の目的である一番こういう層を、少額の需要を満たしていくというのがこの法の趣旨でもありますし、この努力がされておるのですけれども、なお、地方でそういうことをしばしば聞きますので、十分一つ御努力をいただきたいとお願いをいたしておきます。 これは大蔵省の方にお尋ねをするわけですが、今三参考人から中小企業の…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 五月に公定歩合の引き上げが行われ、六月に金融の引き、締めが具体化いたしましてから、大阪ではコスモス・テレビというのが七月に不渡りを出してつぶれておる。八月には名古屋ではシルバーとかいうのがつぶれております。これなどは弱電関係の特徴だろうとは思うのですけれども、三菱、東芝、松下、日立、こういう一流メーカーが、電気洗濯機やラジオ、テレビなどの月賦販売を始めた。ところが金融機脚のあと押しがないものですから、それが原因となって、大体…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 市中銀行の大口融資、しかも集中融資というものを、行政指導によって制限を加えなければ、中小企業の金融ワクというものは拡大することは不可能であると私は思う。それについて大蔵省の方もだいぶ御心配のようでありますけれども、もう一つ、その実効が上っていない、今後の対策、一体どうすればお考えのような集中融資というものを制限して、そうして中小企業の金融源、融資源というものを拡大する、また預金者を不安なからしめるような措置を講ずることによっ…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 集中融資排除の問題にいたしましても、ただいまの国民金融公庫、中小企業金融公庫の要望にこたえるにいたしましても、これはただいまお話しの通り、だいぶん気がねをして御発言のようでありますけれども、通常国会にぼちぼち相談をしてというふうなことじゃとても年末の対策にはならぬです。これは一つお互いに話し合いをして、すみやかに実現するようにしなければならぬと思いますが、大月調査官だけにこれを言明せいと言ってみたところでこれは適当でないと思…

日本社会党1957/09/11

26参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○椿繁夫君 お話を聞いておると、なるほどうまくいっておるようにならなければいかぬのですが、そういうふうにいっていないので、より一段と強力な指導対策をお願いするにきょうはとどめておきます。

日本社会党1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○椿繁夫君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○椿繁夫君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○椿繁夫君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。

日本社会党1957/05/18

26参議院 本会議 第38号

○椿繁夫君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。