椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 本会議 第38号
○椿繁夫君 私は、ただいまの宮田君の動議に賛成いたします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○椿繁夫君 先ほどこの十年間にわたって八億ばかりの硬貨を作るということですが、そうすれば造幣局の方の職員の整理とか待遇の低下というふうなことは一応これば心配ないということになりますが、印刷局の方の職員の方には十年間ばかりは影響はないというお話でしたけれども、私は、この次に伺ったらいいようなものですけれども、ちょっとほかの法律の関係がありまして、他の委員会に出なければならぬかとも思いますので、ちょっとこの機会にお尋ねをしたいのですが、首に…
第26回 参議院 大蔵委員会 第39号
○椿繁夫君 これは非公式なものでもけっこうですから、今政府には作業計画などがあるはずですから、それを一つお示し願いたいと思います。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○椿繁夫君 いろいろ政府から御答弁がありますけれども、私はこう思うのです。この法案は昨年の通常国会に提案されたものですが、同じように昨年の通常国会で自治法の一部改正が行われて、そうしてその結果、十六項目というものが五大都市に移譲された。ところが、この法律そのものは、まだそういう自治法の一部改正が実現しないときに立案を提出されたものでありまして、その後の自治法の改正という事実が発足した後においてこれが立案されたものではないから、不用意のう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○椿繁夫君 その御説明によりますと、何か一府県一組合の原則を固めてしまって、これができれば都市に支部などを設けていけばいいんじゃないかというお話なんですが、私はこれは逆に考えるのです。その指定都市にはやはり組合を認めて、指定都市のあるところは二つの組合を認めて、そうしてこれを連合会か何かの組織にして連絡調整をとらせるというふうなことの方が自治法の改正の趣旨を殺さないでいくことになるんじゃないか。ただ一つのこういう組合の運営上のことなどだ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○椿繁夫君 全知全能というものをだいぶ傾けられたようですけれども、重要な組合運営並びにそれを指導監督する場合に、処分を決定するときには、必ず指定都市の市長の意見を通さなければならないということにする。もし議が整わざるときは、これを知事に決定権を与えないで厚生大臣の方に集約するような苦労をしたということでありますけれども、先ほどから申しますように、行政権が市長にあって、しかもその非常な権限を持つ組合の指導と監督が行政の長になくて、別の府県…
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○椿繁夫君 それは承知しておりますよ。衛生部長より……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○椿繁夫君 はい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第33号
○椿繁夫君 先ほど何か指定都市の市長には附加基準を設定する権限がないかのごときちょっと御発言があったように思うのですが、この十六項の移譲に基いて市長は附加的な基準をやはり設定する権限があるように私は承知しております。で、いろいろまあ先ほど組合を一府県に一つという原則をもってきておらるるのだから、これは繰り返されるのは仕方がないとしても、自治法の改正の趣旨を滅却しないために、指定都市の存するところには、二つの組合の設立を認める。そうしてそ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第36号
○椿繁夫君 この法律案について特段の異議はないのですが、改正案の施行に当ってちょっと希望を申し述べておきたいと思います。この法律案におきましても、理事が三人から五人にふえる。それからどの法律案を見ましても、最近官僚統制を人的にも強化していこうとする傾向が共通しております。たとえば選挙の際などになりますと、国の地位と金を使って、なかなか事前の準備活動をやって、選挙の直前に立候補したりする者が出てくる。こういうことを何かいつかの機会にこれは…
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○椿繁夫君 ちょっとその前に、聞くところによりますと、本法案の審議に当って、農林委員会の方から連合審査の申し入れをしておると言われたのか、しようとしておるということであったのか、何か農林委員会の方から、ただいま地方行政の方からのような、こういうような申し入れか何かございますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第31号
○椿繁夫君 関連して……。中小企業団体法はまだ成立していない。で、この環境衛生関係の法案は、昨年の通常国会に上程になって、継続審議されておつて、今国会において衆議院で成立を見たものである。従って、中小企業団体法が、もうすでにできているのなら、これとちぐはぐな点があれば、調整することも修正することもやぶさかではない、こういうお話でございましたが、この環境衛生法、これをずっと見まして、これを作られた当時から後に、他の法律などによって直さなけ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第35号
○椿繁夫君 きょうはこの程度にしていただいて、残余の質疑は明後日続行されるように要望いたします。
第26回 参議院 本会議 第20号
○椿繁夫君 私は、ただいま議題となっております租税三法に対して、日本社会党を代表して反対の討論を行わんとするものであります。 現内閣は、前石橋内閣の予算案、法律案を、そのまますべて踏襲することを声明して成立した政府でございまするから、ことにその公約のうち、一千億の減税、一千億の施策ということに対して、国民は多大の期待を寄せてきたのであります。しかるに、議題となっておりますこの三法案の内容をさらに検討いたしますると、この三法に共通する特徴…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 今平林さんからいろいろお話があって、国家の要請によってあなた方が想像もつかぬような特別措置をこれから講ずるかもしれぬと言われたのでびっくりしたのですが、今度のこの法律案を見まして、たとえば生命保険の控除の率を引き上げて二十億の減収になるというようなお話がございしまたが、私はまあこういうものはもっともっと引き上げて貯蓄の増強などをはかっていく必要があるのじゃないかと思うのです。ところがそれにはわずか二十億の減収を見込まれて、利…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 ここ二年来非常な好況で税収の方も二千億からの増収を見込んで、来年の使い道を相談しておるわけですが、貸し倒れ準備金というのをやっぱり相変らず認めていかぬと企業の安全性というものを持ち続けていくということができないとお考えなんでしょうか。貸し倒れ準備金、そのために免税措置を百二十億もやっておって、今度やっとこさで三十億整備されたが、まだやっぱり九十億は減税措置をやってまで、こういう準備積み立てをやらす必要がありましようかね、どう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 大臣に聞いておいて、あと、こまかい点については局長さんにいろいろ教えてもらおうと思っておりますが、手形の不渡りなどによって企業が破産したり、倒産したりするというのは、これは中小企業に多いのです。私勉強が足らんので、お尋ねするのですが、こういう制度は、中小企業の方でも、どっかでお認めになっておるのでございますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 委員長がだいぶこっちを睨んでますし、大蔵大臣もお急ぎのようですから、ちょっと急ぎますが、貸し倒れ準備金の積み立てを、大中小にかかわらず、中小企業の方でも、すべて法人にはこれは適用しておるという話を聞いて、私はだいぶ安心したのですが、小さい方には徹底しておりませんから、これ一つ役所の方から、こういう制度があるのだから、お前たちも活用しなさいよということを、十分徹底させておいてもらいたい。交際費の今度の措置によって、何か先ほどの…
第26回 参議院 大蔵委員会 第19号
○椿繁夫君 めったに大臣の顔を見ないものだから、たまに来ていただくと聞きたくなるので、お許しをいただきたいと思うのですが、先ほどの貸し倒れ準備金、これは、下の方には徹底しておりません、ということを申し上げました。交際費の点についても、これも、こういう特別措置法による免税措置のあることを、あわせてこれは一つ下の方まで徹底するような措置をとっていただけるかどうか。 それからたくさんございます減免特例のうち、大臣は、再検討を加えたいものがある…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 これはそういう今局長のお話のようなことになると、大へんだと思うんですが、ちょっと具体的な例をあげてお尋ねいたしますがね、大阪港の振興クラブというのがある、これは公益法人でもないし、普通法人でもない、会員は三百か五百だろうと思います。この会の目的は大阪の港の振興とか施設の改善というふうなことを同好の人が寄って会を作っておるわけです、クラブを。月に経常費として五百円とか千円とか、まあ会費をかけている。ところがなかなかこの種の会合…