椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 どんな大きな邸宅であってもこの概念を適用するというお考えですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 その限度をこれまではどういうふうに……まあ限度がなかったので、大きかろうが小さかろうが、登録されたものについては徴税しておられたのですが、今度実際に適用する場合に考えたいということですが、どのくらいにお考えになっておるのですか。どの程度の、坪数でいいますと、どういうふうにお考えになっていますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 いなかの場合を特に例を引いてお考えになっているようですが、中小の商店などにつきましても、その程度まで解釈を広げて、この適用範囲に定めたいというお考えはございませんか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 都市計画法に基いて移転をする、その場合に増築をする、そういう場合、増築部分について課税を考える、こういう御見解ですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 ただいま平林君から御説明のありました決議の案文、これは当然のことでありまして、すみやかに調停案の趣旨を双方尊重して、妥結のために全力を尽されんことを希望して、平林君のただいまの御意見に賛成いたします。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 大蔵大臣からただいま全く同じ意見であるという御発言がありましたが、大臣、次の会合の方へ出られるのでしたら総裁でけっこうですが……。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 お尋ねしますがね、この間いろいろ資料をいただき、御説明もいただいたのですが、一つも具体的な国民の要望に対する御回答が出ない。たとえば十月末の私の調査によりますと、新生の在庫量が五十八日分、バットが七十五日分という数字をあげて当局の意見をただしまたしところ、それは材料のストックではなくて、製品のストックなんだ、こういうお議がありました。私の聞き及んでいるところによりますと、大体平常のこの二つに限っての在庫量というものは、三十日…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 これは私どもでもそうなんですが、バットとか新生が町に少いものだから、それがこう「いこい」にかわってきているんです。それを平常の在庫量をはるかにオーバーするストックを持ちながら、やはり売り惜しみをしておる。これは結局総裁の両三回の御説明によると、益金の方は従たる理由であって、原材料の方が主たる原因であるという御説明でありますけれども、それじゃどうも了解ができない。ですから、これを平常の在庫量程度にとどめて、それだけの要望がある…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 どうも私は了解ができぬのですが、この間から、葉の栽培技術というものが非常によくなってきて、下級たばこの原材料というものがそのために不足をする、藤原委員から富貴煙の話についてお話がありましたが、これはどうも製造技術の方が進歩してきたので、くずがなくなってきたというお話でしたが、この富貴煙のごときは、これは「みのり」の原材料のくずが冨貴煙になっておるように伺うのですが、「みのり」の生産規制をやっておられるために、富貴煙がなくなっ…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 まあできるだけ御考慮を願って、養老院に入っている人とか、らい病舎などに入って、全くお気の毒な人たちのたばこすら供給ができないというふうなことのないように、一つ御配慮を願いたいと思っております。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 それから、この間からどうも私の納得のできぬのは、大衆たばこの原料の製造計画というものですね、これが一つも明示されない。できるだけ愛煙家の需要にこたえていくことのできるようにはしたいと思うという一般的な抽象的なお話のみであって、どうも具体的な対策というもののお示しが一つもない。これについて、一つお考えをいただいておることと思いますから……。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 葉タバコの原料を何とか混合をして、そうしてその良質のたばこを供給することのできるような工夫というものは一体ないものですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 先回もちょっとお尋ねしたのですが、臨時税制調査会に、専売益金の増収の検討というので、資料を提示されておりますが、これによりますと、現在程度の下級たばこの販売規制を明年度も継続をすれば、二十億程度の増収となるということが明示されております。せんだって以来の総裁のお答えをずっと記録によって見ますと、百億というふうな益金の増収を命ぜられたら応じられぬけれども、少々のことは応じなければなるまいというのがお考えの根本になっておりますが…
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 どうもまだ満足のいくお答えをいただくことができぬのですが、最後にもう一つお尋ねいたします。新生、バット、この下級たばこを今日なお平常以上のストックを持っておられる。これを量を減らして、町の愛煙家の需要にこたえていくというお考えはまだ出ませんか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 私としては、いずれ大蔵大臣にも御出席を願いまして、現在の千五百二十五億ですか、この専売益金というものが今日の専売公社の事業内容から考えて適正なものかどうかということについての検討を、さらに総裁にも御出聴いただいて検討をしていきたいという意見を付して留保しておきます。
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 ただいま資料説明をいただいたのですが、これは十二月六日現在のストックの状況のようですが、十月末ごろはどういう状況でしたか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 この資料は私がお願いをした資料に対する同等になっておりません。私は、今、町に新生やバットという大衆たばこが非常に欠乏しておるので、総裁のお話を伺うと、もっぱら下級たばこの原料葉の不足によるものであるという御説明でありましたから、その実況を承知いたしたいと思いまして、資料をお願いしたのであります。ところが、こういうふうに優から等外に至るまでずっと在庫高を提出をしていただいたのですが、一体何等ぐらいのところが、何等と合せて新生の…
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 あなたの御説明を聞いておりますと、需要はだんだん多くなってくる、大衆たばこが。原料の方は農業技術の改良によってだんだんと材料が滅ってくる。これはいつごろにならなければ、バットや新生は作れなくなるような気がするのだが、見通しをいつごろにつけておるのですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 私は総裁に来ていただいてお聞きしようと思ったのですが、十月末の在庫状況を私は調べてみた。そうしますと、新生の原材料のストック在庫状況が五十八日分程度ある。それからバットは七十五日分ある、あなたの方にですよ。一体平常の在庫量というのは何十日分くらいお持ちの予定ですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 今の説明を伺いましても、何かお前の挙げた数字は原料じゃなくて製品なんだといって得々としてあなた言っておられますが、これほど販売規制をバットや新生について行いながら、新生が五十八日、バット七十五日分、そんなに在庫をしておいて、なぜ販売規則をやらにゃならんか。総裁は、専売益金のなにはそう大してそれが原因で売り惜しみをしているのじゃないという説明がありましたが、結局そこになるんじゃないでしょうか、総裁にちょっと御答弁願いたい。