椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 大衆たばこの原料の増産対策ということが先般の委員会から今日も少しも具体的な御説明がないのですが……。
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 この間、あなたのお話を聞いていると、もっぱら大衆たばこの市場の不足は、これは原料だけだというお話でしたが、臨時税制調査会に公社の方から資料を出しておられますな。専売益金増収の検討ですか、というあれを見ますと、販売規制を大衆たばこに対しては行わないで、需要に即した供給をやる場合に三十億程度の減収を来たす、現在程度のバット、新生に対する販売規制を来年度も継続すると、二十億程度の増収をすることができると見ることができる、こういう資…
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 税制調査会では専売公社に対して明年度百億程度の増収をやらせようということを、どうやら考えておられるようですね。今のところ、あなたはきぜんたる態度をもって、この間の委員会では、そういうことを今の公社に言われたって私はできません、こういうお話があったので、私は大分安心しておったのですが、もし税制調査会がそういう答申を政府にする、政府でそういうことがきまる、現在の納付額に対して百億の増額をしなければならぬというようになったら、一体…
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 これ以上大衆のたばこの財売規制を行われては困るのですが、来年にはだんだんと国民の中の多くの愛煙家の要望にこたえて、バットなり新生なりの規制をなくしてもらいたいと私は思う。けれどもどうしてもできなければ、今後の対策を具体的にお考えになって、現状を是正していくというふうなことがあれば御説明を願いたい。
第25回 参議院 大蔵委員会 第7号
○椿繁夫君 私の発言中に、まだ質問をずっとやらしてもらうつもりだったが、病院へ行くということを言われるものだから、江田君の方から進行の動議が出たので、きょうはこのくらいでおきますけれども、私はやはり全国の愛煙家を代表して、これは私も勉強しますよ、一つ腹を据えて今度は出てきて下さい。休会中や通常国会の際にはもっと徹底した御答弁をいただくようにお願いをしたいと思います。
第25回 参議院 大蔵委員会 第5号
○椿繁夫君 ちょっとお尋ねいたしますが、上程されておりますこの法律案は、これは国債でありますが、地方団体でフランスにおいて公債などを発行しているものが一体どのくらいございますか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第5号
○椿繁夫君 この法律案が成立することになりますと、東京都の持っております仏貨債というものがやはりこの条件に制約されるのじゃないかという心配をするのですが、そういう関係はどうなっておりますか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第5号
○椿繁夫君 今御説明によって若干了承いたしましたが、こういう法律案が成立することによって、地方団体、特に東京都が未解決のままで第三者の調停を求めようとしてみておるような際、こういう法律案を提案されるに先立って、東京都なり他に持っておる地方団体がありますれば、政府としても地方団体の意向を加味して、現在進行中の交渉に不利なようなことになりはしないかということを十分聞き取りをしてやった上に、こういう法律案の提案が望ましいのです。そういう何はご…
第25回 参議院 大蔵委員会 第5号
○椿繁夫君 これは私の聞き間違いであればよろしいのですが、この印刷になっております理由では、額面金額を支払うほか、その十一倍となっていますが、御説明の際に十二倍というふうに聞いたのですが、どちらがほんとうですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第5号
○椿繁夫君 ちょっと、私の方は打ち合せもございますし、次回に審査していただきたいと思います。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 ちょっと関連質問ですが、ただいまの総裁のお話を伺っていますと、大衆たばこが非常に出回りが悪くて、国民へのサービスが徹底していない、その原因はもっぱらこの原料葉の不足にあるのであって、千五百二十五億ですか、この納付目標額の方は大した影響はないのだ、大衆たばこを売り惜しみをして、そうして高級たばこを押しつけることによって、納付目標額というものを達成しようとする考えは持ってない、もっぱらその原料葉の不足だけにこの原因があるような御…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 先ほど総裁のお話ですと、新生やバットの原料葉のストックが全然ないわけじゃない、あるんだけれども、こういう下級たばこ需要の層が急増したものだから、それに追いつくことができないというお話でしたが、今どのくらいストックをお持ちなんですか。新生とかバットを作るための原料のストックですね。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 いえ、私が申しますのは、全然バットとか新生の原料はないわけじゃない、ストックを持っておる、しかしその需要が急増しておるものだから、それに追いつくだけのストックがないというお話でしたが、実際に現在どのくらいお持ちになっておるのですかということをお聞きしているわけなんです。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 おそらく今、資料をお持ちじゃないでしょうから、すぐにどのくらいのストックをお持ちかということをお答え願うのは、これは無理だと思いますが、次の機会にでも一つこの資料をお願いしたいと思います。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 全体の……。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 先ほどちょっと私聞き漏らしたのですが、大衆たばこの、バットとか新生とか、この資料はこの次にお願いをいたしましたが、この御説明によっても明らかな通り、ここ二、三年の間に二四%の需要であったものが、四九%に急増しておる。この国民の需要にこたえるということが、しばしば言われておる専売公社の愛煙家に対する私はサービスじゃないかと思うのです。これを、今のところ原料葉が少いので、その需要に応じられないという御説明であったんですが、こうい…
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 その大衆たばこをもっとよけい作って需要家の必要に応じていく、こたえていくということがサービスじゃないかと、こう思うのですがね。それを、増産計画とか何とかいうふうなことはお考になっていないのですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 率直の印象を申し上げるのですがね。先ほどからの応答を聞いておりますと、原料がないわけはないのだけれども、大衆たばこの販売規制を行うことが、千五百二十五億か、納付目標額を達つするためにピースとか光とかというものをよけい売って、そうして益金の確保に努めなければならんというところが私は本音じゃないかという印象があるのですがね。どうなんです、それは。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 今臨時税制調査会で問題になっている益金の増額のことが検討されておりますが、平林委員から百億というて数字を切って増収が具体化した場合に、公社として応じられるかどうかという御質問でしたが、これには応じられぬということでしたが、それは三十億とか五十億とかいうことなら、あるいは考えようによって応じられるのではないかというふうにもとれるのですが、そういう点はどうなんですか。
第25回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 引き続いて、社会党の者ばかり発言して恐縮ですが、お金の話が出ましたから、ちょっとついでにこの際お尋ねをしておきたいと思うんですが、一万円紙幣の発行問題について相当反対の声がございます。これは日本経済全般の見地から、インフレを刺激するじゃないかというふうな高い立場の反対もあると思いますが、こういう高額紙幣が出ると、内閣の印刷局の方の仕事が減ってくるのじゃないかという心配が一つあります、内側では……。あるいはその原料のミツマタ関…