椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 これはこの月は映画でやった、来月は一つ浄瑠璃を聞いてみようかというようなことになって、それは結局その大阪港の振興に関する目的をもって集っておる会が、その会の成果を上げるために、ときにはそういうことを、この月は映画をやったが、来月は一つ浄瑠璃をやって人を寄せてみようじゃないか、ところがこれも人気がよくて引き続いて、損するかもわからなぬが、またこれの利益があったというような場合——あり得ることなんです、これは。そういう場合はどう…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 一回、二回ならそれはかまわんと思うけれども、それがずっと、それは毎月あるいは毎週そういうことをやるということになると、そのつど利益が上っておる。損するときもあるのですよ、これは。で、衆議院で何しました、継続した聖業場の分についてはまた別の機会に当局の御意見も承わりたいと思うのですが、私はそのかりにずっと今の例が継続して行われたとして、普通のときの会を維持するための会費ですね、会費だけだと損失なんです。それに映画をやったとか浄…
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 そうすると、何ですか、えらい今年自然増収があったから、一つ今度施策で一千億減税してやろうというので、国民は非常にえらい喜んでおるのですが、この部分に関しては、これまでなかったやつを今度課税対象にされるというわけですから、これ、増収も大分見込んでおられるわけですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 初年度はだいぶ内輪に見積りのようですが、これは平年度になりますと、どのくらい増収になる見積りですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 今、大矢委員から御発言の点は、きのうも小笠原委員からもちょっと質問がありまして、留保されておりますから、ぜひ一つそういうふうにお取り計らいを願いたいと思います。大矢君のただいまの動機に賛成いたします。
第26回 参議院 大蔵委員会 第18号
○椿繁夫君 小山さん、どうも大へん御苦労さんです。えらい御苦労かけました。そうすると今の大矢君、小笠原君からいろいろ御質疑がありましたが、事業場というのは普通の事務所は含まない。それから継続してというのは、断続的なものとはこれは全然区別さるべきものであるというので継続とつけた。従って、不定期に、しかもやったりやらなかったりするような事業、これを課税対象から除外するために、こういうふうに継続して事業場を持つというふうに衆議院としては御修正…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 本案に対しては賛成でありますが、国際団体にわが国が加盟をして、そうしてたとえばILOのごときは労働条約に関することがいろいろ批准されております。寡聞にして正確な数字を存じませんが、すでにILOでは百七十件ばかりの労働条約案を採択しておると思います。それがわが国はまあ復帰を許されましてからまだ数年にしかなりませんけれども、ほとんど採択されたものが批准の手続をとっていられない。百七十件近い条約案が採択になっておりますけれども、批…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 けさの新聞でしたかな。きょう中に公社、現業、政府話し合って、第一に仲裁申請をするのは国鉄、その次は電々と、こう書いて、順序まできまっておる。専売がどうやら三番目になるようなんですが、そういうことはお話し合いになっておるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 どうも……、政府はきょう本会議で、きょう中に仲裁申請をいたします、三公社ともいたしますというてはっきり言っている。そうかと思うと、三公社については政府は直接関係はないので、それぞれの公社が独自の見解で調停案を受諾するか拒否するか、仲裁を申請するかしないかということをきめるものであるということを政府は公式に官房長官談話を発表しております。これはその通りなんですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 そういたしますと、たまたま三公社が軌を一にして調停案を拒否し、仲裁案を申請されるということは、たまたまそういうふうになったものと了解をいたしましょう。先ほど副総裁は、公労委からの調停案の出し方の格好がどうもふに落ちないもん、だから、これを拒否するというふうなお言葉があったんですが、調停案の出し方の形式が悪いとおっしゃるのですか、内容が気に入らぬとおっしゃるのですか。多分形式だけが御不満で調停案を拒否されるとは思わぬのですが、…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 専売公社の従業員の給与が高いという声が一部にあるのですが、公社当局としてはそういうふうにほんとうにお考えになっておるのですか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 これはもう副総裁ここにおいでになる間に仲裁申請は公社の方で手続をとっておられるのでしょうか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 これはまあ仲裁案がどういうものが出てくるか。その内容については私ども予測する筋合いではございませんが、仲裁案が提示された場合、公社側の基本的な態度というものをこの際伺っておきたいんです。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 仲裁裁定に公社は従うということですね。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 せっかく副総裁おいでになっているのですから、最高責任者としてあなたに伺った方が、これは間違いないと思って信用しているんですが、別にその仲裁裁定が出れば従うという副総裁の言明は修正されるつもりはないんでしょう、あなたは。
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○椿繁夫君 なければよろしい。そこでですね、それ以上のことはこの際はまあお聞きしなくてもいいと思うんですけれども、この従う場合の原資ですか、この資金の流用などは、これは予算の範囲内でできることになっているわけですね。
第26回 参議院 議院運営委員会 第21号
○椿繁夫君 今、藤田君から要望のありましたことは、私の方の会派としては非常に強い要望でありますから、ぜひ理事会で社会党の要望の通り、本会議で説明をさせ、各派の質疑を行うというようにお取り計らいを願うことを一任したいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 ちょっと関連して。ガソリン税は目的税になっておりますね。今度の特別とん税によって地方団体の収入になりますものは、港湾の修築、あるいは維持管理のための経費にそれぞれ港湾管理者が使うということの目的税の性格を持っておりますか。
第26回 参議院 大蔵委員会 第8号
○椿繁夫君 関税定率法の一部を改正する法律案に関連して。これは質疑は後日に留保したいと思いますが、資料を一つお願いしたい。鉄鋼の輸入する原材料について、減免する年限を延長したいということですが、鉄鋼各社の期別の生産量、ここ二、三年の生産の量の推移、並びに鉄鋼の内需、外需の別、それから利益率、利益を二年ばかり期別にお願いしたい。特に利益率につきましては、今期の三月末の予定があるはずです。その予定、それから減免の対象となる原材料の各社のスト…
第26回 参議院 大蔵委員会 第4号
○椿繁夫君 この附則二項の適用の範囲を、「大蔵省令で定めるところにより」、こうなっておるんですが、お尋ねしたいのは、住宅の新築の場合にのみこれは適用されるんですか、中小の商店などの店舗と住宅と、なかなかこうはっきり区別のしにくいようなところがあると思うのですが、そういう点については一体どの程度の坪数から、減免の措置をお考えになっておるのか。それから都市における都市計画法に基く工事施行によって移転増築の場合など、これは適用の範囲に入るのか…