椿繁夫
会議録に記録された「椿繁夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,469 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 そう。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 この提出予定法案は、過般二十八日付でこれをいただいております。ただ毎国会で経験することなんですが、末期に、いつもこう法案が山積しまして、十分な審議ができないままで通過になってしまっておるという経験にかんがみて、今度は一つ、提出の予定日などを、これは、まあ二月の十五日ごろと言うても、そういうように実行できるかどうかは別としまして、大体の提出予定日というものを出してもらいたい。それによって院全体としての各委員会の進行について協力…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 議事進行についてですが、ただいま主計局長から大蔵大臣にお渡しになりましたメモ、それによってなおもって、ますます了解のできないような経過の説明があったわけです。それから官房長官との話の筋合いもだいぶ違いますから、一つ政府の界解を統一してもらわぬと、これはどんなに当局から、事務的な間違いの起った説明を聞きましても、両大臣のこの本委員会に対しての御説明が、私どもちょっと納得ができませんから、一つきょうは質疑はこの程度にして、政府の…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 小林委員の御発言も、今回の正誤に関連して、これは単なるこれまでの社会通念としての正誤表ではない。従って国会法五十九条に基く手続をとるべきかどうかということについて、先ほどからの質疑があったわけです。ところが政府の御見解は、伺っておりますというと、どうもその十分お話し合いなさらぬままに、正誤表一点張りで、これは全くの正誤でございますということだけをつじつまを合わされて、こういうわけで、こういうことになりましたというお話し合いが…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 暫時休憩にして、理事会 でお諮りを願って……。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 これはちょっとお尋ねするのですが、今の小林委員の御質疑中ではありますけれども、仮定として、百歩譲って、官房長官の再三の御説明のように、これは考えておったことと違う印刷であったから、まともに直したんだ、それを正誤というのだ。こういうふうにかりにとるとして、将来、正誤表を出されたときには、そのつど主管大臣がこの間のような手続を両院の本会議にとられるつもりで、正誤表であるからということを官房長官重ねて言われるのですか、どうですか。…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 ではこれから、あるいは絶対になくなるかもわかりませんが、これまではしばしばあったことです、正誤表をちゃんと政府提出文書の中に入れて配付されておりますことが。ところが今回は、単なる正誤であったにかかわらず、両院において大蔵大臣から、何と言いますか、陳謝の意を表明され、しかも御了解を願いたいという意味の御発言があったわけであります。これが将来、大蔵省ではなく、あるいは通商産業省の、あるいは防衛庁のこういう書類の中に、一たん提出し…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 これは、私どもも先ほどからよく政府の御説明伺ったわけですが、十分まだ納得できませんので、帰りまして会派にも報告をし、そして了解も求めなければならぬと思っております。そのためにも政府の法律の専門家及び本院の法制局長の、今の正誤とは何ぞや、それから財政法二十八条、憲法付属法典である財政法の定めた当然提出をしなければならぬ書類は、議案とは関係ないのだというような官房長官の御意見などについても、疑義がございますので、あわせて一つお二…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 ちょっと参議院法制局長の見解を一つ。
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 今のここに出ております外為会計の貸借対照表の正誤表として出されておりますこの数字は、でたらめな数字ではないのですよ。架空の数字ではないのです。あるべくして出ておる数字なんです。これを一たん御提出になったのです。経過から言いますと、それが衆議院の方で指摘されて、ははあ、これではいかぬのかということにお気づきになって、意思を変更されて、そうしてこう出されたものであるから、正誤表では私ども得心ができない、こう申し上げておるわけであ…
第28回 参議院 議院運営委員会 第8号
○椿繁夫君 先ほどからいろいろ伺いましたけれども、まだ十分に納得し得ざるものがございます。なお委員会に出ておって得心もいっておるのでありますが、私どもが会派に帰りまして報告をしましても、この空気そのままを伝えるわけにはいきませんから、なお多くの疑点を持っておる諸君には私どもはどんなに緻密に詳細に報告をいたしましても、十分納得し得ざるものがあるんじゃないかと、こうおそれまして、いろいろの各方面の意見もお伺いしたわけでありますが、これで委員…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 その前に、ただいま今国会に政府から提出される予定法律案の件名をいただきましたが、これまで、の例にかんがみますと、会期幾ばくもないときに、本院に案件が山積いたしまして、ために十分な審議ができないような経験がしばしばございます。そこで、これはちょっと通覧いたしますと、法律案件で百九十件、条約で十件、このほか議員提出法律案も相当あるだろうと考えますが、この全体の法律案の提出される日程予定、一体いつごろ上程されるものか、ここでは件名…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 そういう委員長の御方針であれば、これは御協力いたします。ただ、これは希望を一つ政府に申し上げたいのですが、法律の件名だけを羅列していただきましても、私の心配しております国会全体の運営については、御説明は多分あるでしょうけれども、この法律案はいつごろ出す、これはいつごろだという御説明はあるでしょうけれども、今度御説明をいただくときには、大体の予定提出日の一覧表というふうなものを作っていただいて、そうして政府も、ただいま小林君の…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 日銀の政策委員中山君が近く辞任される予定なので、古川智慧丸君を後任として推薦をしたいという案件についてでございますが、この辞任される予定というのは、いつごろやめられて、どういう理由でおやめになるのか、そういうこと。それからこれは日銀の政策委員会というものは日勤でございますか、それとも委員会のある都度だけ御出席をなさればよろしいのですか、そういうようなことについて官房長官から一つ。
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 前回、昨年の十一月の八日の本委員会において、同じ日銀の政策委員で原君の再任の同意を求められました際、私強く要望をし、政府の御意見も愛知長官から伺ったわけですが、その際の御発言によりますと、日本銀行政策委員会というもののあり方につきまして、大蔵省なり、金融制度調査会において検討していただいておる、こういう御発言がございました。これはその後、金融制度調査会なり、大蔵省方面におきましても、日銀の政策委員会は当分存置して、日本銀行法…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 私はその際にも愛知長官に、将来、日銀の政策委員を選任されるような場合には、最近の金融政策と言いますか、日銀、大蔵省を中心とする金融政策について、特に中小企業の金融について造詣の深い方を入れるべきである。その一例といたしまして、ここに前委員である千金良宗三郎君が前に関係しておられました三菱銀行のごときは、五十五億の資本金であって、三菱商事一社に対して五十八億の貸付を、昭和三十年の暮でありますけれども、やっておる。こういうその大…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 なるほど日本銀行法十三条の四項か、あれに基いてやられたのではございましょうが、前回そういう希望を私から申し上げました際、愛知長官は「なお、中小企業に対しての審議会というものもあるわけでございますが、それらの方からも、将来、政策委員というものを引き続き置きまするような場合においては、これの構成等については十分考えさせていただきたいと思います。」、こういうふうに御答弁をいただいたので、私はなるほど中小企業の総合対策、特に金融面に…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 現委員の千金良君は三菱、先般再選の同意をいたしました原君は三井、こういうように三井、三菱という日本の財閥の代名詞になっておるようなところから、わずか四人しか委員を選任のできないような制約のある員数の中で、三井、三菱から一人ずつ入られる、そうして政府が非常に中小企業対策というものを重要視しておられるので、その政策に沿うて、こういう金融政策の全般の検討をなされる政策委員会等には、必ず具体的な人選として、そういうものが出されるのか…
第28回 参議院 議院運営委員会 第7号
○椿繁夫君 簡単にやりますが、ただいまも同じような御答弁をいただいたのですが、十一月の際にも、将来こういう政策委員会などが存置されるというようなことになれば、御意見まことにごもっともでありますので、それを考慮して人選をいたしたい、こういう言明がある。ところが、今伺いますと、日本銀行法の十三条ノ四ですか、四をたてにとって、このワクをはめられておるから吉川君を選任したのだということなんですが、ほんとうに政府が中小企業の金融状態の現状について…
第28回 参議院 本会議 第2号
○椿繁夫君 私はこの際、中小企業年末金融に関する緊急質問の動議を提出いたします。