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日本社会党参議院
総発言数
1,469
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 1,469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,469 20 を表示
日本社会党1958/04/17

28参議院 商工委員会 第20号

○椿繁夫君 私はこの最近の政府で御提案になっております各種の法律案等を見まして、行政の簡素化、事務の迅速化を旨とすると言われながら、これは逆行するような機構の拡大や、役員の新設等が行われていることをまことに遺憾に思うのであります。けれども中小企業金融公庫法の一部改正法律案は、先日来の政府の御説明なり、質疑に対する答弁によりますというと、中小企業の金融難の現況にかんがみ、副総裁を設置しこれを選任いたしますることが、この中小企業の当面する金…

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 ちょっと大臣にお尋ねいたしますが、どうも、昨今四次貿易協定の中国側の拒否によりまして、日本の輸出産業の上にも重大な影響があるのではないかと思って、大へん心配をいたしておりますので、それに関連してお尋ねをいたしますが、戦前、日本の対中国輸出の総額は、台湾を除きまして輸出総額の大体一八%を占めていたように思います。ところが、昨年の輸出実績を見ますというと、わずかに六千五十万ドル、二%ぐらいにしかなっていない。一昨年に比べましても…

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 大臣のお答えによりますと、バーターであるから、向うから輸入をするものが、こちらの期待するようなものが向うに出してもらえないというところに、対中共貿易の伸びがなかった大きな原因のように受け取れるのでありますが、私は西欧各国の一昨年と昨年の対中共輸出の実績を見ましても、減少いたしておりますのは、日本のみであります、残念ながら。西ドイツにいたしましても、三千七百万ドル一昨年ありましたものが四千万ドルに伸びておりまするし、スイスはコ…

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 中国側の、官房長官談話を理由にするこの四次協定の拒否に遭遇して、あなたの所属される自民党の幹事長は、総選挙が近いものだから、中共の社会党に対するあれは援護射撃であって、これは総選挙が済めば、おのずから時間的に解決するだろうというような政治的な御発言をしておられるのでありますが、私は、たとえば鉄鋼の輸出に関連してこれに必要な粘結炭のアメリカからもらっております価格、これは三十二年の十一月の実績でございますが、二十八ドル二十二セ…

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 ただいまお手伝いをしたいというのですが、政府が今のような態度をおとりになっております限りは、私は対中共貿易の好転を望むことはできないと、こう思うのであります。なるほど粘結炭のカロリー、炭の性質なり、その質にもよることではございますけれども、運賃だけをとってみましても、たとえば三十二年の七月の運賃を比べてみますと、アメリカから炭を輸出いたします場合、十一ドル七十五セントから十六ドル七十五セントを上下しておる。かりに、距離が近い…

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 役所が貿易の第一線に立っておられるわけはないのでありますから、そういう誤解は私もいたしておりません。ただ、今硫安と大豆、この長期協定を業界で結んでいるのでありますが、今回のように、日中両国の関係の悪化ということが、この長期協定について支障を来たすようなことはないとお考えかどうか。この点、答弁漏れでありますから、重ねてお尋ねをいたします。

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 局長のお話を伺っておりましても、向うから鉄鋼の見返りとして古い米を売りたい、出したいと言っている。それを受け入れのこちらの方としては、新しい米じゃないと困る。こういう話をするにいたしましても、また、いろいろな商品を輸出をしてその見返りを受けます場合の価格のきめなどにつきましても、やはり今度のような貿易協定が、十分双方の政府間においてほんとうに支持され、協力される、こういう関係にあることが私は一番望ましいと思います。そういう両…

日本社会党1958/04/15

28参議院 商工委員会 第19号

○椿繁夫君 この対米の関係でありますが、今度もアメリカにだいぶ政府は気がねをされ、台湾に気がねをされて、長官談話を見ておりますというと、全く独立国の誇りが失われておるような感なしとしないのでありますが、この対米貿易の見通しでありますが、昨年の実績から見ますと、約十億ドルの入超となっております。で、その後いろいろな商品へけちをつけておる外電などを見ますというと、輸入制限の措置をアメリカでは強化してくるのではないか。特にアメリカ全般の景気の…

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 私不勉強で、ちょっと教えてもらいたいと思うのですがこの法律の名前とよく似た工業用水法というのがございます。第一、この工業用水道事業法というものと工業用水法というものと、これは勉強すればわかるでしょうが、どういう点がこの法案との差があるのか。それからまた、直接間接に、大体この種の事業に関する法律として水道法あり、河川法あるいは公益事業令とかいろいろございますが、ここに一つの法律を作って、これを拝見いたしますと、大体この工業用水…

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 この法案が成立をして、補助を受けます団体が、地方公共団体であります場合は、大した問題ではないのですが、他の民間の事業体が補助を受けるような対象となりました際、地方公営企業法とか、地方公営企業労働団体法などとの関係は、一体どういうことになりますか、国の補助を受ける事業が、地方公共団体でなかったような場合。

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 そうすると、ただいまの局長の御説明を伺いますと、本法の適用によって国の補助を受ける工業用水道事業というものは、原則として、将来地方公共団体を対象として考える、こういうお考えであるということでよろしいですか。

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 それから、地方公共団体がこの種の事業を行います場合の総事業費に対する補助額というものは、一体どういう程度にお考えになっておりますか。

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 四分の一ということは、これはあなたの方の予算のワク内での補助をされる場合の行政上の基準といいますか、原則といいますか、そういうものであって、場合によっては、この四分の一を上回る場合もあろうし、下回る場合もあるということなんですか。

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 先ほども大臣からお話しございました、兵庫県の尼崎市でありますとか、大阪の臨海地区の工業用水道の問題でありますが、年々九センチ近くも地盤の沈下が、あの地方にはございます。しかも、その沈下の理由が、最近発表されたところによりますと、工業用水として地下水をくみ上げることによって、地盤の沈下の度合いというものが非常に大きいと。そこで、沈下対策の見地からも、この工業用水道というものを布設しなければならぬ、本来の工業用水道を布設しなきゃ…

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 そういう特別な事情のあります際に、補助の額は今、大臣のお話しのことで大体わかりましたが、起債とか借り入れとかなどをいたします際に、何か普通のなにと変った援助方法をお考えになっておりますか。

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 それから、これは兵庫県の尼崎、大阪の臨海地区でのことに限って、ちょっとお尋ねするわけですが、あるいは新潟市などの場合も関連があるかと思いますが、地下水のくみ上げを防止しなければ沈下を防ぐことができない。それなのに、まだ工業用水道が布設されない。そこで、できるだけ地下水のくみ上げ量というものを減らしますために、地方公共団体から、何か特別な会社なり事業に補助金を出しておるような例が、私はあるように思うんですが、そういうものがあっ…

日本社会党1958/04/10

28参議院 商工委員会 第18号

○椿繁夫君 同じ工業用水でも、洗浄用でありますとか、冷却用などのために海水を使っておる工業が少くないと思うのです。で、それにもかかわらず、この本法を通覧いたしますと、適用から除外されておるんですが、そういう理由について、除外された理由について、一つ御説明を願います。

日本社会党1958/04/03

28参議院 商工委員会 第15号

○椿繁夫君 定数がそろっておりません。

日本社会党1958/03/27

28参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 ちょっと二、三お尋ねしたいのですが、政府出資の株式処分の際、国有財産法に基いてその際は処分をするのだ、こういう御説明がこれまであったのでありますが、この会社の性質上、私はこの政府が企業ベースに乗るようになったから、株式処分を行なっていい段階になりました際に、何らの監督権や勧告権がなくなってしまいます。そういう際に、今回十億を出資いたしますが、この十億の株式処分に際しては、私は単に国有財産法に従ってやるのだということだけではど…

日本社会党1958/03/27

28参議院 商工委員会 第13号

○椿繁夫君 私は先日も出資者の大部分がゴムの関係業者であるということ、それからそういうために御計画の五年後に三万五千トンとか、四万五千トンとかいうふうな人造ゴムが製造できるようになる、並行して技術の革新等も行われることでございましょう、そういたしますと、天然ゴムを材料として作ります最終製品と合成ゴムを材料として生産されるであろう最終製品とがこれは年月の推移によって競合してくるようなことになることを希望しておりますし、またそういうことにな…