植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は、先ほどお答えいたしましたときにも、でき得る限り時代の趨勢、世論のおもむくところを考えて、そうして現在の制度のいいところも考え合わせて、そしてなおできるだけ進歩的な、前向きな改善をはかりたいと、こういうことを先ほど申し上げたのでありますが、その意味におきましては全く同じであります。ただ、現在の制度にも見るべきところもあるんだと、これにはどうしても実情に合わせてやむを得ずさらに踏み切るということができるもの…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○植木国務大臣 従来の制度そのものにおきまして、仰せのとおり裁判というものは重要な問題でございますから、それだけにそれに関与する裁判官、これはほんとうに国民の権利義務に関する重大な決定をする立場におるのでありますから、それに対して責任を持つ意味において、やはりこれまた日本の従来の民間における一般の考え方から申しましても、ただいま鍛冶委員の仰せのとおり署名をする、捺印をするということは、その慣例上からいいますと、まことにごもっともな趣旨だ…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○植木国務大臣 その点もある意味においては私も全く御同感できるのでございますが、この改正案を立案し、この案に決定するまでに至った間の経過につきましては、実は私も御承知のとおり最近この地位についたばかりでございまして、部内の審議の際もおそらくは裁判所当局、またわれわれ法務省の関係部局としてもいろいろと甲論乙駁、必ず十二分の審査を遂げた結果こういう改正案ができたと思います。その点につきましては政府委員から御必要に応じてお答えさせていただきた…
第65回 衆議院 法務委員会 第13号
○植木国務大臣 この問題につきましては、実はきわめてざっと一覧しただけの程度で、深く熟読はいたしておりませんが、趣旨はこの書類によって大体了承しております。
第65回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の大阪刑務所におきましての不祥事件はまことに残念に思っておりますので、私としましても申しわけないことと考えております。御承知のようにかつて法務省に在官しておったことがございましたので、幾らかこういう刑務所等における看守諸君の平素の訓練とか指導とかいうものが非常に大事であることはよく承知をしておりましたが、また反面、その定員の不足等のために過重な勤務に服しなきゃならない状態にあるということも存じておりました…
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○植木国務大臣 ただいま御採決をこうむりました三案につきましては、いずれも非常にこまかい問題、手続等の問題が主でございまして、にもかかわらず御熱心なる、また綿密なる御審査を賜わりまして、しかも総員御賛成の結論を得まして、非常にありがたく存じます。厚くお礼を申し上げます。 ————◇—————
第65回 衆議院 法務委員会 第12号
○植木国務大臣 小澤委員の質問によりまして、法曹三者一体の問題の運用のしかた等についての従来の弁護士会当局の御不満、御陳情等のありましたことは、私いま初めて知ったので、申しわけございませんが、いろいろ仰せになりました点、非常に参考になりますので、今後は特に留意いたしまして、三者一体の実をあげるように努力をしたいと思います。また、御発言の中にもございましたが、三者は一体でなければならないけれども、おのずからその地位、職分が違いますから、そ…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 今回の、来月十五日からでございますが、広州の交易会が開かれるにあたりまして、東京華僑総会からの要望事項が出ております。四十八名の名前で出ておりますが、一、二若干追加された者があるやにも聞いております。しかし、基本的には四十八名の出願が同時に出ております。これにつきましては従来どおりの方針によりまして、いま個々のケースごとにそれぞれ審査を遂げておる最中でございまして、まだ全面的に、あらかじめ…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) 政府委員に答弁させます。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。決定いたしました。
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今朝の閣議決定に引き続きまして、なるべく早く国会に提案すべくいま準備をしておるところでございますが、この今度の法案は、御承知のとおり、航空機を中心とする国際交通が非常に発達してまいりましたので、それに適応し得るよう出入国手続をなるべく簡素化したいと、また、在留管理の合理化をはかっていきたいと、こういうことが大きな目的でございまして、特別にその他においては変わったことはないのであります。もちろん、運用の上におき…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) 提案を予定しております法案の変わっております点について、おもなる点を若干御説明申し上げますと、短期滞在者という、いわゆる在留資格につきまして、特定のものを今度はきめております。そうしてその方法によりまして、一時的な通過観光客には、これは査証も要らないようなことになりまするし、短期滞在を目的とする者の出入国管理の手続をできるだけ簡素化しようというのが一つの変わった点でございます。また、許可を受けないで本来の在留…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私、まだ十二分に詳細な点についての知識は足りないかもしれませんが、私の見ましたところでは、よほど従来よりは簡素化されておりまするし、また、これに対しての対処すべき運用の上で十分また考え得る点もありはしないか、こういう点もあるので、したがって、やはり従来よりは非常に緩和された規定であると、従来と申しますのは、先年、第六十一回国会でございますか、あのときに出した法案よりは非常に緩和されておると、こう私は思っており…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) 適用がどこの出身の方に多いかどうか、実は事務的に後ほどお答えさせますが、私の読んでおりますところでは、やはり出身の国のいかんによってそれをどうこうするという考え方はなく、なるべく一律に扱ってあると、それから、たとえばいまの政治活動等の問題でございますが、従来は個々の場合にいろいろと条件をつけたり何かというようなことがあったようでございますが、今回は政治活動をはっきり、こういうような政治活動は困りますというよう…
第65回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 あらかじめ政府の方針としまして、今国会に提案する各種の法律案は本日までにぜひ決定したいという御意向でございましたから、これに従いまして、われわれ法務省でも若干——一、二と申しますか、二、三と申しますか、法律案を出したいものはございましたが、そのうちで準備が一番整っておるもの、これが一番進んでおりましたので、これだけはぜひきょうきめていただきたい、将来また追加をお願いしなければならぬ問題があ…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(植木庚子郎君) 大阪におきましての刑務所関係の不祥事件について、お心を痛めていただきまして恐縮に存じます。公務員が、一般的に考えてみまして、当然その所属のいかんを問わず、これは何としましても厳正に規律を守っていくということが必要なことは申すまでもございません。ことに私の関係しておりまする、刑務所を含んでおる法務省の公務員としては、非常に大事な問題でございます。規律保持の問題が大事なことは、これは、これがもしも不幸にして不十分…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 たいへん、われわれの部内に対する御理解のある御意見を前提としての御質問で、ありがたくお礼を申し上げます。 全く、管理体制の問題、人の訓練の問題、あるいは給与の改善の問題等々、たくさんあろうと思います。私も、たとえばそのいま仰せになりました中の給与等の問題、あるいは給与以外の処遇等の問題、これも非常に大切な心すべき問題と思っておりますので、かねがね注意はいたしており、心してはおるのであります…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(植木庚子郎君) 監獄法の改正の問題につきましては、御承知のとおり監獄法は刑法付属の非常に重大な法典でございまして、しかしながら、これが非常に古い法律で、それに対しての運用上のいろいろなある程度の改善は試みられておりますけれども、なお現在の情勢に必ずしも十分合ってないという点もなきにしもあらずであることは御承知のとおりであります。 そこで法務省といたしましては、やはりこの監獄法の改正というものは、刑法の全面改正作業とおのずから…
第65回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 第一段は監獄法という名前の問題でございますが、この点、確かにいろいろきょうまでに検討した上におきましても、どうも名前が適切じゃないのじゃないだろうかというので、いろいろくふう、考案を練っているようでありますが、まだ名案を得るに至っておりません。一つの考え方には、たとえば刑事施設法、刑事施設法というような名前を試みに使っている、使ってみる場合もあるのでありますが、これまた必ずしもその真相を…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の大阪におきましての試験問題が外部に持ち出されたその経緯等については、先刻来お聞きのとおりでございまして、まだ実態が明らかになったとはいえないのでございます。そういう際でございますが、この問題が新聞紙上をにぎわし始まった時分から、ちょうど私、着任直後のことでございますが、問題を知りまして、それはどういう真相だったろうか、早く真相を知りたいというので、非常に心配もし、また手配もしまして、本省からも大阪の現場…