植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 着任早々でもございますし、法律問題には一向しろうとでございますから、はたしていまお答えすることが間違いないかどうかについては若干疑念を持っておりますが、一応御質問に対してのただいまの私の考えを申し述べておきます。 この場合に亀田委員の仰せになるのは、事案が賦物故買というような犯罪にも当たる場合がありはしないか、そういうことも十分配意の上で研究をし検討しなければいかぬぞという御意見かと思うのでありますが、これは…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの父兄側の責任というようなものも十分考えていただかなきゃならぬじゃないかということに、要点は、最初の部分は尽きると思いますが、これまた事件の送致がございましたならば、その際にやはり関係の人たちの調査なりあるいは取り調べを十分いたしまして、そうしてやはり父兄側の責任も追及すべきものがあればやはり検察当局としてはこれに十分な検討を加えて結論を出すだろうと思います。またさらにいまの医師の例をおあげになりまし…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 初めに裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件の適正迅速な処理をはかりますため、判事補の員数を十二人増加し、また、簡易裁判所における交通…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 公害関係についてのたいへんむつかしい結論に帰結する大事な御質問でございますが、私としましては、ただ仰せの御意見に対して考えてみますと、こうした問題につきましては、国がやはりばく然と十分なる自信もなくて被告の立場に立っておるから、あるいは賠償しなきゃならぬという立場に立ちたくないというようなことから、じんぜん日を送っているんじゃないと、こう思うのであります。御承知のように、公害問題は近年大写しに世界的にも大きな…
第65回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私のただいまの気持ちとしては、先ほどお答えしたとおりでございますが、しかし一面裁判の進行を非常に妨げている傾向があるじゃないかと、そのために公害を受けた者が非常に泣いているじゃないかということについては、私自身もほんとうに気の毒だな、何とかもっと協力をして、そして当該事案の早期の解決はすべきものであるというふうには実は、一方矛盾しておるかもしれませんが感じておるのであります。したがって、こうした事件についての…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、民事裁判手続の合理化をはかるため、簡易裁判所における訴訟上の和解に関する請求異議の訴え等の事物管轄の整備及び裁判書、調書、訴状等における署名押印形式の簡略化について、民事訴訟法等の一部を改正しようとするものであります。 次に、この法律案の要点を申し上げます。 第一は、簡易裁判所において成立した訴訟上の和解に関する請求異議の訴え…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 今回の事件は、まことに残念な申しわけのない事件であったと思います。 まだ十二分に事実をつかんでおりませんので、決定的なことは申し上げかねますが、ただいま畑さんも仰せになりましたように、どうやら刑務所の工場管理の上でも不行き届きの点が、あるいは思慮の及ばなかった点がありはしなかったかと思います。また、ただいま指紋云々のお話もあり室したが、これまた先ほど局長の説明にありましたように、なわが落ちておった、手袋もそばにあったとい…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 ただいまのお尋ねは、もしいま林委員のようにとれるような私の答弁でございましたら、その点は私の本旨とはだいぶ違いますので、その点は御了承を願いたいと思うのです。 過去に名古屋と京都にあったことがあります。しかし、それは幸いにして大事に至らなくて済みました、と言ったことは、それはいずれも発覚の動機はなるほど仲間割れその他の方面からの事案で試験問題が外部に漏れることがなかったのですけれども、しかし、事はまたそれほどやはり刑務所…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 ちょうどおりしも試験の時期に差し迫っておりますから、今回の大阪の事件の実態が十二分にはまだ明らかになっておりませんけれども、とりあえず十二分に注意をしなければいかぬというので、局長名でもってそれぞれの出先の刑務所に警告を発して、十分気をつけるようにということは申しつけております。今後の問題といたしましては、やはり今度の実態も参考にしまして、そして管理の完全を期してまいりたい、かように思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 お答えいたします。 それはただいま御質問になりましたように、単に抽象的に警告を発するとかあるいは注意をしろということを促したというだけではなくて、やはり管理規程がございまして、その管理規程は多年の経験によってできている規程でございますから、まずそれについてそれぞれの点検その他再調査と申しますか、念のために調べ直しておけというようなことを、こまかく規程がございますから、そのとおりになっておるかどうか、これを直ちに実行せよと…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 御指摘の点、まことにごもっともと思える節がたくさんあるのでございまして、私もかねてこの前の金嬉老のあの問題のときも、わが党の法務部会の研究の座において、やはり給与の問題も非常に大事なんだ、だからこれはぜひある程度の改善は、漸を追うてでもやむを得ないが、できるだけ早くやってやろうじゃないかというようなことも主張したようなことがございます。今日こういう事件が起こりまして、いま大阪刑務所の定員が、あそこは収容している数が多いで…
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 ただいまの切々たる御注文、まことに恐縮に存じます。御趣旨を体しまして私もさらに努力をいたしてまいりたい、かように存じます。
第65回 衆議院 法務委員会 第10号
○植木国務大臣 あらためて申し上げるまでもなく、先ほどからも申し上げておるところでございますが、十分に事実をきわめて、その事実の上に適正な判断を加えて、処置すべきものは処置しなければならぬ、かように存じております。今回の大阪事件につきましても、大阪刑務所長ほか幹部の者数名、ちょうど転勤の時期になっておりましたので、特にこの際、この間の事情を明らかにするために、転勤の発令を延ばしてあります。そうして十分実態をきわめて適切な処置をいたしたい…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) 大阪刑務所において印刷せられた大阪の大学当局の試験問題が外に漏洩された、これについての問題はまことに過日もお答え申したとおり、まだ事態が十二分には明らかでない点がございますが、しかし、われわれ法務省当局といたしましては、何らかそこに欠陥が、間違いがあったのじゃないかというので、十二分に直ちに係官を本省から派遣いたしまして、現地の当局と一緒になって、警察当局とも連絡を取って、その事態を明らかにすべくいま鋭意努力…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(植木庚子郎君) 今回の大阪におきましての事件は、私のほうにおきましても、まだ警察当局から詳細なる報告を受けておりません。送致もまだ受けておりませんから、内容は詳しくはわからないのでございますが、どうやら四十三年、四十四年、四十五年、三年に続いての事件のように思われます。しかし、それは、実態はいずれもその場合における同一人の犯罪とか、あるいは同一の間違いから起こったんではないようでありますから、これはなるべく早く事態を明らかに…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(植木庚子郎君) 試験問題を刑務所内において印刷をいたしておる。その学校当局の依頼に応じてしておる例はたくさんあります。少ないと申しましたのは、間違いを起こした事例は非常に少ないのですが、まれにときどきあるような感じがいたしますので、まことに申しわけなく思っております。
第65回 衆議院 法務委員会 第8号
○植木国務大臣 民事訴訟費用等に関する法律案、刑事訴訟費用等に関する法律案及び民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟費用等に関する法律施行法案の三案につきまして、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 御承知のとおり、わが国の民事及び刑事の訴訟費用に関する制度は、明治二十三年制定の民事訴訟費用法、民事訴訟用印紙法及び商事非訟事件印紙法と、大正十年制定の刑事訴訟費用法等の四法律によりその基礎が定められているのでありますが、これらの制度につ…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) 政府委員をして答弁させます。
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) その点につきましては、県の機関でありますところの茨城県鹿島総合庁舎ですか、この建物の一部を借り受けておるのでありますが、これは使用料は免除をされております。したがって、無償で借りておることになります。この問題につきましては、全国各地にわたりまして、法務省はたくさんのいわゆる登記所、法務局出張所を持っておりますが、千七百になんなんとするたくさんの数でありますが、そのうち、全国で六カ所ばかり無償で地方公共団体から…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) それは、公共団体と国との間でそうした契約のもとにあるし……。なお、一応お答えしまして、またいたしますが、そういう実例がございまして、それが適当かどうかにつきましては、これは私は適当と思いません。したがって、これは長い間におきまして昔からいろいろ沿革がございます。各地とも、当該市町村、当該地域等々におきまして、おれのほうでこういう庁舎なり何なりを貸すから、だから、ぜひここに置いてくれとか、ぜひここが住民全般のた…