植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 先ほどのは官名を間違えまして、その点議事録を訂正さしていただく手続をいたしました。この際、おわびをいたします。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 重ねておわびをいたします。申し上げましたとおり、速記録の訂正を申し出てお願いをしてございます。その点、御了承願いたいと思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 最高裁の裁判官の任命問題につきましては、すでに御承知のとおりでございますが、あらためてここで私の知っている範囲から申し上げますと、それは内閣がこれを任命するということに相なっております。したがって、この人事は内閣の重要な人事であります。それが事三権分立に関連する大きな問題であるからでございます。その意味におきまして、私は現行の制度運用におきまして総理が主としてこの人選の任に当たっておられるのを承知しておりますが、これにつ…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 私は、それは反憲法的とかなんとかということばで一言に批評し去るべき問題ではないと思います。やはり憲法におきましても言論の自由は認められておりますし、それが当たっておるかどうかという問題については、その人その人、その国民によっておのずから見るところが違うのでありますから、私は反憲法的云々ということばで評し去るのも行き過ぎであると思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 私は、そうした問題につきましては、いまの党のあの内容の中にどういうふうに盛り込んであるか知りませんが、やはり政治的な批判であって、これはまた許さるべき政治上の意見である、かように考えるのであります。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 その点になりますと、私は若干違うと思います。それは、裁判官がそうした政治的な濃厚な色彩のある団体に所属しておられると、したがって、その団体の影響もお受けになるでしょうし、あるいはそれと全然同じ考え方を持っておられるのかというふうにも国民の相当の人たちがやはり思われる。やはり裁判官としては最も厳正公平でなければならぬ、右に偏してもいかぬ、また左に偏してもいけない、中正妥当な立場をとるべきものである、これが裁判官としては好ま…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 その点確かに仰せのとおりです。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 その点は、先ほど最高裁当局の仰せにもあったのでございますが、決して単に青法協の会員であるがゆえにというのみをもってはこの人事をやったのではないのだ、たくさんの諸条件もお考えの上でおやりになっているが、これは事人事の機密に属するから説明はいたしかねる、こう言っておられるのであります。だから、その点は全くさように御信用申し上げてしかるべきだと私は思っております。
第65回 衆議院 法務委員会 第15号
○植木国務大臣 ただいまの附帯決議の御趣旨につきましては、とくと了承いたしました。裁判所当局におきましても、この趣旨の周知徹底について努力すると申しておられまするし、政府といたしましても、一、二ともに前向きに十分検討いたしまして、遺憾なきを期する所存でございます。どうぞよろしく……。 ありがとうございました。 —————————————
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 教戒師の活動の状況の詳しいことについては、なお事務当局から補足していただきますが、私のところで一般的なお答えを申し上げますと、矯正施設で教戒に従事しているいわゆる宗教教戒師と申しますか、こうした方々の人数は相当のものにのぼっておりますが、その宗教教戒の実施状況等も非常に熱心に、非常に一年を通じてたくさんの回数にわたって、あるいは個別に、あるいは集合的にそういう機会を持っておるのであります。活動状況はいろいろ宗…
第65回 参議院 予算委員会第一分科会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) 先刻来たいへん西村先生の矯正関係の職員に対しての御理解のある御所見を拝聴いたしまして非常に私も心強く感ずるのであります。実は私も前回法務省に職を奉じておりましたときにたくさん刑務所を見せてもらいました。そしてその職務の非常に骨の折れるだろうと思うところが至るところにありました。これじゃあいかぬなと思って、いろいろとできるだけのことを試みてみましたけれども、まだその時分には十分な財政当局の理解を得ることができな…
第65回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(植木庚子郎君) 詳細は他の政府委員からお答え申し上げますが、やはりこれは多年の沿革で、いま仰せになるような欠点と申しますか、御指摘のような見地から見ればいかがかと思える点があることは私も感じます。しかしながら、多年の慣行であり、しかも、これに対して報いるのには最小限度の処遇が必要だというので、いわゆる国庫補助を出して、そうしてやっておるのでありますから、従来の考え方でいけば、おそらく私の知っておる範囲と申しますか、従来の理論…
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 ただいまの御意見、ある意味におきまして、確かに私どもも同感の点がございます。しかし、今回の改正につきましては、最近における事件数の増加あるいは手続の簡素化が訴訟の進行をよくする意味におきましての必要が他面において感ぜられますので、今回法律案を提出しておるわけであります。どんな制度にいたしましても一長一短はございます。したがって、これらの手続を実行いたします上においても、関係の判事さんなりあるいは関係の職員が十分気をつけて…
第65回 衆議院 法務委員会 第14号
○植木国務大臣 先般来、法曹三者のお互いの連絡をもっと密にすべきではないか、その点において欠けるところがないかという御指摘がございましたが、この点、私は、でき得る限り三者間の連絡を緊密にして、そうして、一体としてそれぞれの事案について議をまとめていくことが望ましいということは、私も全くそう思うのであります。しかしながら、これについていろいろ考えてみました。そうしますと、やはり三者の意見をなるべくまとめてなるべく一緒に同じ方向に進んでいけ…
第65回 参議院 法務委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 民事訴訟費用等に関する法律案、刑事訴訟費用等に関する法律案及び民事訴訟費用等に関する法律及び刑事訴訟費用等に関する法律施行法案の三案につきまして、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 御承知のとおり、わが国の民事及び刑事の訴訟費用に関する制度は、明治二十三年に制定された民事訴訟費用法、民事訴訟用印紙法及び商事非訟事件印紙法並びに大正十年制定の刑事訴訟費用法によってその基礎が定められているのでありますが、これ…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 先年、夫婦財産制等の問題につきましていろいろ法制審議会の中に論議、審議を、研究を始めてもらっておったのでありますが、その後、財産法上の問題で先に急いで結論を得て、審議をして結論を得たいというものがございましたので、それのほうにしばらく取りかかるために、夫婦財産関係の問題についてはしばらくおくらしておったのであります。主としてその問題は、今回なおわれわれ当局におきまして研究中でございますが…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 政府委員をして説明させます。
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答えいたします。 その問題につきましては、ただいまも御指摘になりました内閣の世論調査の結果、仰せのとおり七二%という結果が出ておりますし、のみならず一般の傾向にもかんがみまして、ぜひともこの問題については至急に検討を遂げていただいて、われわれもまた事務的に十分調査をいたしまして、適正な結論を得たいと思うのであります。と申しますのは、ややまだるっこい申しようをしておりますが、現在の民法上の問題、あるいは相続法…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) その点につきましては、私は前向きに研究をいたします。検討いたしますと申し上げておる意味は、先ほども御指摘の内閣調査の世論調査の結果等に、あるいは一般の空気を見てみましても、これについてはやはり時代がそういう傾向に向かっておりまするし、のみならず、これについては傾聴すべき、あるいは考えるべき余地があるのじゃないかと、こう私は思っておるのであります。しかしながら、現行法の上にもやはりそこに相当程度のこの精神が盛り…
第65回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(植木庚子郎君) 一応政府委員に弁答させまして、それでなお私もつけ加えるところがあったらつけ加えさしていただきたいと思います。