植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○植木主査 久保君の質疑はこれで終わりました。 次は、岡田利春君。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○植木主査 岡田君の質疑は終了いたしました。 この際、午後一時再開することとして、暫時休憩いたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○植木主査 次は津川武一君。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○植木主査 津川君の質問は終わりました。 次回は、来たる二十一日火曜日午前十時より開会いたしまして、引き続き農林省所管について質疑を行なうこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十九分散会
第65回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を承りまして、今後とも、この御趣旨の実現につとめたいと存じます。 —————————————
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま議題に供せられました三つの法律案につきまして提案の理由を御説明申し上げます。 まず第一に民事訴訟法等の一部を改正する法律案につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、民事裁判手続の合理化をはかるため、簡易裁判所における訴訟上の和解に関する請求異議の訴え等の事物管轄の整備及び裁判書、調書、訴状等における署名押印形式の簡略化について、民事訴訟法等の一部を改正しようとするものであります。 次に、この法…
第65回 衆議院 法務委員会 第20号
○植木国務大臣 ただいまの御質問は、下級裁判所、ことに下級裁判所の当面の御議論の焦点のように思いますが、裁判所の配置の問題にかかわりますので、これはやはり最高裁当局、すなわち裁判所当局の御発意によって、われわれは立法化あるいは法案の成立をはかるというお手伝いをしている状況であります。しかし、事はわれわれのほうと表裏をなす役所でございますから、お互いによく相談をし、現地の実情その他も相談の上で、なるべく同じ歩調で進みたい、こう思っておりま…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○植木国務大臣 お答えいたします。 去る五月三日の自主憲法制定国民大会、その大会に私も出席いたしました。それはおそらく田中先生も御承知だと思いますが、わが党並びにわが党党派を越えて、かつて緑風会があった時分から、自主憲法期成議員同盟というものがございました。私もその一員に加わっておったのであります。 たまたまその後になりまして、自主憲法制定促進の大会が、ことし三回目が開かれたわけであります。前二回とも、私は出席してみたいなと思いましたけ…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○植木国務大臣 法曹一元化の問題の一つとして、ただいまの御質問は、民間の弁護士をしておられる方々あるいは学者等の中から判事のほうに採用するような方法はいかがか、こういうことでございますが、実はこの問題につきましては、そういうような方法は、法曹一元化の問題として、かつて臨時司法制度調査会等がありました際にいろいろ論議に出たということは承っておりますが、それが実際問題としてどういうようなことに行なおうとする議があったのか、あるいは、それは議…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○植木国務大臣 お答えを申し上げますが、そうした問題について、判事補あるいは判事等を任用する場合、従来の手続から考えますと、やはり最高裁当局がそれを名簿に載せて、そうしてそれを内閣に出される。そうすると、内閣はこれを認めるかどうかという問題になってくると思います。ところが、その問題についていままで私の承知しております範囲では、最高裁でそうした方々を指名というんですか、名簿に載せて持ってこられた例を、私は実は承知しておりませんということを…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○植木国務大臣 一つの方法だと思います。
第65回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 データ通信の発達に伴いまして、データを盗み出したり、あるいはこれを悪用することによって個人のプライバシーの問題に侵害を与える、あるいは企業の秘密に対して保護をしなければならぬという問題等々がございますので、御指摘のとおり、ことに個人のプライバシーの問題、すなわち基本的人権の保護につきましては、われわれ法務当局といたしましては、ときあたかも、近年、相当長期間にわたっての研究でございますが、…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 ただいまの政府委員の答弁と同様であります。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 ございます。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 その一名につきまして、所定の選考委員が省内に設けてございますが、その選考委員が選考の結果、検事として採用するのにふさわしくないというたてまえから、不幸にして採用することができなかったのであります。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 司法研修所のこの問題につきましては、前大臣のときにもいろいろ御研究になっていたようでありますが、私といたしましても、今後この問題についてなお十分検討の余地がある。その検討の余地と申しますのは、現状に対しての反省、認識を深くすることも必要があるのみならず、さらにただいま御指摘になりました、将来の判検事の採用に資すべき研修をするそういう人たちと、弁護士になる希望の方を分離して研修をさせるということも含めまして、今後どういう方…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 最高裁の判事の新しい任命につきましては、内閣がこれを任命することになっております。そこで、総理が内閣の首班として十二分に人定めをいたしまして、検討の上で閣議にはかって決定する、こういう順序になると思います。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 この問題につきましては、その人事のきわめて重要なことに着目されまして、総理以下この問題に携わる者としては、三権分立のたてまえからも当然でございますし、また裁判の独立、ことに国の制度の基本になる問題にもかかわりのある問題でございますから、従来も大過なく過ぎておるのだと私は存じておりますが、今後ともなお一そうそういう態度をもって内閣は進まれるものと期待もし、ぜひともその実現をはかりたいと思っております。
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 事はきわめて重要な問題でございます。しかも日本国憲法の基本にも関する、この修正にも影響の起こる問題でございますから、私といたしましては、ただいま軽々にこれに対して柔軟な態度をとってしかるべきものかいかがかについては、なお十分考えてみたいと思います。現時点におきましては、やはり日本国憲法できまして今日までの運用の上において、最高裁当局並びに政府当局の考えて、また実行してまいりましたこれに従っていくのがさしあたり必要であり、…
第65回 衆議院 法務委員会 第16号
○植木国務大臣 ただいま官房長官のお答えになったとおりに私も理解しております。例の諮問委員会の廃止後におきましての実情から考えてみましても、従来の人選その他においておおむね誤りがなかったと私は思っておりますし、また今後につきましても、あの制度廃止の理由そのものもやはり根拠のある問題でございますから、したがって、私は趣旨といたしましては、官房長官のお答えになりましたとおりに考えております。