植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 結果的にはあり得ないと申し上げていいのかもしれませんが、総理の仰せになったことも、青法協の協会所属というだけの理由で、せっかく裁判所当局から申請してきたその内容に対して、それを否認するというようなことはしないということを言っておられたのですから、私は結果的にもそういうふうになるだろうと考えておりますし、またそうしなければならぬとこの際深く期しておる次第であります。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいま御質問になりましたいわゆる修習の分離制度と申しますか、そうした考え方が最近ああして話題になりましたことはよく私も承知しております。実はその御発言の中にもちょっとお触れになりました、判検事の適当な人を得ることが、いまの制度ではなかなか骨が折れる。その点やはり前小林大臣も非常に御心配をされて、その対策の一つとしてお考えになったやに聞いておるのであります。実はこの問題は、もう私が前回に法務当局の地位におりましたとき以来…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの重ねての御質問は、仰せのとおりと私は考えております。しかし、いまあなたの仰せになりましたことばじりを用心するわけじゃありませんが、何らかの考え方が出てきそうなときに、その審議会を通ってからでなければ一切口外しないとか、そういう意味じゃないのでございましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 その点ならば御理解のとおり、私も大事な問題は、立法を要するものは言うまでもありませんし、そして場合によればやはりこれは立法が必要だと思いますので、そういう場合には十分審議会で練っていただいて、そうしてその上で決定にしていきたい、こういう意味でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 仰せのとおり御了解願ってけっこうであります。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 念のために、誤解をしてくださると困りますので申し上げておきますが、検事志望とかいう人たちがだんだん少なくなって困っておった、私もその感を持っておったということを申しまして、その原因に給与問題を一例としてあげましたが、あれは一つの例を私はあげただけでございまして、いろいろ私見もございますけれども、まだそれは申し上げるべき時期じゃない、事務的にも十分検討した上でなければいかぬと思っておりますので、この点誤解のないようにしてい…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 公害関係の検察問題の今後の姿勢といたしましては、私はやはりすべて、あえて公害の問題のみならず、一般の態度といたしまして、刑事事件はことに処理が早くなければいかぬ、処理が早くなければならぬということは、捜査も早く適切にやらなければいかぬ、そしてその処理についても十分気をつけて適正にいくようにしなければならぬということは申すまでもないところでありますが、最近世界的に問題になっておりますこの公害問題につい…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 津地検の例についての、あるいはあの態度でよろしいんだという御所見のもとにの御質問と思いますが、津地検の問題にしたあの石原関係の問題等につきましては、私はその内容、実態を実は詳しく知らないのであります。あの態度がいいとすれば、私もおそらくりっぱにやってくれておるものと思いますが、あの問題を反省して、そしていい材料でございますから、これが各方面ともあの態度でよろしいという批判が多ければ、これを一つの模範といいますか、今後の態…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 無過失損害賠償責任の問題についての私の考えを述べろということでございますが、まあ私からいまさらくどくどしいことは申し上げる必要はないのですが、現在の現行民法というものが、これは近代法の大原則でありますところの過失責任主義を採用していることは、これはもういまさら申し上げる必要もないのですが、一応前提として、しかしこれは大事な問題ですから、私はやはりこの基本的な原則というものはそう軽々しく変え得るかどう…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げますが、私は公害問題については、先刻も私のお答えの中で申し上げましたとおり非常に大事な問題であり、そうしてその予防という点からいっても適切な法制ができることは必要だと思います。しかし、それについては、やはりこの無過失損害賠償の問題をとらえ上げてみますと、確かに一つのこれはある制度ができれば効果は発揮できるでしょう。しかしながら、その制度は、いわゆる現在の法制、民法の過失責任主義のたてまえからいいますと、これ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 現行の監獄法の改正問題につきましては、実は私、かつて法務省に職を奉じておりました時分からのこれは問題でございます。そして非常に古い、必ずしも現在の状況になじまぬ点もあるのじゃないかというようなことから、当時も事務当局非常に研究をしておってくださったのでございます。私としても、むしろ、十年ばかりそれから期間がたっておりますが、なぜ早くできないのだろうかと疑問を持っておったようなわけでございますが、今回再び法務省に参りまして…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの御質問のような事態を考えてみますと、われわれいわゆるしろうととしての感想を申し上げますと、どうもそれは時勢に合わないじゃないかという感じはいたします。確かにその感じはいたしますが、しかし、こうした被収容者の中には、いま局長が御説明申し上げましたように、やはり異常性格者もあれば、それからときにはいろいろ変わった思想的な立場から反抗を続ける、あるいは反抗をしだすというような者があることも、これ…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの北海道の函館刑務所における事案の問題に対しまして、承りますと、まことに当該御本人に対しては御同情にたえません。当時の制度がそういう制度であり、今日もいま御指摘くださり、御質問いただいたように、こうした場合における作業奨励金というのですか、その金額なり、あるいはいよいよやめてしまって最終的に幾らもらえるか、幾らもらって出ていけるかというような問題等、非常に改善されたとはいうものの、なるほど仰せのとおりそれだけもら…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御質問に対しましては、過去の実績等ございまして、これらについての知識を私つまびらかにしておりませんので、おのずから、いかなる基準云々というようなことは実はまだ私には腹案も何もございません。まだ問題にもなっておらぬことでもありますからでございます。つきましては、過去の実績が何回かある、いまたくさんあると仰せになりますが、そうした場合において、それぞれの機会における一つのおのずからなる基準らしきものがあったに違いな…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 今度の沖繩の本土復帰に関連しまして、これは国、国民をあげてほんとうに待望し、念願しておった問題でございますから、確かに大きな慶事であることはいなめないと思います。しかしながら、今日までのところ、まだ何もこの問題について、政府側としても準備行動に入っているとか、あるいはわれわれのほうが若干の事前の準備をするというようなことには全然まだなっておりませんので、何ともお答え申し上げかねますが、もしそういうことが具体化されるような…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 法務省内におけるこうした公務員取り締まりの上での免職、停職、減給、戒告といったようなものは、四十五年の数字についてはただいま手元に持っておりますが、おおむね仰せのとおりでございます。ただ、私の今日まで知っております範囲におきましては、それぞれ各省でこの適用については十分気をつけてやっておられると思いますが、私の前回の経験を顧みますと、むしろ私は法務省は大事な法秩序の基礎を守っていかなければならぬ、維持していかなければなら…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御質問を通じての御意見、まことに私もごもっともだと思います。ですから、こういう問題については十分気をつけていきたいが、たとえば私も先ほど修習制度の問題のときに申し上げましたが、私も刑務所における問題等でとにかく定員の問題、給与の問題等、いつも心配をしている一人なのでございます。したがって、今回はこうした問題についても、当局におかれましても前大臣も留意されて、ことしの四十六年度のいま御審議を願っておる予算において…
第65回 衆議院 法務委員会 第3号
○植木国務大臣 私は、過日はからずも法務大臣に新任ぜられたのでございます。 当委員会の高橋委員長さんはじめ名理事の方々、各委員の方々には、平素法務行政のために非常にお勉強くださいまして、また、御協力をいただいております。私もかつて、いまから十年ばかり前に法務省にその席を汚しておったことがございますのと、それから後も法務関係の委員会にときどき委員として出席さしていただいたこともありますので、各位にはいろいろな問題について非常にお世話に相な…
第65回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(植木庚子郎君) この法案の提案理由を説明するに先立ちまして、一言ごあいさつとお願いを申し上げたいと思います。 昨日、はからずも法務大臣を命ぜられました。私にとりましては十年ばかり前にかつてお世話になった役所でございまして、その時代も自分のいろいろ考える材料になりまして、この時代に、かつての十年も前の古い男が出かけていって、はたしてその任務を全うし得るやいなや、非常に心配にたえなかったのでございますが、たっての総理の御委嘱によ…
第61回 衆議院 予算委員会 第16号
○植木委員 第四分科会における審議の経過並びに結果について報告申し上げます。 本分科会における審査の対象は、経済企画庁、農林省及び通商産業省の昭和四十四年度における所管予算についてでありまして、去る二月二十四日より昨二十八日まで五日間にわたり慎重に審査いたしました。 それぞれ所管大臣の説明を聴取した後、直ちに質疑に入ったのでありますが、連日詳細にわたり、熱心かつ慎重な審査が行なわれました。 質疑の内容はきわめて広範多岐にわたっております…