植木庚子郎
会議録に記録された「植木庚子郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,508 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1971/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会73 件・73%
- 大蔵委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,508 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいま御指摘の件につきましては、好ましい状態じゃないのでございますから、なるべく早くこうした事態が皆無になるようにつとめたいと思います。なお、これにはいろいろ問題が、類似の問題を私もちょっと耳にしたことがございますが、一つには、定員増加の問題が非常に最近御承知のとおり、そのために骨折っております。(「それは私は知らない」と呼ぶ者あり)いや、これがやはり関係があるんでございます。これについても、やはりもっと定…
第65回 衆議院 予算委員会 第18号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 熊本におきましての水俣病の問題、この問題について元のチッソ工場長が原因は工場廃液にあるということを公判廷で証言をしているようでございます。こういう事態が明らかになった以上は、これに対して法務当局、検察当局としての態度をどうするかという御質問だと承るのでございますが、これをいわゆる刑事事件として取り扱うかどうかという問題になりますと、これはやはりまず第一に警察当局が十分に事態を調査いたしまして、そうし…
第65回 衆議院 予算委員会 第16号
○植木国務大臣 お答えいたします。 先刻来御質問の内容を拝聴しておりまして、私としては実は初めて耳に入った問題で、新聞にそういう点については出ておるかどうか知りませんが、何にも存じません。 ところで御質問の趣旨ですが、こういう問題についてどう考えるか、思うかということにあろうと思いますが、その点につきましては、私も御承知のとおりそうした仕事には携わった経験もございませんし、またそうした方々と、特別なそういう仕事のやり方とかあるいはそうい…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 法律の条文を対照しての御質問でございますから、私はその辺暗うございますので、まず政府委員に答弁させていただきたいと思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 条文に即しましての正確な答弁になるかどうか、ちょっと疑問でございますが、御質問並びに答弁を承っておりまして感じますることは、やはりそれが相当の理由になるかどうか、勾留が長期にわたるとか、釈放を許す率が非常に減ってきていうというお話でございますが、これらはいずれも裁判所当局の御判断によって処理されておるのでございまして、従来より変った、勾留の率が多いとかあるいは釈放の率が少ないという問題は、私はこの地位につくま…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私としましては、まだ実はその新聞を読んでおりませんが、まことにいまのお話を承っても遺憾な事態だなと痛感いたします。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) ただいまの警察に抗議云々のお話を承りますと、直接われわれのいわゆる守備範囲と申しますか、それではございませんし、やはり警察当局は当局としていろいろ感じ取っておられるだろうと、こう思います。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 政府委員をして答弁させていただきます。
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) 着任早々でございまして、一応の説明は聞きましたが、何年かかるかたとえば来年くらいとか再来年とかというその時期については、だいぶ具体的な問題でございますから、事務当局も、なお審議会での審議にどれくらいかかるかという問題も心配しておりましょうし、そのために用心しているのだろうと思いますが、私に、まだ、二年先ぐらいには何とかなるでしょうという答えすらも何にも言っておりません。だが、一生懸命にできるだけ急ごうじゃない…
第65回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(植木庚子郎君) お答え申し上げます。 失ほどから、るる、いろいろ死刑廃止の問題とか、その他世界各国における趨勢とか、質問に託して教えていただいたのでございますが、お話を承っていますと、この平沢の場合には、個人的な私情においては私も非常に気の毒だな、何か制度があるならば、救えるものならば救ってあげたいものだという気持ちがいたしますけれども、しかし、現行の制度の上では、御承知のとおり、いま恩赦の審議をしておるそうでございますが、…
第65回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(植木庚子郎君) 私は、先般、はからずも法務大臣に就任いたしました。かりて法務大臣としてつとめたこともあります関係上、法務委員会の委員の各位におかれましては、日ごろ法務行政の諸問題につきまして、いろいろと御尽力いただいておりますことを十分承知しておるところであります。この際、この機会に深く感謝の意を表する次第でございます。 本日は、法務大臣に就任いたしまして、初めて法務委員会に出席いたしましたので、御審議に先立ちまして所懐の一…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 昭和四十六年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして大要を御説明申し上げます。 昭和四十六年度の予定経費要求額は千七十一億六千六百十四万三千円であります。前年度予算額九百四十九億七千二百七十八万五千円と比較いたしますと、百二十一億九千三百三十五万八千円の増額となっております。 増減の詳細は別途の資料により御承知願いたいと思うのでありますが、その内訳を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増百三億四千四百二十五…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいま田中さんからいろいろ過分のおことばをいただきましたが、私としましては、かつては法務省に職を奉じたこともございますけれども、相当前のことでありますし、変転きわまりない最近の国際情勢、国内情勢等から考えまして、はたして御期待に沿い得るやいなや、非常に心配いたしておるのでございますが、私の誠意をもって、極力皆さまの御期待にこたえ、またその職責を全うするのが今日として当然の仕事である、かように考えておる次第でございます。…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御質問のいわゆる沖繩恩赦とかいうようなことばが若干新聞紙上に出ておるようでありますが、この問題につきましては、実は政府当局におきましてまだ何ら具体的な話もあるいはそうした問題についての準備行為もしておらないのが実情でございます。お話のような、現地にいわゆる米軍当局が施政権を持っておったその関係の分は当然かもしれないが、しかし内地の分についても一斉に云々ということはいかがなものかという御意見の…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御質問に関しましては一応私も事務当局から聞きました。しかしこの問題については、私は、大事な、法務省にも関係がある、ことにいまお話しのような人権擁護に関する仕事は、われわれの所管におきましても重要な一部門を受け持っておるのでございますから、これらについては今後とも十分戒心して、その責任を全うすべきであると深く心に期しております。
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの私への御質問に対しましては、おそらくは今日までも、厚生省の、こうした人権問題に関係のある仕事でございますから、事務的には十分連絡はとっているものとは思いますけれども、なおこの問題については、仰せのとおり非常に大事な問題でございます。また、厚生省が監査をせられるにあたりましての御態度等についても、いろいろお願いもしたり、あるいは、失礼でございますが、御注意も申し上げて、そして、今後こうした問題がなるべく起こらない…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 ただいまの御質問につきましては、それぞれ労働省は労働省としての権限のもとに適正な運営をはかるべきことは言うまでもございません。それからまた、われわれの法務省といたしましては、人権擁護の立場から十分考えていかねばいかぬじゃないかというお話、それはいずれもそれぞれの責任と義務を持っているのでございますから、事務的に十分事務当局で連絡をとり合って、そしてその交渉といいますか、連絡の状況のいかんによってはまた十分に適切な、両方が…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 同和事業に関する特別措置の法律が先年仰せのとおりできまして、私もこの問題については深い関心を前から持っておりましたので非常に期待をしておったのであります。ところがここ一両年、ただいまお説のとおり予算その他の措置を考えますと、われわれの側におきましてはそうそんなにたくさんの予算が要るわけじゃありませんが、各省所管に分かれておるその措置の対策をやるための経費として、よほど財政当局も御苦労は願っておるとは思いますが、私の大臣に…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 沖本さんのいろいろ重ねての御質問に対しましてお答えいたしますが、どちらかといいますと、御承知のようにあの特別措置法は、対象地域における生活環境の改善だとか、社会福祉の増進あるいは産業振興、職業安定あるいは教育の充実、さらにわれわれに一番関係のありますのは人権擁護活動の強化、この最後のものが実は私どもの受け持ちの部分なのであります。こういう私のほうの法務省受け持ちの人権擁護というような点につきましては、差別の問題だとか変な…
第65回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○植木国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御質問の青年法律家協会に関係の深い、あるいはその会員と申しますか、そうした判事さんがあるかもしれないが、そうした方々の中にこの際十年目の再任問題がある。あるいは今度新たに裁判官に任命される人たちの同様の問題がある。これに対しては、総理がただいま仰せになりましたとおりの発言をこの席でしておられましたことは、私も予算委員の一人として当時承知しております。したがって、この問題は基本的な大事な問題で…