森田重次郎
会議録に記録された「森田重次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) お許しを得まして、ちょっとごあいさつを申し上げたいと思います。今回はからずも厚生政務次官に任命を受けました。厚生行政につきましてはふなれでもありまするし、かつ、はなはだ浅学でもございますので、はたしてその役割を全うし得るやいなや考えさせられるものがございますが、まあ、できるだけ勉強もいたし、皆様方の御鞭撻を得まして、あやまちなきを期したいと考えております。どうか今後ともよろしくひとつ御指導下さるようお願い申し…
第39回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) ただいまの御意見拝聴いたしまして、まさにそのとおりでなければならないと思いまして、私もできるだけ勉強いたしております。ただまあにわか勉強でございますし、率直に申しまして。で、まあわからない技術的な問題、あるいは専門的な問題等はそれぞれの係の方から答弁いたさせることになっておりますが、しかし、私自身としまして、は極力ただいまの御期待にお沿い申し上げたい、そういう所存でございますから、よろしくお願い申し上げます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○森田政府委員 今回、はからずも厚生政務次官の責めを負うことになりました。はなはだ不敏の者であり、かつふなれの者でございまして、はたしてその職責を全うすることができるかどうかにいささか考えさせられるものがございますが、皆様方の御鞭撻、御指導、御協力を仰ぎまして、大臣の補佐役としての役割を何とか果たしたいと考えております。どうか今後ともよろしくお願いいたします。(拍手)
第39回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(森田重次郎君) 社会保険審査会委員の任命につきまして、両議院の事後の承認を求める件につきまして御説明申し上げます。 社会保険審査会委員赤松金雄君は、八月三十一日に任期満了となりましたが、九月一日付で再任いたしましたので、社会保険審査官及び社会保険審査会法第二十二条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、永年社会保…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第11号
○森田説明員 厚生省の関係について御報告申し上げます。 災害救助法発動市町村は十八県、二百七十一市区町村に及んでおります。被害激甚県は次の通りであります。大阪、和歌山、徳島、兵庫の淡路島、新潟、岐阜、鹿児島、特に奄美であります。 厚生省の対策について簡単に申し述べたいと思います。 災害救助及び防疫対策は、各府県で直ちに実働に入りました。本省からは私と公衆衛生局長が現地に参りまして、特に局長が地方の係官等を指揮督励いたしまして、遺憾ないよ…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(森田重次郎君) 厚生省関係の問題について御報告申し上げます。 まず厚生省のとった応急措置についてでございますが、災害救助対策関係におきまして、災害救助法が適用されたものが百十五町村ございます。指導官の現地派遣いたしましたのは兵庫、岐阜、愛知、長野の各県であります。救援物資の発送につきましては、罹災者の物心両面に対する援助のため次の通り物資を急送いたしております。CAC物資長野県に対し衣料百五十梱、一万五千点、日本赤十字社関係で…
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(森田重次郎君) B今後の対策、(2)伝染病、防疫及び環境衛生対策関係の(イ)の2市町村分百万円と申し上げたのは三千万円でございます。ただ、この数字については、実はその後の調査で若干修正を要するものありというふうに考えられておりますから、この際御了承願いたいと思います。
第38回 参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号
○説明員(森田重次郎君) (ロ)の2は八個所でございまして、四百万円。
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(森田重次郎君) 今回はからずも厚生政務次官の役割が与えられました。大へん未熟の者でございまして、はたしてその職責を全うし得るやいなや考えさせられるものが多うございます。しかし、練達たんのうの灘尾大臣もおいでになりまするし、できるだけ努力いたしまして、皆様方の御鞭撻を仰ぎ、かつ、御指導を仰ぎまして、その職責を尽くしたいものだと考えている次第でございます。今後ともどうかよろしく御叱正下さいますようお願い申し上げましてごあいさつにか…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(森田重次郎君) お答えいたします。歯科衛生課は、三十一年の行政機構改革において廃止されたものであります。その後各方面から復活の要望もあるのでありまするし、本日また御要望がありました。なお、看護のことにつきましても横山委員からの御要望がありました。要は、単なる形式にとらわれたり、あるいは便宜的な官僚だけの措置で、実質的な能率一本やりの立場に立たないということを御指摘になられたと思うのであります。これらの要望に対しましては私は、十…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○説明員(森田重次郎君) 着任早々でありまして、よく詳細な内容は存じておりませんが、問題は非常に差し迫っている問題でもあり、また、きわめて重大な問題であります。従いまして、よく事務当局に検討させまして、御期待に沿うように努力いたしたいとこう考えております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○森田委員 私、資料関係でちょっとお伺いしておきたいと思います。 農民の生活程度を高めるということが大体どの程度かというと、米麦に魚を食えば、それでまず大体平均的な目標が達せられたと見ていい、こういうのが古くからの農村での言い伝えになっている。同時に、今の農民は購買力があるのです。生産過剰という現象は、資本主義では生産が過剰になって購買力がないから、恐慌に陥るというようなことになるのです。漁業の場合は生産過剰じゃない。ただ、それを普遍的…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○森田委員 ありがとうございました。 漁業基本法、沿岸漁業振興法等の原稿等も若干拝見したのですが、どうも私ら納得しません。沿岸漁民をおかに上げるというようなことまで書かれておるのですが、われわれは、逆なので、伝統があるのだから海の者は海へという考え方なんです。それで、今の案などについても、私は青森県ですが、消費地であるとともに生産県でもあるので、イカなどではだいぶ参っておりまして、万やむを得ないときにはこの案も仕方がないだろうという御意…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 時間が大へん迫っておりますから、私、審議の経過等に関連して若干お伺いしておきたいと思います。 まず第一に、海外漁業の問題についてであります。この資料についてちょっとお伺いしておきたいのです。まず、漁業生産物、すなわち魚類その他魚介類でございますね。そういうようなものが世界の各国においてどの程度まで消費されているか、その消費の高がどの程度かということと。それを供給しているものは一体どんな方面の人々であるか、自給自足であるか、ほ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 次に、第二は漁場の点なんでございますが、世界各国、今の海のあらゆる面について漁場というようなものがどの程度まで調査されているものか、その結果が数字に現われているものか、あるとすれば、それはどんなような形で資料として提供されてあなたの方の参考資料になったか、この点……。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 そこで、これは日本で独自の立場からそういうような調査を実地でやったことがあるのかどうかということ、それと、文献的にも水産庁あたりが中心になってそういうような統計などをとったものがあるかどうか、そうして、それが参考資料として御参考になられておるかどうか、これをちょっと……。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 そこで、日本の海外漁場に対しての開拓の点で一番問題になっているのは、御存知の通り、ソ連とのサケ・マスの点、それから、カナダ、アメリカとの間にも何か区域の協定があるようであります。今また問題になっているのでは李承晩ライン等々といったようなものがあるようでありますが、この日本の漁業者が海外に行って新しい漁場を開拓しようとする場合、やはりほかにもそういうようなことが起こったことがあるか、また、進出するとそれと類似のことがやはり起こ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 それはこういうことなんです。つまり、日本が行って漁場で漁獲しようとすると、それは何か向こうの方の権利に属するものだから、日本が入ってきては困るのだというふうにこれを拒絶するというようなことが世界の各所に起こるものであろうかどうか、それとも、それは比較的自由であって、日本はどんどん行けば行ってやれるのだという体制にあるのかということです。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 そこで、具体的な問題についてお伺いしたいのですが、日本の相当大きい資本組織で漁業をやっているあれがあるわけでございますが、それが海外へ行ってどこかで相当企業としてやった実績があるでしょうか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○森田委員 そこで、その実績はどうなんでしょう。うまくいっているのでしょうか。