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自由民主党衆議院
総発言数
1,761 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,761 件中 20 件を表示
自由民主党1961/05/11

第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○森田委員 そこで、さらに実質的な質問をいたしたいと思うのですが、実は、このあなた方の報告を拝見しました。そうすると、この海外漁場の開拓についてはきわめてばく然とした一般的思いつきの報告にとどまるような形で、非常に私は失望した。そうして、片一方、今度は、沿岸漁業の問題になると、今の御議論のようにこまかい点で漁業権がどうだとかこうだとかとえらい議論を始める。しかし、これは、考えが少し現実の行政の行き詰まりということに集中し過ぎて、大きい世…

自由民主党1961/05/11

第38回 衆議院 農林水産委員会 第36号

○森田委員 私のしろうとの議論が幸い専門家の御賛同を得たことに非常に意を強うするものであります。 そこで、今の沿岸漁民をそこへ持っていく方法の問題についてもただいま御高見を拝聴いたしました。私も今それを一つお尋ねしようと思っていたことなんです。もう大きい企業家にただ雇われていくのだという体制ははっきりと時代おくれだと私は考えるものであります。どうしても、これは、沿岸漁民自体、特に零細漁民と言われている方々の子弟を中心にした生産協同組合と…

自由民主党1961/04/20

第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号

○森田委員 最初一人々々に御答弁をわずらわし、あとで皆さん共通に一つお尋ねしていきたいと思うのであります。 江藤倉司さん、あなたの実際の経験に基づくいろいろの御意見、あるいは詳細なる事実に基づく数字、そういうもの等をあげての公述に対しては、いろいろ教わるところが多かったのであります。この公述を聞いておりますと、今現実に迫っている幾多の政治問題があるんだということがよくわかるのであります。しかもこれは早急に解決せないというところにあなたの…

自由民主党1961/04/20

第38回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第2号

○森田委員 皆さんの御意見を拝聴いたしまして大へん参考になりました。ありがとうございました。

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 私前に若干の質疑をいたしたのでありますが、その当時教育問題について一つ残しておきましたので、きょうはこの点についてお伺いしておきたいと思います。 農業基本法の第十九条に、「国は、近代的な農業経営を担当するにふさわしい者の養成及び確保並びに農業経営の近代化及び農業従事者の生活改善を図るため、教育、研究及び普及の事業の充実等必要な施策を講ずるものとする。」、こう規定しているのであります。そこで、教育問題も議論をすればたくさんある…

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 文部省においては、この農業基本法の制定せられるにあたって、今までの農業高等学校等の方針でこの法律実施に十分だというお考えでございましょうか、それとも、何らかの姿においてもっと的確な方向を指示するつもりでございましょうか、この点を承っておきたいと思います。

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 ただいま大臣の御答弁をいただき、さらに文部当局の御答弁もいただきましたが、その中に技術者を養成するとかあるいは土木の方を云云とかいうような内容のこともあるのでありますが、しかし、私は、やはり、高等学校を卒業して実際農業をやるという人々は、そういう技術者であるとかなんとかということよりも、根本的に農業それ自体の価値というものを本格的に認識して、そうして農業人として一生を終わるのだという根本的な信念を持つことが農村における経営者…

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 そこで、今度の農業基本法を見ますと、たとえば農地の分散を防ぐために一子相続というような形で持っていこうとまでしておる。そこで、農業高等学校に入る者があれば、その者は学校を出たならば必ず農業経営者として生きていけるのだ、いくのだ、こういうような養成方法でなければならない。はたして今の高等学校の卒業生がそういうふうな形で養成されているかどうか、学校を卒業してほんとうに農業経営者になっているのが一体どれくらいあるのか、こういう点と…

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 そこで、具体的に問題をこちらから提起して御答弁を仰ぎたいのですが、どうも今の農業高等学校に入る方々はきわめて雑然としているので、卒業してはたして農業をやるのだかやらぬのだかわからないような方々も、高等学校だからといって学校の中に入れているといったような空気が非常に多いと私は思うのです。そこで、入学選考の資格として、学校を卒業したならば大体これは農業経営の実際に当たるのだ、こういうような資格を選考して入れるというような学校が一…

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 どうもあまりはっきりしないようでありますが、もうここで農業基本法まで作って、農業をやることそれ自体独得の性格でこれからの文化生活が営めるのだということを見当に進んでいくのですから、農業高等学校という特殊な性格を持った学校には、今私が要請いたしましたようなことを入学の資格として十分厳重な選考をすべきだと私は考えるのでありまして、その点は将来ぜひそうしていただきたいと思うのです。

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 そこで、第二の具体的な問題をお伺いしておきたい。最近文部省が中心になって盛んに試験を奨励しておる。何でもかんでも試験々々というので、農業高等学校の生徒までほかの一般の高等学校と同じような格好で試験をやっているようであります。試験によって人間が作られるというふうなお考えに対しては、私は非常な疑問を持つ。今の日本は生存競争が非常に激しいから、結局試験によるより仕方がないじゃないかということで上の学校に入っていく。実に惨たんたる光…

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 時間がないそうですから、どうも質問が半端になって困るのですけれども。そこで、私は、今までの文部省の教育に対する方針の立て方が、心棒が一本抜けているような感がしてならない。それはどういうことかといいますと、農学校の具体的目標というのは、簡単に理想図を申し上げますと、私は、こうだと思うのです。自主的な計画を持って、与えられた条件の上に立って、よりよく生きていく経営人、これを養成するのでなければなならい。同時に、この人は社会人とし…

自由民主党1961/04/18

第38回 衆議院 農林水産委員会 第31号

○森田委員 わかりましたが、それの前提としては、どうしても一県少なくとも一校、モデル学校としてでもよろしゅうございますから、卒業したならば必ず農業経営をやるんだという人を、多少学力が劣っていても何でもいいから入れて、みっちりと教育をしてやるという学校を一つくらい作るくらいの勇気を文部省に持ってほしいということをお願い申し上げて、私の質問を終わります。 ————◇—————

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 私は、内閣提出の農業基本法について若干の質問をいたして、日本の農業経営が何ゆえに農業基本法を提案させるに至ったかの理由等についてもお伺いしておきたいと思うのであります。 まず、農業経営の主体についてお伺いしたいのであります。今の日本の農業経営は、大体、自作農、第一種兼業、第二種兼業、こうなっていることは明らかでありますが、この三種の農業経営の主体の一経営当たりの耕地面積、その平均はどうなっているか、同じくその経営者の数、こう…

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 そこで、今の経営主体の二月当たりの一年の平均所得は大体どうなっているでありましょうか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 そこで、大体日本の農業経営の現実ということが明らかになったと思うのでありますが、内閣で方針を定めた所得倍増計画に基づいて、これは今お答えになりましたそれぞれの問題について最終の十年後の大体の想定、これをお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 しかし、二月当たり、つまり一経営農家当たりどれくらいの所得額を目標にしているかという想定くらいはできておるのじゃないでしょうか。

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 次に、法案の中にある協業についてでありますが、これは、生産組合あるいは法人ということになっているようでありますが、十年後には大体どの程度になるだろうかというような想定が立っておるのでしたら、お伺いしておきたいと思います。

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 そこで、その点はこの程度にしておきまして、第二の問題についてお伺いしておきたいのであります。それは、農業経営規模の拡大ということが最も大きいテーマになっていると思うのであります。規模を拡大し、これを集団化し、これを機械化する、そこに農業経営の近代化があるのだというふうな趣旨だと考えるのでありますが、そこで、お伺いしておきたいことは、第十六条によりますと、遺産相続の際の細分化を規制しておるようであります。しかし、今の耕地面積を…

自由民主党1961/04/12

第38回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○森田委員 そこで、どうしても、耕地面積を拡大するという意味においては、国有林の中における開墾適地であるとか、あるいは今まで放置されていた高原地帯であるとか、あるいは干拓地、あるいは湿地帯として放置されているものを土地改良その他の方法によって開拓することが絶対に必要だ、こう考えるのでありますが、これに対してどの程度まで開拓が可能であるかということについてお伺いしておきたいと思います。