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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
通商産業省機械情報産業局長1979/04/24

第87回 参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(森山信吾君) 自転車につきましては、特にいま資料を持ってまいっておりませんが、傾向として申し上げますと、日本の自転車産業は終戦後一貫いたしまして輸出で支えられてきたというのが現況じゃないかと思うわけでございます。しかしながら、この数年前からアメリカに対する輸出がかなり低迷をいたしてきておりまして、これが自転車業界に対する相当な圧迫になっておるということでございます。私どもといたしましては、より高級品を開発するということがアメ…

通商産業省機械情報産業局長1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森山信吾君) サウジアラビア向けの海水淡水化ブラント、特にジュベール工業団地向けのプラントにつきましては、ただいま先生から御指摘のございましたように、昭和五十三年の四月にサウジアラビア側から入札の招請が行われまして、同年七月に入札結果が発表されたわけでございます。そこで日本側の企業が一位から五位までを占めまして、第六位に外国の企業が入ったわけでございます。御指摘の企業は第三位ということでございます。その後、サウジアラビア政府…

通商産業省機械情報産業局長1979/04/02

第87回 参議院 予算委員会 第20号

○政府委員(森山信吾君) インドネシアのプロジェクトと申しますのは、恐らくヌサンタラプロジェクトのことではないかと思うわけでございます。このプロジェクトにつきましては、当初、日本側も調査団等を派遣いたしまして積極的に取り組んでまいったところでございますけれども、アメリカ、西独あるいはオランダ等がファイナンスの条件で大変有利な条件を出したということもございまして、ある時期から日本側が撤退をしたということでございます。したがいまして、いま御…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 自動車を所管いたしております私からお答え申し上げますが、ただいま下条先生の御指摘は、全く私も同感でございます。ただ問題は、排ガス規制というものを省資源の、あるいは省エネルギーの立場から完全に無視してしまうということはなかなかむずかしい問題でございますので、私どもはいかにそれをうまく関連づけるかということでございまして、現実にはただいまの国会に提出さしていただいております、いわゆる省エネルギー法におきまして、自動…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 先ほど工業技術院長から答弁申し上げましたように、工業技術院で大型プロジェクトをお決めになります場合には現局に御相談いただくわけでございます。現局と申しましても、過去の例を見ますと、私どもの局が大変多くプロジェクトを選定していただいておるわけでございます。これは、まあ機械情報産業局という局の性格からいたしまして、比較的未来産業を多く分担いたしておりますので、そういうことになっているのじゃないかと思います。 そこで…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/28

第87回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○政府委員(森山信吾君) 私は通産省で機械を担当しているわけでございまして、ただいま先生の御指摘のございました各単産の関係の業種を所管しているわけでございます。 そこで、私どもの基本的な考え方を一言申し述べさしていただきたいと思いますが、各単産の方から絶対反対という声が私は当然起こってくるだろうと思うわけでございます。しかしながら、一方におきまして私どもの所管しております業種の方々は電電公社との取引だけでもない方もたくさんいらっしゃるわ…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/24

第87回 参議院 予算委員会 第14号

○政府委員(森山信吾君) ただいまコンピューターのお話が福間先生からございましたので、コンピューター行政を担当いたしております者といたしまして一言答弁をしておきたいと思います。 私どものコンピューター行政の基本は、いわゆる外資系と国産メーカーの比率をおおむね半々にするということが基本でございます。過去に輸入割り当て制をとっておりました時代におきましては、ただいま申し上げました目標を輸入割り当てという手段で確保することができたわけでござい…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/23

第87回 衆議院 商工委員会 第7号

○森山(信)政府委員 いわゆるSマークにつきましては、昨年も先生の御質問にお答えしたところでございますが、大変残念ながら、現段階におきましては自転車の持つ特殊性にかんがみまして、Sマークに指定することは、大変困難ではないかというふうに考えております。しかしながら、安全性確保の問題はきわめて大事な問題でございますので、先ほど御質問のございました道交法の改正に関連いたしまして、たとえば安全管理士制度につきまして、小売商の方々を活用するという…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/20

第87回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 繊維産業と繊維機械産業とは、お互いにフィードバックの関係にあろうかと思う次第でございます。そこで、ただいま先生から御指摘のございましたように、やはり繊維機械産業の立場から見ますと、繊維産業というものがどういう方向へ移っておるのか、つまり、ニーズがどういう方向へ転換しておるのかということを、常時把握する必要があろうかと思います。 〔委員長退席、野中委員長代理着席〕 私どもといたしましては、そういうマインドで繊維機械業…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/20

第87回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 端的にお答え申し上げますと、先ほど申し上げました機情法によります特定機械の指定は、幾つかのカテゴリーがございますけれども、繊維機械につきましては、高度化とい目標を掲げまして指定をしているわけでございます。したがいまして、現時点におきましてはニーズに対応することが大変むずかしいものでございましても、機械業界全体の立場から言いまして、これを高度化しなければならない、あるいは合理化をしなくちゃならないというものにつきまし…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/20

第87回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 テレビのダンピングの問題につきましては、中村先生よく御承知のとおり、大変古い話でございまして、そもそもの淵源を申し上げますと、一九六八年の三月に、アメリカの電子工業会が財務省に提訴をしたことが始まりでございます。その後、幾たびかの紆余曲折があったわけでございますが、昨年の三月三十一日に、アメリカの財務省がいわゆるクロの裁定を出しまして、一九七二年及び一九七三年前半の輸出分につきまして、いわゆる物品税方式によりまして…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/20

第87回 衆議院 商工委員会 第6号

○森山(信)政府委員 妥結と申しますのは、私どもとしましては、いわゆる物品税方式を撤回してくれることだと思います。ただ、現段階におきまして、物品税方式を撤回したのか、あるいはそのままの方式で現金が幾ら、手形を幾らと査定したのか、それは発表を見てみないとわからないものでございますから、現段階では何とも申し上げようがないわけでございます。いずれその様相がはっきりすると思いますので、その段階では先ほどお答え申し上げましたように、私どもとしまし…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/10

第87回 参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(森山信吾君) 電気自動車につきましては、ただいま大臣から答弁のございましたように、四十六年から五十一年まで六カ年間にわたりまして工業技術院の大型プロジェクト制度で研究開発を進めたわけでございまして、その成果を受けまして、現在、民間企業十社によります技術研究組合が組織されておりまして、昭和五十七年度を目標にいたしまして、経済性のある実用的な電気自動車の研究開発を進めておるところでございます。 なお、御指摘のございました電池自転…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 まず中小企業の電電公社に対する依存度でございますが、先生御指摘のとおりでございます。私どももそういうデータを持っております。しかしながら、基本的に私ども考えておりますのは、日本の電気通信システムはいまや世界的に冠たる電気通信システムである、こういうふうに私どもも認識いたしております。この世界に冠たる電気通信システムが成り立っておりますのは、電電公社が営々として育ててこられました、先ほど先生もおっしゃいました中小企業…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 わが国におきまして汎用電子計算機シリーズを製造販売いたしております国産メーカーは六社ございます。この六社は通常メインフレーマーと呼ばれておるものでございまして、小型から大型にわたる各種の電子計算機システムを製品シリーズとして供給しておるわけでございます。 なお、このほかに超小型で特定の目的に使用されます電子計算機といたしまして、いわゆるオフィスコンピューターであるとかあるいはミニコンピューターといったものがございま…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 おっしゃるとおりでございますが、正確に申し上げますと、富士通株式会社、日立製作所、日本電気、東芝、三菱電機、沖電気、この六社でございます。

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 日本電子計算機株式会社、いわゆるJECCは、御承知のとおり昭和三十六年に設立されたものでございます。設立の当初は七社ございました。先ほどお答え申し上げました六社以外には松下電器産業が入っておったわけでございます。その後松下電器産業がコンピューター部門から撤退いたしましたので、昭和四十年以降は六社で運営をしている、こういうことでございます。

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 コンピューターには、先生御承知のとおり大型のもの、中型のものあるいは小型のもの、それから冒頭に申し上げました超小型のものと幾つかあるわけでございますが、通常大型、中型のものは大変金額がかさばるわけでございまして、ユーザーの方々にお使いいただきます際に、買い取りをしていただくよりもむしろレソトをした方がユーザーのお役に立てるのじゃないか、こういう考え方がございまして、国際的に見ましても、大型、中型のコンピューターはそ…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 国産のコンピューターは、先ほど来お答えいたしております六社体制で生産、販売をやっておるわけでございます。グループ的な動きも片やございまして、数年前にはいわゆる三グループがございました。現在はフューチャーシステムに対応いたしまして二グループというような状況でもございますが、いずれにいたしましても六社間の競争というものは大変激しいわけでございます。 それからもう一つ大きな競争といたしましては、外国機との競争という問題が…

通商産業省機械情報産業局長1979/03/02

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○森山(信)政府委員 先ほどお答え申し上げました六社が、三グループなり二グループなりというものを形成いたしまして運営をしておりますが、これは実は生産に関する共同研究その他でグループ活動をやっておるわけでございまして、販売になりますと、これは六社の熾烈な争いということになっております。 それから、先生御承知のとおり、コンピューターの業界におきましては、アメリカに飛び抜けて大きなコンピューターのメーカーがあるわけでございまして、現実の問題と…