森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 三〇%増量の問題は、御指摘のとおり江崎前大臣がイランへ行かれたときに話を出したわけでございます。これは御承知のとおり現在イランから直接取引で買っておりますのが四十六万バレルでございますから、それに対しまして約十五万バレルほどの増量の要請を行ったわけでございます。その後アメリカとイランの紛争が起こりましたけれども、私どもは、その紛争よりも前に前通産大臣からいわゆるGGベースの一環といたしましての増量の要請をしておるわ…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 石油公団につきましては、御承知のとおり現在大きく分けまして二つの仕事をしていただいておるわけでございます。一つは探鉱投融資でございますし、もう一つは備蓄の仕事でございます。私どもが基本的に考えておりますことは、石油企業のあり方は民営を主導型とするのが一番いいのではないかと考えておりますので、石油公団はその民営企業の補完的な作用を行ってもらうのが一番いいのじゃないか、こういう考え方でございます。 そこで私ども、現在の…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 石油公団のあり方につきましてはきわめて大事な問題だと受けとめております。そこで、私どもの基本姿勢は先ほど申し上げたとおりでございますが、各方面の御意見を十分に聞かしていただきまして検討してまいりたいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 私どもが中長期のエネルギー政策の根幹として考えておりますのは、現在一次エネルギーの中に占めます油の比率七五%を十年後に五〇%に引き下げたいというのが根幹でございます。そのためには相当な決意と情熱を持って代替エネルギーの開発に取り組まなければならないことは当然でございます。そこで通産省といたしまして、五十五年度予算に当たりまして新しい代替エネルギーの対策を推進する中核母体をつくらしていただきたいということと、その中核…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 私どもの方からそういうことを申し上げた事実はございません。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 五十四年度年間を通しましての供給計画は、備蓄部門を除きまして二億八千万キロリットルであることは先生御承知のとおりでございます。上期は一億三千四百万キロリットル実績として入っております。計画に対しまして二百万キロリットルほどオーバーして入ってきております。下期は一億四千八百万キロリットルほど入るのが計画でございまして、それを仮に十−十二、一−三と分けてみますと七千四百万キロリットルずつ入ればよろしい、こういう計算にな…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 石油業法を制定さしていただいた当時と現在、客観情勢がかなり大きく変わっていることは事実でございます。しかしながら、私どもが石油行政を推進していく上におきまして、特に業法の改正を必要とすることは考えておりませんので、いまのところ業法の改正をする意思はございません。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 石油業法の目的はただいま先生から御指摘のございましたとおり、「石油の安定的かつ低廉な供給の確保」ということでございます。私どもは石油を安定的かつ低廉な状態で供給するということは当然の責務だと思っておるわけでございますが、政府側といたしまして再三お答え申し上げております価格介入につきましてはできるだけこれを行わないという趣旨は、供給をまず確保するという観点がとるべき政策の第一次的なものではなかろうか、こういう判断をし…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 先ほどお答えいたしました中で、原油の調達が再優先である、こういうふうに申し上げましたが、そこにおのずから価格の限界があることは当然でございます。 そこで私どもといたしまして、原油の調達をするに際しまして、価格がいわゆる公示価格で入ってくるものは全然問題ないわけでございますが、特に問題になりますのはいわゆるスポット価格でございます。先生御承知のとおりロッテルダム市況というものがございまして、世界におけるスポット価格の…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 高いスポット原油を買うなという目的は二つあると思います。 一つは、国際的な紛糾を避けるという目的がございます。もう一つは、日本は大口の石油の輸入国でございます。そこで、みずから価格をつり上げるようなことをしますとそれだけデメリットを背負うことになりますので、そういったことをしなさんなよというのが目的でございまして、この二つが目的でございます。 そこで、私どもがそういった観点から輸入をされる方々に対しまして指導をして…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 大変貴重な御意見をいただきまして感謝にたえないわけでございますが、私といたしましては、くどいようでございますけれども、まず量を確保することが最優先だ、こういうふうに考えております。したがいまして、量を確保するための手段といたしまして原油の調達を図らなければならぬわけでございますが、それはやはり国内に持ってまいりまして製品にする際に、日本の国内におきます価格構成ということを考えますと、どうしてもそこにおのずから限界が…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 先生のおっしゃる石油業法の観点からと言われるのは、恐らく低廉なる価格の供給という問題だろうと思います。私どもが考えていますのは、その低廉性という問題は相対的な問題ではないかと思うわけであります。先ほどからたびたび申し上げておりますように、スポット物を買う場合には、世界で一応客観性のあると言われておりますロッテルダム市況価格よりも下回って買わなければならぬということは、低廉性を求めておるということでございますので、私…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおりだと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 各企業の協力を得まして全部掌握をいたしております。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 いま石油部長からお答え申し上げましたように、私どもは協力ベースで情報をとっておるわけでございます。つまり公表しないというたてまえで、私どもの行政の判断を的確にするために情報をとっておるわけでございまして、これを公表いたしますと今後の情報把握に支障を来すおそれがございますので、御勘弁をいただきたいということでございます。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 価格政策を通じて日本の石油業界のあり方、つまり、いま先生の御指摘になりました再編成を進めるかという問題につきましては、そういう気持ちはございません。ただ、御指摘のとおり原油調達の価格の状態がまちまちでございます。これはOPECの価格形成をごらんいただきましてもおわかりのように、価格体系が全部違っておりますし、それから購入先のルートによっても調達の方法が違いますから価格が違うわけでございます。原油の価格そのものあるい…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 御指摘のとおり原子力の開発利用の推進のためには、核燃料サイクルのバックエンド部門のかなめでございます再処理事業の確立が緊急の課題でございます。このため、わが国といたしましては昭和六十五年度運転開始を目標に、民間による大型商業プラントである第二再処理工場の建設を行うことといたしております。現在、電力業界を中心といたしまして民間再処理会社の設立のための準備を行っておるところでございますが、今月の十三日に設立発起人会を開…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 まず、私からIEA閣僚会議の概要につきまして御説明申し上げたいと存じます。 十二月十日にパリで行われるわけでございます。議題につきましては現在調整中でございまして、まだ正式に決定いたしておるわけではございませんが、現在予測いたしておりますものといたしましては、先生のいま御指摘の輸入枠の設定を含めまして三つぐらいの議題が考えられるわけでございます。もう一つは石油の備蓄対策及び市場対策、それから消費節約対策、この三つが…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 基本的には昨今の石油の緊迫した状況下におきます消費国の立場といたしましては、協調いたしまして消費の節約を行い、輸入枠を設定をし、さらに備蓄を積み増す、それとまた別の観点で代替エネルギーの開発を行うというのが基本的な先進消費国の立場であろうかと思います。したがいまして、そういう観点のもとに今回もIEAの閣僚理事会が開かれるということでございますから、OPECに対する配慮ということは当然あると思いますけれども、直接的に…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○森山(信)政府委員 省エネルギーの対策は大きく分けて二つあると思います。一つは当面の対策でありますし、もう一つは中長期の対策であろうかと思います。 当面の対策につきましては、今年の三月のIEAの決定に基づきまして、日本におきましても五%の節約をするというのが目標でございます。エネルギー対策閣僚会議を通じまして、この五%の対策を推進しておるわけでございます。現在のところ、ことしの上期におきましてはおおむね八〇%ほど当初の目標に対しまして…