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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,680 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会61 件・61%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,680 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 御指摘のとおり、イランとアメリカの紛争によりまして宙に浮いたといいましょうか、七十万バレルがアメリカ向けの供給をカットされておるわけでございまして、その七十万バレル、一日当たりでございますが、この取り扱いにつきましては、私どもは、価格の問題さえなければ買うことについては差し支えない、こういう気持ちでおります。ただし、若干その価格がロッテルダム市況よりも高い値でオファーされている形跡がございますので、その部分につきま…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 私はイランの原油を買うことにつきまして問題があるというような考え方は全く持っておりません。ただ、先ほど申し上げましたように、一般論といたしましてスポット物につきましての高値買いの自粛は従来から要請をしておるところでございますので、その方針に従いまして業界にいわゆる秩序ある原油の購入をしていただきたい、こういう願望を持っておるわけでございます。ただし、昨今の動きといたしまして、特にイランの原油につきまして高値で買った…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 五%節約の実施状況につきましては、今年の上期に行いました調査結果を申し上げますと、ほぼ八割程度達成しておるということがわかっております。それから、個別の対策といたしまして、たとえばガソリンスタンドの日曜休日休業につきましては約九割程度、あるいはネオン等の点灯時間の短縮につきましては七五%程度の達成率を上げている、こういう数字が出ております。 それから、お尋ねの燃料油がどうなっているかということを総計で申し上げてみま…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 ただいま松浦先生から御指摘のございました長期エネルギー需給見通しでございますが、昭和六十五年までにエネルギーに占めます石油の比率を七五%から五〇%にしたいというのが私どもの願望でございまして、これを達成するために五十五年度から代替エネルギー対策を推進したいということを考えております。 その財源といたしまして、現在要求を出しておりますのは、石油及び電力関係から新税をちょうだいしたいということでございまして、石油につき…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 電力料金は、先生もよく御承知のとおりいわゆる原価主義に立っておりまして、現在北海道電力及び沖縄電力から申請を受けておりますのはこの原価主義にのっとる申請でございます。したがいまして、その申請の三八・八三%のアップの分にはいま申し上げたものは入っておりません。したがいまして、税は別の体系で議論されるべきであろう、こういうふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 ただいま先生から御指摘のございました方法論、確かに一つの方法論だと私も思います。ただ私どもが現在考えておりますのは、電力の供給体制をいわゆる九電力体制でやりたい、こういうのが根幹でございまして、その九電力体制のもとにおきましていかに料金格差を少なくしていくかという問題に取り組んでおるわけでございますので、恐らく松浦先生から御指摘のございました点も、そういう点に着目した場合に、できるだけ料金格差を少なくするための方法…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 通産省といたしましては、前回の石油危機の体験を踏まえまして、再度石油危機による混乱を最小限にとどめようという目的のために、石油需給適正化法を中心といたしました対策の検討を行ってきたところでございます。その一環といたしまして、先ほど先生の御指摘になりました配給割当制の運用等につきましても検討を行ってきております。 具体的に申し上げますと、昭和五十二年度に緊急時対策研究委員会をつくりまして、学識経験者、需要業界、石油業…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたとおりでございまして、予算額六億九千百二十一万六千円でございます。それから対象といたしましては、ガソリン自動車及び灯油を消費する一般家庭、準備する枚数約七千万枚ということでございます。そういうことで一応予算的な措置だけつけてあるということでございます。

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 今年度、五十四年度についておる予算でございますので、来年の三月までの間に準備をしたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 灯油につきましては、今年度の供給計画が二千七百万キロリットルでございます。それで生産は順調に行われておりますが、問題は需要期を迎えての在庫でございます。そこで私どもといたしましては極力精製会社を督励いたしまして生産に努めていただいたわけでございまして、九月末の在庫が大体六百六十万キロリットルになりました。供給計画での在庫見込みは六百四十五万キロリットルでございますから、これよりかなり上回った量がストックされたわけで…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 近江先生のおっしゃるとおりでございまして、私どもも全く同感でございます。通産省におきましては、従来から元売会社及び石油商業組合連合会等の団体を通じまして、そういう売り惜しみあるいは抱き合わせ等の不正販売が行われないような指導をいたしておりますが、特に需要期を迎えまして、ことしの十一月十六日に重ねて通達を出しまして趣旨の徹底方を図っておるところでございます。

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 LPガスの供給につきましては、石油供給計画に沿いまして実需に応じた供給の確保に努めておるわけでございます。したがいまして、灯油と同じく量的な問題といたしましては私どもは余り心配をしていないわけでございます。しかしながら価格面におきまして先生御承知のとおり、海外のガス価格がことしの中ごろより急上昇してまいっておりまして、輸入価格が十月の通関統計で見ますと対前年同月比一八四%となっております。八四%のアップでございます…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 五十四年度の供給計画で申し上げますと、千四百十八万九千トンの計画でございます。これに対しまして、下期の需要がまだ完全にわかりませんけれども、現在私どもの見通しでは千四百十八万トンが順調に入荷できる、こういうふうな考え方を持っております。

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 私どもが調査いたしておりますモニター調査によりますと、十月の平均価格が店頭売りで千八十四円でございます。この上昇率を考えますと、確かに昨年に比べまして六十数%の値上がりが行われておるわけでございまして、大変問題があろうかという気持ちは持っておりますが、一方原油の輸入価格の推移を見てまいりますと、先生御承知のとおり、昨年の十月とことしの十月を比べてみますと約倍、九八・九%の上昇になっておるわけでございます。したがいま…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 いま御指摘の法律の発動につきましては、私どもは基本的にまず需給のバランスが崩れるという前提が一つあろうかと思います。それからもう一つは、著しく物価が上昇するということがございますし、さらに国民生活に必要な物資と一般物価とのバランスの問題、こういう問題等々がございますので、そういった問題をベースに考えてみますと、現在の、特に灯油について申し上げますと、先ほど申し上げましたように量的な確保はできておるというふうに考えて…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 標準価格の問題は確かに一つのアイデアとしてあろうかと思いますが、現在の原油の輸入状況を見ますと、御承知のとおり大変な格差が出てまいっております。これは特に中近東各産油国別の輸入に依存しておる会社別に原油輸入価格が大変な格差が出ておるわけでございますし、また、流通形態が変わったことによりまして、いわゆるスポット物を買わざるを得ないというような企業もあるわけでございます。したがいまして、ますますその格差というものがふえ…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 先ほど大臣からお答えがございましたように、現段階におきましてはまだ議題が決まっておりません。したがいまして、大臣からまだ検討中というお言葉があったわけでございますが、一応予測されます議題を申し上げますと、一つは輸入目標でございます。それからもう一つは石油備蓄対策あるいは石油市場対策、こういうものが予測されます。さらにもう一つの議題といたしましては消費節約対策、この三つがポイントになるのではないかというふうに考えられ…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 まず第一点からお答え申し上げますと、メジャーからの輸入の形態がかなり変わっておりまして、御承知のとおり五〇%近くまでメジャーの依存率が低下してきておるわけでございます。具体的な数字で申し上げますと、ことしの一月時点におきまして、メジャー合計で日本のサードパーティーに対する供給契約が百四十万バレルあったわけでございます。これは一日当たりでございます。来年の一月になりますと、これが七一%カットされる、実数で申し上げます…

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 来年からイラクとの長期契約が、いま五百万トンございますが、それにつきましてプラス四割という話をまとめまして、年が明けますと、プラスいたしまして二百万トン入ってくるということが考えられております。

資源エネルギー庁長官1979/12/05

第90回 衆議院 商工委員会 第1号

○森山(信)政府委員 明年度中にパー・デー十万バレルということでございまして、明年早々から十万バレル入ってくるわけじゃございません。四半期ごとに逐次増量してまいりまして、できるだけ早く十万バレルに到達するというのが現在基本契約でございます。まだ契約の調印はいたしておりませんが、大体そういうことで合意を見ております。